ぷにぷに物語で登場する人物などの紹介です。
・densha財団
ジョーカー
正義感に溢れる。ただ、それが転じてやりすぎてしまうこともしばしば。denshaのメカニック担当。denshaを何と1人で開発した張本人。denshaが出来る前からいた。XYZと並んでdenshaの親みたいな存在。
XYZ(チンぷに)(正確にはXYZぷにー!)
ジョーカーの1番古いパートナー。いつもみんなの安全を優先に考える。いつも冷静。こちらもdenshaが出来る前からいた。ジョーカーと並んでdenshaの親みたいな存在。
KIHA(正確にはKIHA283)
シドが溶け消えた第二十三話で、入って来た新入部員。まだまだ分からない事が多いけど、鉄道に関してはぷにぷにの星とソリオン星で博士号を取得。ただ、ぷにぷにの星にもソリオン星にも鉄道がないためあまり本領発揮できない。地球に帰ってきたら発揮する。ややメカニックが得意で力仕事が苦手。
densha
ハイテク宇宙船に搭載されている。いざとなれば力を発揮する。人命を傷つけないようにプログラムされているため、他のみんなと激突する事も。因みに、宇宙船とCPUは名前が同じだが実質上違う。
ロック
情報整理が得意。いつも冷静沈着。
ゆう〜だい
シドのメカニック担当。メカニックの腕は天才で、シドに水上走行装置や潜水装置をつけたりした。また、溶け消えて破壊されたシドを手厚く見守ったりするシドのいわば親的存在。
ポコエモル
いつも目立たないけれど、シドの縁の下の力持ち。みんなが見ていない所でもきちんと物事をやる真面目な人。denshaやシドともその性格のお陰で気が合う。
TAKUトゥー
シドの親的存在2人目。ジョーカーと同じく、正義感溢れる。やりすぎることもあるけど、シドを大切に思っている。
ワニ(正確にはワニ(動物隊))
色々な事が得意。潜入捜査も得意。色々な分野で力を発揮する。そのためあってよく敵に人質に取られる事も。第二十七話では、ワニののった飛行機がハイジャックされ、1番最初の人質に捕らえられてしまう。また、同じく第二十七話では、大の飛行機と動物嫌いだと言う意外な1面も見せる。
シド
denshaと同じで、CPUと車の名前は同じだが、実質上は別。第七話、denshaが洗脳された時にdenshaを救うために作られた。第二十三話で冷酷にも溶かされてしまったものの、みんなのお陰で生き返った。
KQJ(第二十三話〜第二十四話に登場)
財団の調査のため、ぷにぷにの星から送られてきた。しかし、第二十四話で調査は打ち切られ、財団のみんなと永遠の別れを告げる事になった。力仕事が得意であった。