21世紀美術館新着情報です。
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北国新聞>
・総入場者が2万人突破 金沢・白洲次郎と正子の世界展
金沢21世紀美術館で開催中の「白洲次郎と正子の世界展」(北國新聞社、東映主催)は10日、開幕以来の総入場者が2万人を超えた。会期終盤を迎え、会場は大勢の白洲ファンの熱気に包まれた。
2万人目となった金沢市泉野町3丁目の竹田浩さん(71)は、主催者側から記念品を受け取り「前々からぜひ見たいと思っていた。展示品から白洲次郎の人物像をつかみたい」と語った。
同展は終戦後、進駐軍との交渉に当たった白洲次郎(1902〜85年)と、日本の美を掘り下げた随筆家、正子(1910〜98年)の足跡を、夫妻が暮らした東京・町田の「武相荘(ぶあいそう)」などが所蔵する189件約330点の展示品を通じて紹介する本格的回顧展。
会期は16日までで、入場料は大人1200円、中学、高校生800円、小学生600円。13日午後1時から金沢市の北國新聞交流ホールで古美術評論家、青柳恵介さんによる特別講演会も開かれる。
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