地球と人類の行く末  その他


時代の潮流は自律社会から進展した「自然社会」の訪れは宇宙の摂理や秩序に従い、魂の貪欲と穢れは禊・浄化排毒により霊性の気付きと覚醒が起り、人類と自然との調和・適合と共生を前提にした創造の動きが活発になります。
自然社会への訪れは利己的で偏狭と邪悪な精神想念と言動を続けている人にとっては極めて厳しい生活の時代になります。
皆さんが真理を学ばれ意識を高尚に保たれ人間の本質である霊性の開発向上を目指される様に皆様の生活に微力でも良い指針を享受されて、一時の苦しみを紛らわすのでなく、よりよく生きるための希望と生き甲斐を与え、安心と幸福が訪れるための一石を投じるお手伝いができれば幸いかと存じます。
この機会にあなたも有意義に暮らせるよう正しく認識と有益な人生観を学びませんか。

社会
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科学
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技術
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念じて脳波で義手などを動かすBMIを応用した装置とか、人工知能(AI)の分野は精神生体技術に相当します。

岐阜市の広報 長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)
http://ukaimuseum.jp
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神仕組みの大転換期  世の中の動向

新しい地球文明創造に向けた宇宙経綸(神仕組み)が始まっており、未曾有の大転換期を迎えつつ大変化・大変貌の最中に在ります。それは地球自身に何かの意志系統が存在するからです。
新しい時代の潮流が渦巻き始め、誤った価値観の欺瞞・虚構社会は崩壊し、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時を迎えているのです。
新しい時代のうねりと共に、精神世界にも革新的な動きが随所で見られる様になり、良くも悪くも新しい社会現象の動きとなります。
それは今までの既成概念や社会通念が根底から崩され、従来の価値観や認識では通用せず社会経験から蓄積された事業手法や既成概念は通用しないということです。
何時の時代でも柔軟な思考で既存の知識や常識にとらわれず、己の直感やインスピレーションに素直に従った勇気あるパイオニアたちによって新発見や大発明がなされ、その後の新時代が切り開かれてきた経緯があります。
霊性が幼稚で下劣な思考と心の偏狭な人類の多くは試練を受けながら自戒反省し乗り越えて、誤った人間の意識のカルマが創り出した心身・魂の穢れは禊による浄化排毒・清算と共に、霊的な高揚が伴い精神的な進化から急速な覚醒を遂げる様になるのであり、犠牲・教訓を無駄にしないことを心掛ける必要があります。
人類は生存本能を中心とした過度の競争・略奪と対立抗争によって、幾度も文明を崩壊させて来た歴史的な経緯があります。
アセンションとは、肉体を伴いながら霊性を次元上昇することであり、肉体が昇天する事ではありません。
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2017/3/22

共謀罪法案と捜査、犯行準備は市民も処罰、テロ文言なし  世の中の動向

犯行準備、市民も処罰 「共謀罪」法案、国会提出
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017032202000061.html
法の目的「テロ」文言なし
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017032202000060.html
刑法の原則が覆る怖さ 「共謀罪」閣議決定
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017032202000106.html
「共謀罪」捜査 当局の裁量 政府が法案提出、論戦へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017032202000122.html

共謀罪(テロ等準備罪)の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案
安保関連法(戦争法制)として集団的自衛権の行使を可能にすることから、特定秘密保護法や治安維持法の基に盗撮・盗聴法で日本の監視法制が拡大しているのです。
解釈次第では一般市民が処罰されかねない懸念や疑問が強く市民団体を始め、法曹界や作家や映画関係やジャーナリストなどで反対の動きが広がっています。
2020年の東京五輪に於けるテロ対策を名目にして前面に出し、対象を「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」と規定しています。

法案は処罰対象となる団体や合意の方法、処罰の前提となる準備行為の定義がいずれも曖昧で、当初は法の目的である「テロ」の文言が無く強い批判を浴びて、事例としてテロリズム集団を付け足しましたが、目的にも定義にも肝心な「テロ」の文言が入って無い有様で、広範が対象になります。
@2人以上で犯罪の実行を計画し、Aその内の誰か一人でも「物品や資金の手配」「関係場所の下見」といった「準備行為」を した場合などに適用されます。
「一般市民は対象にならない」と説明する一方で、通常の団体が組織的犯罪集団に「一変」した場合には対象になるとしています。

現在の刑法は犯罪行為が実行された場合に処罰するのが原則で、準備や計画段階での処罰は例外で、日本政府による国民監視は国内法に違反しますが、その法律による規制はいまや次々と取り払われて、政府による盗聴と盗撮と国民監視は合法化の一途を辿っていると言えます 。
共謀罪は、コミュニケーションの把握を捜査の前提とし、従って日常的に盗聴、盗撮、無制限な個人情報の収集を合法化する基盤を作り出しているのです。

共謀罪(テロ等準備罪)の真の狙いはテロ対策ではない!と言うスノーデンの警告に耳を傾けよ。
全ての通信手段が捜査対象となり監視システムが共謀罪と関係するのだろうか。
それは、共謀罪の取り締まりとは犯罪行為以前のコミュニケーションを取り締まることであり、犯罪に関係するコミュニケーションを警察が調べて割り出すには、全ての飛び交っているコミュニケーションを捜査対象とせざるを得ないからです。
共謀罪の核心は「人々の日常に於けるコミュニケーションが犯罪化される」という点にあることです。
つまり、各人が言葉や文字に出すこと、相談すること、合意することで犯罪が成立するのですから、警察は私たちのコミュニケーションそのものを先ずは捜査対象とすることになるのです。
それは思想・社会運動・政敵などに対して合法化される、政府権力による国民の監視に過ぎません。

共謀罪はテロ対策にはならないし、本当のテロ対策ではないとも言えます。
「二枚舌」や「二重思考」の著しい政権が秘密裏で、国民の聞きたくない声(反対、抗議、糾弾など)を捜し出して特定し、封殺し、無力化し、それと同時に、私たち各人に自己検閲させるための広範な監視のシステムなのです。
政権に都合の悪い集団・組織・威力業務妨害などを速やかに弾圧して、排除する対象として目障りな勢力を逸早く一網打尽にできる、米国の傀儡と恫喝で愚政による日本を世界核戦争に巻き込む策動を、直走る狂気の暴走から生まれた法律なのです。
携帯電話・スマホに搭載されたSIMカードから持ち主の位置情報を特定されます。

当然に日本の電子通信網に張り巡らせた街角の防犯カメラや、各施設の監視カメラなどを始め全ての監視装置は、忍び込ませたマルウエア(不正プログラム)によって乗っ取られる運命にあります。
個人や企業・団体を問わずにパソコンやタブレットがオフ状態にあっても、国家安全保障局(NSA)の日本版、或は米国のNSAが遠隔起動させ、内蔵されたウェブカメラで監視カメラとして使用できて映像・動画情報を収集されるのです。
固定電話やIP電話の盗聴は勿論の事、携帯電話・スマホの電源が切れていても、NSAの日本版、或は米国のNSAがやはり遠隔操作によって電源を入れ、盗聴マイクとして音声(会話)情報を収集することができます。

スパコンに収集された盗聴、盗撮、無制限な個人情報の膨大なデーターは、特定のキーワード毎に振り分けられたり、何時でもGoogleの検索時の様に文字・文章は勿論の事、画像・映像・動画から特定の顔認識や、音声から特定の言葉・会話でも簡単に呼び出し閲覧などが出来ます。
インターネット上のプロバイダーのサーバーを始め、掲示板、メール、チャット、ホームページ、ブログ、Twitter、Skype、YouTube、SNSのFacebook・mixi・GREE・LINEなどを始め、パソコン・タブレットと携帯電話・スマホという、殆どの人にとって便利で快適で、必要不可欠ですら在る身近な技術・道具・機器が、今や諜報活動の端末としてこれだけの監視の能力を秘密裏に政府と大企業などに与えているのです。

最後に、この法案は「諸刃の剣」ともなり、行使の仕方次第では一部の企業が操業・業務・営業停止に追い込まれたり、日本の社会や経済が混乱したり麻痺する事も有り得るでしょう。
死の商人ー軍産共同体たちは今や衰退の一途を辿りつつあり、風前の灯の手前にありかなり焦っています。
最後の生き残りを賭けて何が何でも戦争へと突き進む陰謀を策動し、軍事的な準備による需要を狙っています。

因に、LINE発案者は親会社ネイバーの創業者で韓国の、諜報機関・大韓民国国家情報院の情報システムを構築した李海珍であり、韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、LINEでやりとりされるデータを大韓民国国家情報院が収集・分析していることを、日本の内閣官房情報セキュリティセンターとの協議の場であっさりと認めたとされます。

23日、追記
当HPで2011年11月22日の夢から、最後の部分でエレベータから地上に降りて外に出ると大勢の人々が慌ただしく走っていました。
その内の一人は「警察とか公安とか軍隊などの人たちに追い掛けられている。民衆を捕まえている。ーーー
闇の勢力に恫喝で操られた権力者たちは権力者と既得権者に都合の悪い、思想や言動をする存在の者たちの活動を阻止しようと、封じ込めて排除すべく追い掛け回して逮捕をしている様です。
の事柄を思い出しました。

24日、追記
当ブログ2014年1月4日の夢「地獄の様に民衆を統制する権力」
近くの河川で溺れている人を見つけて助けました。
近くに居て駆け付けた人たちに助け出した人を引き渡しました。
暫くして救急車と警察も遣ってきました。警官に経緯を話すといきなり逮捕されました。ーーー
夢から覚めて考えてみると、嫌な夢を見たものだと思い、権力による不条理・理不尽な振る舞いに、遣る瀬ない思いが頭を過り、暫くムカムカしていました。
この夢の通り地獄の様に民衆を弾圧し統制・束縛する誤った権力による政治体制が横行すると感じます。
の事柄を思い出しました。
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2017/3/19

バシャール曰くワクワク感で暮らす真似をして好転させよう  感じたこと

暗いニュースばかりで生きていても嫌になりますから、ここらで気分の転換を図るべく明るい気持ちに切り替えましょう。
バシャールは地球から遠く離れた高次元の領域に在るエササニ星の住人で、米国のシャーマンであるダリル氏を通してメッセージを送っています。
バシャールは皆さんにワクワク感で日々を暮らす様に語っています。
しかし、その様に言われても毎日の生活は厳しく経済的に苦しく、様々な料金・費用の支払いに追われる糧を得る労働に明け暮れる有様でしんどくて、心の余裕は無くてその様な気持ちに成れないでしよう。

一方、天理教の教えの中で「陽気暮らし」と言うのがあります。
日々の生活を陽気に暮らすという意味であり、例えば、物事が思う様に進まずに葛藤したり、気に食わないと誰かと言い争ったり、意見が合わないと喧嘩をしたり、怒ったり、憎んだり、恨んだり、陰気や陰険になったり、嫉妬したり、悲しんだり、悲観したり、苦悩したりなどをしないで、有りの侭の自身や立場をよく見つめ心を落ち着けて見方を変え、心(意識)は誰にも束縛されず自由であり、今生かされている自分の姿・人生に気付いて感謝して、有り難く、嬉しく、楽しく生活することです。

黒住教を創設した教祖は、ある時に大きな病気になり、死の宣告を受けましたが、その後に観の転換を図り、突然に笑い出して、周囲の皆からは頭が可笑しくなったとか、気が狂ったと言われたのです。
それでも御構いなしに毎日を一日中も笑いを続けていると、医者が匙を投げた病気の症状は快方に向かい、やがて完治したと言うのです。
昔から諺にも「笑いは百薬の長」とか、「笑う門に福来る」とか言われています。
笑いで不安や心配や恐怖や悲観の心を軽減し取り除くことで安らぎを与え、元来に備わっている自然治癒力を高めることが出来たという心理療法であります。
これは「困難に戯れる」ということと同じです。

日々に生活で嫌なことや腹立たしい事や悲しい事や狼狽える事が起きて来ても、感情の侭に流されるのではなく現象は全ては「心の影・仮想・幻影」だと知り、意識・精神を成る可く冷静に保ち感情の起伏を抑える必要があります。
そして笑顔で朗らかに過ごし快活にして明るく振る舞い、将来に夢や希望を抱き積極的に生きる様に心掛けていると、それが習慣となり性格と成り雰囲気となり人格となり、境遇として現れ運命が良い方へと好転することになるのです。
しかし、何か良い事を実践するにしても、思う様にその気持ちに成れないものです。

モラロジーでは、講師より運命を改善する有益・有意義な話しを聞いて、心掛けや心構えとしてはその方向へと向かっていても、いざ実践しようとしてもその気分・気持ちになるのは難しいと皆は言います。
そこで先輩の話しでは、小さな事でもよいですから先ずは「先輩方の言う事や遣っている事の真似をしてみなさい」と指導されます。
形式的な真似事の実践を繰り返している内にその心・気持ちが何となく分かって来たり、運命が少しずつ改善している事に気付く時がやがて来ると言われます。

先ずは試しに「嬉しいな、楽しいな、素晴らしいな、有り難いな、豊かだな、幸せだな」と言葉を発して、繰り返すことで少しずつ気分は高揚して来るのです。
これから私はあらゆる面に於いて良くなる、楽しい事が遣って来る、嬉しい事が遣って来る、素晴らしい事が遣って来る、豊かな事が遣って来る、有り難い事が遣って来る、幸せな事が遣って来ると言っても良いでしょう。
あなたの生き方を決めて行くものは「思考」であり「言葉」なのです。
かってオスカー・ワイルド氏の言ったように「現実は言葉を模倣する」のです。
私たちは、それ故に善き言葉・思考・想念や明るい言葉・思考、楽しい言葉・思考を使わなければならない訳です。
一般の人々は他の人の失敗や災難などをゴシップにする悪い習慣を持ち勝ちなものですが、そのような「他人の失敗や災難などを語る言葉」は言葉の持つ力(言霊)によって、自らの潜在意識へと入り込み心理的に自己同一視をするため、自分自身の失敗や災難をも引き起こすことになるのです。
つまり、興味本位のテレビ番組とか週刊誌などの邪悪な話題に惑わされないようにしましょう。
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2017/3/16

役人数とコストを10分の1以下にと大前氏  感じたこと

私なら役人の数とコストを10分の1以下にできると大前氏
http://www.news-postseven.com/archives/20170312_499592.html
民間企業との人材の流動性を高めるべきだという大前氏が、「カイゼン」可能な役所の生産性について解説する。
鳴り物入りで総務省が導入したマイナンバーカードは、膨大な税金の無駄遣いとなった住基カードの二の舞になろうとしている。

官庁では、民間企業では当たり前の業績評価(成果評価)をしていない。
天下りとは逆に、民間企業から中央省庁や地方の役所への転職=「天上り」官僚を可能にしたら、グローバル事業や商品計画などの経験をした豊富な発想で、行政業務の観点や視点を変える柔軟な思考により、劇的に省力化していく筈で国家の運営でも必要なスキルになる。
役所に勤める頭の固い公務員の方々には、奇抜な発想や新規の事案には何事にも「前例がない」と尻込みしてしまい、何事にも事なかれ主義を執るのが習慣で頭の痛い話しでしょう。

前日の「ルールの破壊者」に賞金2800万円 米MITの様な思考は必要です。
つまり、永続的な継続から発展と繁栄には柔軟な思考で、革新的で奇抜な新機軸の発想が必要になって来るのです。
政策や諸問題を批判したり、反対したり、糾弾したりする人々を利権の都合で単に排除するのではなく、それら異なる多彩な意見を良く聞き吟味して理に叶う事柄は、政敵であっても取り入れて改善する度量が必要です。
それが国を根本から甦らせる事であり、清流の様に美しい国家へと導く礎と成ります。
ある特定の(権力)者たちに都合の良い政策と法律のみで物事を成し遂げようとすれば、それは偏見や独善に満ちることとなり、国政は間違った方向へと進んで動きは鈍くなり流れも滞って淀みますから、何れは人智では解決が困難な諸問題が相次いで起きて来て行き詰まることになるのです。
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2017/3/15

豊洲市場・森友学園・東芝WH・残業問題と革新  感じたこと

江東区の豊洲市場の汚染問題と言い関係者の杜撰な仕事など、次々と様々な事柄が浮かび上がり明らかになりつつあります。
森友学園の国有地問題は、小学校の建設用地として大阪府豊中市の国有地を評価額より大幅に安く取得していた大阪市の学校法人で、国会で政治家の関与が焦点になっています。
籠池氏は政治家を頼る体質があり、ここらで癒着により腐敗した関係者を芋づる式で引き摺り出さないことには、溜まった膿は無くならず本当の意味で粛正・浄化の排毒が出来ません。
近所の住民の話しによれば、地下に大量の産廃や汚染土が見つかって運び出したと言われるが、運び出しているダンプカーを見た事が無いと証言しています。
第二の森友問題もあると言われ政界は昔から相変わらずに悪の温床と化しています。
籠池氏をめぐる騒動は後を絶たずに高級官僚や、現職閣僚への疑惑連発へと発展し連鎖しています。
閣僚による虚偽答弁の訂正で弁明し謝罪することにもなり、昔から政治家は事ある毎に都合が悪くなると記憶に御座いませんと言い逃れして来ました。

東芝は巨額の損失を出した海外原発は漸く撤退へ動き、米原発子会社WHの破綻処理を検討しています。
先見の明を養っていなかった様で、技術は良しですが経営は不味くて不正会計問題も足を引っ張りました。

残業、月100時間未満で決着 労使合意も過労死遺族は反発
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017031402000068.html
残業の上限規制が「欧州並み」の目標はどこへ行ったのかは政界・財界の心に響かず、長時間労働の抑制は企業からの献金と癒着もあり経団連による、財界・業界に押し切られて労働者の実情を無視して迎合主義に傾いた様です。
但し、誤った判断をすれば動・反動の法則により天秤の様に、バランスを戻す働きで賛成した人々に責任が跳ね返って来ることを知る必要があります。

「ルールの破壊者」に賞金2800万円 米MIT
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35097998.html?tag=cbox;showbiz
言われたことをやっても世界は変わらない

組織・団体と言うのは何時迄も旧態依然とした政策・動向をしていては、停止しているのと同じてあり動かなくなると錆が生じたり、流れが滞ると淀み腐敗と堕落へと向かいます。
世の中は常に変化し進歩と変貌していますから、それでは知らない内に取り残されて行き詰まり生残れません。
つまり、永続的な継続から発展と繁栄には柔軟な思考で、革新的で奇抜な新機軸の発想が必要になって来るのです。
これは、国家に於いても全く同じ事が言えるでしょう。
韓国の政情を対岸の火事と思わずに日頃から正しく有益な人生観を持つ努力をして、常に反省をして向上し何を為す事がベストな策かを見極める様に心掛けることが必要になります。
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2017/3/13

企業の過剰な内部留保と三方良しと円滑現象  感じたこと

焦点:企業の内部留保が過去最高、給与に回らず春闘も期待薄
http://jp.reuters.com/article/employee-salary-idJPKBN16G09B
政府・日銀が期待する所得増を起点にした景気拡大は雲行きが怪しくなっている

利益の剰余金を賃金や下請けや取引先や顧客などに還元して回さないで、金融ショックとか大災害による被災の損害などに備えて積み上げる過度な内部留保は、愛念と真理と調和に基づく三方良しからすれば誤った思想であると言えます。
人として為すべきことは何事にも動機とか目的が誠から出たものであり、成し遂げるための方法にも第三者をも含めた考えで三方良しという、誠を尽くすことを心に留めて思考し行動することがベストであり、円滑現象が生じて事業の永続的な真の繁栄や発展を掴む近道なのです。
これからの時代は利己的に内部留保を幾ら多く保有していても、一度何かが起こると意味の無いことに成るでしょう。
それは、それ以上の金額を何らかの方法で損失する様な、様々な災厄のトラブルが発生したり金銭では容易に解決することが困難な事象に陥るからです。

例えば1,000億円の内部留保があれば1,000億円以上の損失が発生したり、或は10兆円の内部留保があれば10兆円以上の損失が発生することになり、それが心の法則と言うものであり、恐れたるものは来たりです。
世の中の技術革新は目覚ましくて移り変わりは著しく、混沌とし不確実な動向や情勢となっており普通の感覚では先が見えなく不安に駆られますが、企業のトップは意識を高尚に保ち品性を備え常に先見の明を養い世界の動向や躍動と、うねりの流れに任せて動向や情勢を読み取り先手を打つ必要があります。
徳を積まないで金銭を積んでいては、影を追うことであり砂上の楼閣と言えます。
真の至誠とは平素から積徳を心掛ける事です。
事業や商売の心得として正しく有益な人生観を持つことが、如意自在の未来が開けるのでする。
モラロジーでは、実践した暁の効果についての内の、一つに「天災を免れさらに人災を免れる」と言われます。
当然に個人的にも大病を患うことも、大怪我をすることもなくなるでしょう。
大難は中難に、中難は小難に、小難は無難へと軽減されます。
高徳な人は負のカルマが少なく浄化による排毒作用は僅かで災厄も免れるのです。
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2017/3/10

米トランプ政権下の米中貿易摩擦  世の中の動向

台湾製造業の生産拠点、中国から米国へ移行か
http://www.epochtimes.jp/2017/03/26867.html
米中両国間の貿易摩擦によるダメージを避けるのが一因

米トランプ政権下の米中貿易 中国資本流出は拡大へ
http://www.epochtimes.jp/2017/03/26878.html
米中貿易戦争⇒中国経済は崩壊 中国の貿易は米国市場に強く依存 だからこそ中国当局は毎年3000億(約34兆2000億円)〜4000億ドル(約45兆6000億円)の貿易黒字を享受。
最も重視しているのは中国との不公平な貿易関係でだんトツに多い。
参照:当ブログ1/27「トランプ新大統領の発言と主要国の反応」
差し迫るアメリカの経済破綻へ向かう現状を打開しつつ、回避して食い止める為に強気で露骨な政策を打ち出した。

文化にしても金融にしても経済にしても産業にしても、それら情勢や勢力の世界的な中心は常に移り変わっています。
保身の為に我の力でそれを阻止しようとしても自然の流れを変えるには無理が生じます。
モラロジーでは実践上の注意条件として、「策を他に進めるときは必ずその責を負う」とか、「無用の力を省き需要に応ず」と言われます。

今や次元上昇に伴う様々な事象に因り、急速度で科学技術は進化発達しており何れ現代を遥かに凌駕する、高度なテクノロジーが地球外知的生命体により非公式に提供されて登場(2030年過ぎ頃?)して、大半は地産地消が可能となり貿易摩擦は解消に向かいます。
つまり、現代の3Dプリンターは飛躍的に進化して高次元の量子・エーテルレベルから駆動・製造させる事で、各家庭に於いても日用品を始め道具とか小型製品とか衣類とか資材や食料など、大方は遜色の無いレプリカが可能と成るのです。
つまり、米トランプ政権下の貿易政策は時期遅しと言えます。
生産拠点を中国から米国へ移行して軌道に乗ったと思う頃には、産業構造が変貌して大半の工場と流通は必要がなくなり無用の長物となります。
その前には医療技術も現代を凌駕するテクノロジーが同様に提供されて登場(2025年過ぎ頃?)し、高次元のアストラル-エーテル体のレベルに働きかけることで、臓器移植は勿論の事、手術や入院や投薬さえも不要になる高度で副作用も無い安全な医療が可能になります。
安全で無公害の家庭用フリーエネルギーにしても、彼らの公式訪問後にテクノロジーが提供されて登場するのは、2035年過ぎ頃?になると感じます。
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2017/3/8

知性も才能もまるでなし 大金持ちになったわけは  その他

知性も才能もまるでなし 大金持ちになったわけは?
http://www.epochtimes.jp/2017/02/26727.html
前世では純粋な心が神々に認められた
意識を高尚にして人格を高め品性を備えて徳を積めば誰でもこの様になれます。

2月11日の夢、「現象界へ映し出すには障害がある」で、最後の項目で紹介した事例に似ています。
この話しは江戸時代の事例で、この人は確か松五郎とかと言われていたと思います。
彼は、今で言うホームレスとなり墓地にある小屋で寝泊まりし、清掃などをして住民に親しまれ食事などを貰っていたのです。
彼の寿命が尽きて死が訪れ来世に生まれ変わった家は裕福な庄屋だったのです。
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2017/3/7

史上初、ポーカーで人工知能がプロに勝利  世の中の動向

史上初、ポーカーで人工知能がプロに勝利
http://www.afpbb.com/articles/-/3120015

コンピューターの対局プログラムはチェスから始まり、将棋、囲碁の対戦ゲームと進化して、今では人工知能(AI)までも登場して、最早、人間のプレーヤーを越えているのが現状で、プロとしては何れ人間の出る幕は無くなります。
これでは新たにカジノを開設しても意味が薄れます。
単なる趣味や余暇を嗜む程度であればカジノは不要です。

次元上昇に伴いこれから向かう世の中は、カジノの様な賭博の嗜好は薄れる方向へ進みます。
過激な嗜好も徐々に薄れて敬遠される方向へ進みます。
高価な宝石や貴金属類への所有欲や執着心も同様に薄れる方向へ進みます。
この様な金品への拘りと勝利の優越感に浸っても魂は堕落したり腐敗へ向かい、影を追うことであり詰まらないことや現実からの逃避行動に費やされる時間があれば、自己の心・精神を磨き意識を高尚へと導き魂の進化向上と、次元上昇よる五次元世界への移行に備えるべきです。
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