「一夜限りの幻じゃぞぃ・・・ナオーンズLAST SHOW」
MUSIC
昨晩岐阜キングビスケットにて私ピンヘッドルーザーズのナオキソロユニットであるナオーンズのLAST SHOWが行われました。
この日はウッドベースからエレキベースに持ち替え大好きなラモーンズのカバーオンリーでライブをやったんだけど、今回は選曲の段階から迷いに迷いました。
マニアックに行くか、王道(KINGS ROAD)で行くか・・・結局皆が知ってる定番曲をアンコール含め13曲演りましたが、ラモーンズ張りに1・2・3・4のカウントに合わせ矢継ぎ早に曲をぶっ続けたので結構疲れたね〜。イメージ的にはLoco Live辺りね。
しかし8ビートの曲をダウンピッキングオンリーで弾くのは当然としても、それに合わせてボーカル唄うのは結構しんどかったなぁ(言い訳)
僕とジョニー・モッツ・ナオーンはR&R HIGH SCHOOLのイントロで革ジャン脱ぎましたが(後期ラモーンズと同じね)ドラムのウーシーには脱ぐ時間さえ(全く休憩を与えなかったので)最後まで脱がずに叩き続けました。お前、漢だよ!
さてここからは写真&動画を交えつつ今回のライブの解説をして行きたいと思います。
入場でいきなりハプニングが・・・
ラモーンズ張りにTHE GOOD,THEBAD&THE UGLYで入場。ウーシーの勇ましく野太い行くぞッの掛け声にいやがうえにもテンションは最高潮に・・・
しかしここからDURANGO95に突入するはずが、勇ましい掛け声をかけたはずのウーシーがコーラス用のマイクスタンドを準備し忘れてた為、いきなり初っ端から中断に。あわわ・・・ウーシーはドラマーですが、ナオーンズのコーラス担当なので(凄く上手い)マイク無しではライブになりません。
ウーシーの慌てぶりに注目ですぞ。
気を取り直しオープニングはモツろんDURANGO95、ここからLOBOTOMYに繋ぎました。
しかしジョニー・モッツ(中国パブ、ブラジル&子踊り好き)のギターは本人は見た目だけでコストパフォーマンス低いと言ってたが、さすがジョニー・ラモーンモデルだけあってラモーンズ好きには溜まらん音してるわ〜。
普段のプレイぶりから人は彼を 技のデパート と呼ぶが、この日はナオーンズと言う事でコードバッキングに徹していた。余計なギターソロなんかイラねーよな。

今回僕はロックンロール・ハイスクールのジョーイをイメージし細い赤白ボーダー(not楳図かずお)を着ました。
TEENAGE LOBOTOMY
中盤のBEAT ON THE BRATでこの日トリを努める反逆ブルーが突如乱入。会場は騒然(嘘)マイクを奪い取り叫びました。ナオーンズフライヤーの反逆ブルーも吼えるに偽りなし。

BEAT ON THE BRAT with THE BASEBALLBAT(ガキをバットでぶん殴れ)って事でミニバットも振り回し暴れまくる反逆さん。脇の下の汗が熱唱振りを物語っていますね。

しかと見よ、この日最高の笑顔を!

Tシャツの大きさやマイクスタンドの持ち方が後期ジョーイっぽくて個人的には感激しましたです。
ノリノリの動画もホレ↓
最後の曲はROCK'N'ROLL RADIO。
ウーシーの力に物を言わせた豪快なドラミングも見ものですぞ。
今回約10年ぶりに自分の大好きなラモーンズのカバーバンドが出来て凄く楽しかったよ。今回僕のマニアックな色々な要望に付き合ってくれたジョニー、ウーシーにホント感謝!
あとレコーディングが近いのに僕のわがままなソロユニットを組むことに理解を示してくれたピンヘッドのメンバー(当日も応援ありがとう)、会場で応援してくれた皆さんどうもありがとうございました。
久々にエレキベースで大好きなナンバーを歌って楽しかったし、気持ちよかったよ!
ウーシー・ナオーン モォーリ・ナオーン ジョニー・モッツ・ナオーン
この日のライブのトリは反逆さん。
ナオーンズ乱入の疲れも見せずバリッと決めてくれました。乱入ありがとう&お疲れ様でした。


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