「XFX GeForce 9800 GT 512MB☆」
ビデオカード☆
XFX GeForce 9800 GT 512MB DDR3
Standard☆PV-T98G-YDFH
FFベンチ用に、NVIDIA HybridPower対応品ということで55nm版だと思って買ってみました(^_^)…がっ!
XFXはXFX GeForce 8800 GTS 320MB Fatal1ty以来です。
http://star.ap.teacup.com/pii-no-pc/79.html

付属品です。

リファレンスクーラーより一回り小さいですが銅製でファンも強力みたいです。
電源周りはオリジナルらしいです。

基盤は黒でカッコいいです、サイドにアルミのバーが付いていて、たわみ防止の
補強と放熱効果があるみたいです、XFXのロゴも良い感じです。

まずはリファレンスのまま搭載して、ファンの音と温度を測ってみました。
音は8800GTのリファレンスの方が静かです、ちょっとうるさいと思います(室温22度)

アイドル50度クロックは747MHzぐらいが限界でした(1個目)

やっぱりリファレンスクーラーは音も大きいし冷えもいまいちでしたので外しました(^_^;)
65nmか55nmも確認したかったので。

ガーン!65nmでした(;_;)

2枚目も同じく65nmでした(^_^;)

メモリチップはSamsung製のK4J52324QE-BJ1A(1.0ns)で高耐性物みたいです。

GPUコアへのグリス塗り(適量)も慣れてきました(^_^)

VRM部分がかなり発熱しますのでヒートシンクを付けました。

XFX GeForce 9800 GT Fatal1ty FC-ZV9仕様☆

搭載画像☆

サイドのアルミのバーはファンの熱が逃げなくなり放熱には無いほうが温度が下がりました(^_^;)

Fatal1tyFC-ZV9ファン回転数2400rpmに変更してアイドル43度(1個目)

Fatal1tyFC-ZV9ファン回転数2400rpmに変更してアイドル40度(2個目)

FFベンチでの耐性テスト☆Fatal1tyFC-ZV9仕様
1個目はCoreClock760まで伸びました、リイファレンスでは747MHzでした。

2個目は更に伸びてCoreClock780までは確認しました、続きは冷えてる時に試してみます。

FFベンチはスタートのアイドル温度で通るクロックが決まってきちゃう感じです、他の3DMark系のベンチと違いベンチ中はアイドル+2度ぐらいですので、いかにスタート温度がを下げられるかだと思います。ただ個体差によるクロックの限界は変わると思います。
室温22度アイドル42度スタート完走時43度でCoreClock793☆ファン回転数2400rpm、横からのファンあて無し
