「Rampage Formula☆オーバークロック設定☆Part2」
マザーボード☆
Rampage Formula☆オーバークロック設定☆
Part2
オーバークロックメモリー編☆
3600MHzでのパイ焼きを早くする設定を例にしてみました。
※ソフトを常駐状態でパイ焼きしてますのでスコアは参考程度にしてください(^_^;)
パイ焼きでのお勧め設定☆
1:OSはSP1で軽量←
今回はVistaで検証します。
2:メモリーを高クロックで低レイテンシ←
今回はDDR2ですのでクロック的には1200MHzでCL5(CL4が理想です)
3:CPU倍率低く(9倍より8倍)←
Quad CPU 3600MHz設定でFSB400X9=3600より高FSBのFSB450X8=3600の方がパイ焼き(3Dmark系も)で早くなります。
FSB450に対してのメモリークロック

FSB450÷対比1:1(1)=450MHzX2=900MHz

13.681s

FSB450÷5:6(0.833)=540MHzX2=1080MHz

13.572s

FSB450÷4:5(0.8)=562.5MHzX2=1125MHz

13.365s

FSB450÷3:4(0.75)=600MHzX2=1200MHz

13.302s

FSB450÷2:3(0.666)=675MHzX2=1350MHz
FSB450÷5:8(0.625)=720MHzX2=1440MHz
FSB450÷3:5(0.6)=750MHzX2=1500MHz
FSB450÷1:2(0.5)=900MHzX2=1800MHz
対比的にFSB450でDDR2のメモリーですと1200MHzまでが現実的ですね(^_^;)
※ちなみにFSB400ですと下記計算で対比2:3まで使えます。
FSB400÷2:3(0.666)=600MHzX2=1200MHz
MemSET☆にてタイミング設定
基本的にレイテンシは少ない数字のCL5-5-5 18ならCL4-4-4-15が早いです。MemSETの下段のサブタイミング調整でも変わってきます。
1080MHz 5-4-4-15 2T 5:6 設定で13.269s、メモリー電圧2.2vですとこの辺までが限界でした(^_^;)

そしてメモリー電圧2.4vでCL4-4-4-15 1128MHzで起動

13.097s☆

いきなりメモリー電圧2.4vにしてしまったのでパイ焼きでの
1128MHz CL4完走限界の電圧を探るべくメモリー電圧2.3vから試してみて2.38vが完走電圧でした。

メモリー電圧2.38vでCL4-4-4-15 1128MHzで13.113s(2.4vとのタイム差は誤差範囲だと思います)

メモリー電圧2.4v CL5 でパイ焼き限界クロックはBIOS設定で
DDR2-1335MHz☆

対比の関係でFSBは変更しています。665.9X2=1331.8MHz
PC2-10654☆