すべては増子美香のおかげで、いいお話だったと思います!
つけやきばだったとしても、あれだけ勉強して覚えたのならすごいですね。
それにところどころアレなところが、よかったですね。
変にいやみにならなくて、いいバランスだったと思います。
女子のダンクシュートは、まあよしとしますか。
実際はあのような男子がやる片手でのランニングからのジャンプはありえないと思います。
ミルキィローズ体術は柔よく剛を制すという感じですか。
間やキレはすごくても、持続力がない、力強さはないのですね。
うまく弱さを見せていたと思います。
「どうしてあなたみたいなのがプリキュアなのかしら。」
というセリフにはちょっとひっかかりを覚えましたが、その後の「あなたっていつもそうよね。」というのでこれもよしとします。
やはり本心では今も納得がいかないところはあるのでしょうけど、でも夢原だから、というのもやはりわかっているんですよね。
「こっちはまかせてくださいっ。」
いやあ、レモンも言うようになったもんですねえ。
実際、役に立つようになってきたしね。
とはいえ、できるのならローズがピンチになる前にやっとけよ、とも思いましたが。
・うららに勉強教えてもらっているのか、あんたは!
ココは接触したときになにか感じたようですし、水無月さんも最後でなにかひらめいた感じでしたね。
いつまでごまかせるのやら。
個人的にはココと水無月だけ気づいている状態がしばらく続いてほしいなあと、思うのですが、まあプリキュアは隠し事しないので。
まあ、これでみんな登場してなじんだことになりましたので、今後の日常が楽しみです。
ナッツハウスではどんな感じになるんでしょうかね。

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