「商売繁盛!海の家のお手伝い」
優子りん大活躍、の回でしたね。
つまらん意地を張るな、何事も質と量とタイミングのバランスが大事、と。
そして今週の新事実!
ムプフプと満薫は別ものでしたか。
いや、明らかに先手を打たれましたね。
スタッフさん、お見事。
しかしそれはそれとして、ここで満薫がまだ逝ってないことを明かすのはどうかなーと思いました。
第3クール終了時でよかったんじゃないかなぁ。
まあ前回に引き続いて咲舞にとっては希望がよりはっきりと見えたのでよかったとは思うけど。
ムプとフプは空の泉出身で、枯れて倒れてくる大木にぶつかりそうになったところを薫に助けられた、と。
この真実はムプフプ目線なのでほんとはどうかわかりませんが、だとしたら薫はもともとああいう性格だったということでしょう。
自分の無益なことは特に関心がなく、愛想はせず、無益な殺生も特に好まない。
薫にとっては助けた、という感覚はないでしょうけど無意識のうちに助けていることになりますね。
今回は動きがダイナミックで迫力があり、また遠近感のきいた表現とコミカルさがちょうどよかったと思います。
咲舞の言う強さとミズシタターレのいう強さは違うものですが、本来ダークフォールで言うところの強さとはミズシタターレの言うところの強さ(力)ですよね。
なぜ満薫がダークフォールにおいて異質なのか、最後にはそこらへんも明らかにしてくれるといいのですが。
ムプフプだったという説は崩れたので、とりあえず楽しみではあります。
僕は満薫は生まれてまもない子どもだと思っています。
なので悪代官の刷り込みがまだが不十分であり、その不十分な状態で人間界(緑の里)に深く関わったので新しい(=人間的)感覚になじんでいったのだろうと思います。
でもそれだけが理由だとちょっとつまらないので、なにかこっちがおどろくような真実を用意しておいてほしいですね。
ただ拠り所が満薫しかないというのはちょっとさびしいですね。
MHではひかりは人間である、という作り上げがじっくりと時間をかけて、視聴者といっしょに育っていきました。
しかし残念ながら満薫は出場時間が短く目的もひかりよりはっきりしていたので、そこまで人間として感情移入できないんですよね。
それなのにSSであそこまでキーにすると、逆にしらけるというか、あざといところが目立ってしまうんですよね。
いい存在なだけに、もっとゆっくりじっくり育ててあげてほしかったなあと、今回も思いました。
今回のキーワード。
「根拠のない自信」・・・桜木花道かよっ。
(H18.7.30)
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いろいろと見てきました。
やはり今回はよかったようですね。
大塚隆史さん、いいですねー。
不必要な部分は大胆にカット。
中盤の盛り上げから主題へスムースに移行。
変身〜戦闘シーンはとにかくかっこよかったです。
以前にも飛ぶシーンがありましたけど、絶対これを戦闘の中心に据えたほうがいいです。
それから、ムプフプが咲舞に心を開くというのもダブルで主題だったようですね。
ちびの扱い、満薫との以外な接点、それをつながりにして咲舞と交流開始。
いや、今回は物語の流れとこの1回の見せ方という点では本当によかったですね。
(H18.7.31)

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