「速報 Athlon 64 FX-60 ガス冷検証」
FX-60
AMD環境-FX-60(ガス冷1)
余りの冷え性に悪戦苦闘(楽しく)しております。
取り敢えずのご報告です。
ガス冷Mach2GTのevaporator表示温度が通常Ahtlon64で-67℃〜-73℃。
このFX-60には少々、いや、かなり冷え過ぎのようです。
何とかPI完走させることが出来ましたが、もう少し工夫が要りますね。
折角の性能をDeTuneするのは辛いなぁ〜(TT)
室温も上げてます(TT)
変な話ですが8Mあたりを廻してCPU温度を上げてないとフリーズしてしまいます。
3.4GHzでのPI1M完走は目視していますし(画像取得に失敗(TT)、
8Mでも平気で逝けそうな気がします???(確認してませんが)ので、もう少し
ジタバタしてみます。
それから、3.3GHzで8M廻しながらClockGenでClockUPすることが出来ました。
副産物と言うか、まさにデュアルコアの成せる技ですね。当然(笑)
でも、今日はここまでにします。
OSもS2003より負荷のかかるXPの方がよいかも・・・
明日、入替えてみよう(^^ヒトリゴト
<ベンチ結果 VCore/1.680V>
CPU Clock : 3327.1MHz(HTT 237.7×14.0)
Vcore : 1.680V (1.550V * 109.6%)
Super PI Mod 1M : 26.649s
<ベンチ環境>
CPU : Athlon 64 x2 FX-60 CCB2E 0548SPMW
冷却:
ガス冷 Prometia MachII GT 冷媒/R404a
M/B : DFI LANPARTY UT nF4 SLI-DR Expert (BIOS 12/07/2005)
MEM : G.Skill Extreme Series F1-3200BWU2-1GBGH(512MB×2)
VGA : GFX5200-P128C(PCI)
HDD : HDS728080PLA380 80GB
POW : OCZ PowerSupply(520W)
OS :
Windows Server 2003 Standard Edition
<設定>
室温:
20℃
CPU/Memory:200/200
LDT/FSB Ratio:×3.0
LDT/BUS Transfer width:↓8 ↑8
CPU/FSB Frequency Ratio:×
14.0
CPU VID Control:
1.550
CPU VID Special Control:
109.6%
LDT Voltage Control:1 1.4
VChp Set Voltage Control:1.52V
Vddr:3.33V
Timing : 1T 2.0-7-15-2-2-5-2-2-1-2-200MHz3.9us-1 / Off-0
Configuration : 16x-128bit-D-D-7x-8ns-5.5ns-256clks-D-200-E-Weak-D