DDR2-CORSAIR TWIN2X-MemoryOC
続いて昨日捕獲した
CORSAIR CM2X512A-5400ULの検証結果です。

コルセア・オールスターズ 手前2枚が昨日捕獲分
メモリ電圧 : M/Bの最大値2.3V(改造なし)
メモリ設定 : FSB:DRAM 1:2 Timing 5-5-5-15-5
検証結果は下記のとおりですが、その1で登場した個体の結果に大きな差を
つけることになりました。
Vdimm(V):2.3Vでの記録としてはよく頑張っている方だと思います。
CORSAIR DDR2 Twin2X 1024A-5400UL 512MBx2 V1.5 3-3-2-8
個体番号 XMS5400V1.5 0525122-1 0000242537 / 0000242538
≪Dual≫
Memory Clock : 562.9MHz 自己記録更新
Vdimm(V):2.3V
Single時の結果はこちらです。
この2枚、耐性にはかなり差があり、Dual時は高耐性なメモリ(0000242538)の
処理能力をもう一方のメモリ(0000242537)がスポイルしていたんですね。
今回4本の5400ULを検証しましたが、同じように見えても耐性にはかなり開きが
あることが解かりました。
Dualの時代は高耐性のメモリに出会う確率はかなり低くいということですね。
あたりを引くには、運や引きの強さも必要なようです??
個体番号 XMS5400V1.5 0525122-1 0000242537(写真下)
≪Single≫
Memory Clock : 564.9MHz
Vdimm(V):2.3V
個体番号 XMS5400V1.5 0525122-1 0000242538(写真上)
≪Single≫
Memory Clock : 574.9MHz
Vdimm(V):2.3V
<ベンチ環境>
室温: 10℃
CPU : Pentium4 670(SL7Z3 COSTARICA 3507A671T)
冷却:ガス冷 Prometia MachII GT 冷媒/R404a
Chipset : 空冷60mmFAN追加
M/B :
ASUS P5WD2 Premium
VGA : GFX5200-P128C(PCI)
HDD : HDS728080PLA380 80GB
POW : OCZ PowerSupply(520W)
OS :
Windows Server2003 Standard Edition
<設定>
Multiplier : x14.0
CPU/Memory:
1/2 Timing:CL5-5-5-15-5-E-D
Vcore:
1.4000V/1.4500V
Vddr:
2.3V
FSB Termination Voltage:1.4V/1.5V
MCH chipset Voltage:1.60V/1.65V
ICH Chipset Voltage:1.2V
performance Mode :Turbo