ずっと前に購入して聴かずに放置していた(そんなのばっか)、「ニューエイジ・ミュージックの始祖」こと
IASOS(ヤソス)の
『インターディメンショナル・ミュージック』なるアルバムを聴きました。
世間で言う「ニューエイジ」ってえとゆっる〜いだっさ〜いイメージしかなくて辟易ですが、これは非常に良いです。
ヤソスは1947年生まれのギリシャ人で、幼少時よりピアノやフルートを学び、正式の音楽教育を受けてきたらしいのですが、ニューヨークに渡ったころ
突如自身の脳内に不可思議な音楽が流れ始め、それを彼は「パラダイス・ミュージック」だと信じ込むようになっていったということです。
更に、彼の前頭部付近に光の存在が知覚され、それは光の生命体であり、名を
「ヴィスタ」というらしく、ヤソスはそのヴィスタと交信・会話することにより、生前ヴィスタと交わしていた契約を思い出したのです。
ヤソスの肉体は、ヴィスタによって地球上で生命として存在していくために与えられた仮の姿であり、準備が出来たころを見計らい、ヴィスタはヤソスの脳内に音楽のヴィジョンとインスピレーションを送るので、それと引き換えにヤソスは地球上でその音楽を具体的な形に表現せねばならないのでした。
ヴィスタとヤソスによる契約の目的は、
地球全体を精神的波動で貫き、人類を高次の段階に上げる手助けとしての創作であったとされています。
ヤソスがヴィスタに対して抱く感情は兄弟愛のようなもので、その関係はテレパシーによって堅く結ばれていたといいます。ヤソスの脳内に響き渡る楽園世界の音楽を、より多くの人々と共有したい、そんな思いに突き動かされていったということです。
それにしてもこれはよく眠れそうです。不眠に悩んでいたらドリエルなんか買うよりヤソス聴きましょう。
http://iasos.com/(ヤソスの公式サイト)