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    <title>一畳プラレール</title>
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    <description>「一畳だけならプラレールを常設してもいいわよ」といわれた日から始まった、ぺたぞうのプラレールレイアウトの日々</description>
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    <title>地下レールの新テクニック</title>
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    <description>ぺたぞう：「かたづけなきゃ…」

月曜日の夜、ぺたぞうは会社から帰ってくると、プラレール部屋に入るなりそうつぶやきました。

るきさん：「足の踏み場が無いのです。」
ぺたぞう：「夏の間、暑くて入るのがしんどかったから、買ったものがそのまんま積んであって…。」

というわけで片付けを始めたぺたぞう。
しかし、片付けは一向に進みません。

ぺたぞう：「何故だ…？どうして進まない…？」

片付けても片付けてもダンボールが増えるだけで、床が姿を現しません。
ぺたぞうは汗だくになりながら、困惑していました。

るきさ...</description>
    <dc:date>2008-09-07T00:48:34+09:00</dc:date>
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    <title>おい！きたろう！</title>
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    <description>最近ぺたぞうとるきさんはべとべとさんという妖怪にはまっています。

[画像]

道を歩いている人の後ろを歩いて足音でおどろかす、という妖怪だそうです。

どうしてそんな妖怪にはまっているかというと…。

里帰りで、鳥取は境港に行ってきたのです。

るきさん：「いいですか！妖怪スタンプラリーをコンプリートするのです！」

るきさんはスタンプラリーとなると猛烈な情熱を傾けます。

うだるような暑さと、頻発する突然の夕立の中、境港の駅前につづく水木しげるロードを散策してきました。

[画像]

るきさん：「あっちのスタ...</description>
    <dc:date>2008-08-20T22:19:20+09:00</dc:date>
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    <title>国際鉄道模型コンベンション用レイアウトその２</title>
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    <description>さて帰ってきたぺたぞう。
スーパーレールカーゴ用増結車両をテーブルにならべて満面の笑みを湛えています。

[画像]

るきさん：「あれ？それって何かの追加部品じゃないの？」
ぺたぞう：「そうだよ。スーパーレールカーゴっていう貨物列車の追加車両だよ。」
るきさん：「ぺたぞうさんスーパーレールカーゴなんてもってたっけ？」

するとためらいもなく答えるぺたぞう

ぺたぞう：「もってないよ。」
るきさん：「………」
ぺたぞう：「？？」

それがどうしたの？という風にくびをかしげるぺたぞう。
本人がうれしいならいいか…...</description>
    <dc:date>2008-08-13T21:55:55+09:00</dc:date>
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    <title>コンテナ探し。</title>
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    <description>国際鉄道模型コンベンションは大盛況だったようで、ぺたぞうはインターネットでその様子のレポートを見ながら、それらのジオラマの中ではひとつ異質な一畳プラレールが、はたして受け入れられているのかどうか、ハラハラしておりました。

そんなに心配ならば見に行けばいいじゃないかと思いますが、その日ぺたぞうは静岡の実家に帰っていたのです。

ぺたぞう：「るきさん隊長！ぺたぞうは清水銀座めぐりへいってくるのです！」
るきさん：「りょうかいぺたぞう隊員。るきさんはカレーを作って待ってます！」

静岡に来たらやることと...</description>
    <dc:date>2008-08-13T21:55:08+09:00</dc:date>
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    <title>国際鉄道模型コンベンション用レイアウトその１</title>
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    <description>店長さん：「ホントにここでいいんですか？」

日曜日のお昼過ぎ。
るきさんが大阪に行っているので、ひとりでぽつんと居間でカメと対話するアブナイおじさんになっていたぺたぞうは、むっくりと立ち上がると、車でＧＬＯＢＯ蘇我に向かいました。

蘇我でレイアウトを作るためです。

今回蘇我で用意されたのは、現在の一畳プラレールレイアウトのすぐ横のスペース。
現在のレイアウトには、ありがたいことに親子でプラレールを遊んでくださるみなさんが、常時２〜３組ついてくださっていて、「すごいね〜」といいながら楽しんでくだ...</description>
    <dc:date>2008-08-03T22:39:47+09:00</dc:date>
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    <title>そして昨日。</title>
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    <description>太田さま：「いやあー、国際鉄道模型コンベンションの準備で忙しいんですよ。」

昨日反省会も兼ねてポポンデッタ本店事務所を訪れたぺたぞう。
代表の太田さまは相変わらずいそがしそうでした。

ぺたぞう：「鉄道模型ですか〜。プラレールは無縁ですね〜。」

プラレールも鉄道おもちゃであることを忘れているぺたぞう。

太田さま：「来週の金曜日からなんですよ。もうあと1週間ないんです。」
ぺたぞう：「準備大変でしょうね〜。」

お茶をすするぺたぞう。

太田さま：「ところでそこにレイアウトを出展しませんか？」

お茶を吹...</description>
    <dc:date>2008-08-02T10:50:22+09:00</dc:date>
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    <title>蘇我店用単線レイアウト</title>
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    <description>さて、ポポンデッタ東浦店開店の週末。

ぺたぞうは再びＧＬＯＢＯ蘇我のポポンデッタ蘇我店に居ました。

もちろん、今度は蘇我店用レイアウトを作るためです。


東浦店舗用で複線橋げたを使い切ったので、今回は一般的な単線レイアウト。
さらに、すこしだけ入っていたプラロードを使用するという内容です。

最上階にオレンジの大鉄橋を使おうかと思っていましたが、急遽東浦店のレイアウトに組み込まれた関係で、目玉となる巨大ストラクチャーがない状態の蘇我レイアウト。

なので、本来の面白さであるレイアウトの複雑さ、それ...</description>
    <dc:date>2008-07-23T23:08:43+09:00</dc:date>
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    <title>東浦店用複線レイアウトその４</title>
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    <description>さて、日にちは過ぎてポポンデッタ東浦店開店前日。

プラレールは板にビス固定されるのですが、蘇我店でビス固定されたあと、車に運ばれて車で東浦に運ばれます。

ビス固定するのはお店の方がやってくださることになっており、ぺたぞうは翌日の開店日の様子をお知らせいただけるのを楽しみに待つことになりました。

ところが…。

前日の夜に連絡がありました。

連絡内容は…

■駅の周囲で電車がひっかかり、やむなく駅をはずしました。
■２センチほど横幅がオーバーしていたので、やむなく橋げたのはみだし部分を切除しました。...</description>
    <dc:date>2008-07-23T00:52:08+09:00</dc:date>
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    <title>東浦店用複線レイアウトその３</title>
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    <description>次の日…。

朝から蘇我に行き、昼にお台場に行き、夕方に蘇我にいくという強行軍で東浦店用レイアウトを仕上げにかかるぺたぞう。

しかし初めての複線レイアウトは曲者でした。

簡単に言うとＣの端にＵターンを設置したレイアウトになるわけですが、その一本しかない路線の途中に巨大駅（橋げたの設置が不規則）が設置されているため、複線の内側の線路は巨大駅のしたを通過できません。

複線の一方をつかって端まで行き、Ｕターンして、もう一方を使って帰ってくる、というレイアウトなのにもかかわらず、複線駅の下で複線が使え...</description>
    <dc:date>2008-07-19T20:58:25+09:00</dc:date>
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    <title>東浦店用複線レイアウトその２</title>
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    <description>初のＵターンレールと複線を大量に使ったレイアウト、さらに巨大高架駅もくわわってぺたぞうはまったくレイアウトの構想を立てることができません。

最外周にお子さんが遊べるループをつくり。さらにその中に建築ということになると、複線ではまったく面白いレイアウトを組むことができません。
しかし二時間ほど腕組みしたあと、ようやくひとつの突破点を思いつきます。

ぺたぞう：「Ｕターンレールって、そもそも直線何本分なんだろう？」
計ってみると、直線１、５レール分。
これはいける！

そのとき、ぺたぞうのあたまに、ひら...</description>
    <dc:date>2008-07-18T00:10:23+09:00</dc:date>
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