日曜日の夜のことです。
今週もぺたぞうは仕事に追われ、夜の8時まで棚を組み立てたり、宛名書きをしたりしていました。
日曜日の夜になるともう、時間が無いのでプラレールを広げるのは禁止です。でも最近プラレールに触れていないぺたぞうが、自分の部屋で一畳プラレールの前に座ってさびしそうに眺めていると、それを見たるきさんが、
「ぺたぞうさん、こないだもらったコンテストの賞品でレイアウトをつくってみたら?」
先日、レイアウトコンテストの賞品として届いた、こんなにできちゃうレールいっぱいセット。しかし、忙しい日々が続いていたぺたぞう、開くこともできずにいたのでした。
るきさんのやさしい心遣いにぺたぞうはぱっと立ち上がると、棚の上からセットを取り出してきました。
とりあえずうれしそうに記念写真。
るきさんが設定した課題は、
「このセットだけでレイアウトを組むこと」
です。
そこでぺたぞうは居間にセットを広げてしばらく考えましたが、突然組み立て始めました。
そして20分ほどでくみ上げたのがこちら。
上から見た図(ここからるきさんの力作写真)
2つのサークルが、お互いの上下を通るように重なっています。
また、すれ違いのできる駅も設置。
セットひとつでレイアウトを組むというのはとっても大変ですが、ぺたぞうは制約が多ければ多いほど燃えるのです。
他にもいろいろなレイアウトが組めそうな、「こんなにできちゃうレールいっぱいセット」は、ぺたぞうのお気に入りになりそうです。