さて、お正月休みも終わり、いつもの日常が戻ってきたぺたぞう。
相変わらず一畳プラレールはプラロード部分が未完成です。
しかし、橋げたのないところにプラロードを伸ばそうとしているため、ロード1本伸ばすごとに橋げたが12段も必要になってきます。
普通に橋げたを購入していると、1本伸ばすごとに1200円にもなってしまいます。
もはや未知の領域です。
一月も終わりに差し掛かったある日、ぺたぞうはお友達のよーしゅんと、カードゲームの大会に出に行きました。
そしてその帰り、カードゲーム屋さんのそばにあるリサイクルショップに寄ると、タイムステーションD51の箱が!
完品(モノレール橋げた22個入り)で3000円!
ほかにもよーしゅんと一緒にお店を探しまわり、プラロード転車台などをみつけて全部ゲット。
帰ってきて早速、それをつかってプラロードの構築に入ります。
優勝したカードゲームの大会のことはすっかり忘れているぺたぞう。
まずは橋げたの基礎になる下の方の部分を整備します。
橋げたの位置を調整し、強度を増します。
そして、次にとうとう、終わりに向かってプラロードを伸ばし始めます。
切れていたところから線路をまたぎ越えて内側に入り、くるっと回って完了!
プラロードがつながりました。
これにて、第3期一畳プラレール、ひとまず完成!
しかし、ぺたぞうには気に入らない点もいくらかあります。
●プラロードが、ラストのループ近辺で、本来無ければいけない橋げたを省略しているところがいくつかある。
●モノレールが結局楕円のまま
●積み上げ式の駅やトレインケースを使いたい
●外側の新幹線レイアウトとリンクしていない。
ひとまず完成した一畳プラレールに、レールスターや700系、四国バスを走らせて眺めるぺたぞう。
しかし、その目の中の炎はまだ、消えてはいなかったのです。
つづく。