るきさんがサザエさんを見ながらカレーを作っている夜。
ぺたぞうは今日はリーマン予想のテレビを見たいので、早めにポーチに出ていました。
引き続き、反対側にも楕円を完成させます。
そして、さらに4直線の真ん中、2直線目からも楕円を開始してみようかと考えましたが、端の楕円を作るときに抜いた橋げたの位置が、真ん中に楕円を作るとちょうどカーブの基点となっていて、抜くことができません。
なのでこれはとりあえず断念。
次は、プラロードの場所の確保。
といってもこれだけの密度だと、至難の技です。
ぺたぞう:「ここ、もしかしたら抜けられるかも…?」
針の穴を通すようなポイントを発見したぺたぞう。
しかし、通常の橋げたの置き方では干渉してしまうので、ここはプラロードのジョイントが上下の力に比較的強いことと、走る車がプラレールにくらべて圧倒的に軽いことから、橋げたの位置をズルすることに…。
90度カーブしかないプラロードで45度に傾いたレイアウトに挑むので、ここは残念ながら目をつぶることにしました。
というわけで、ほぼデフォルトの橋げたの位置の全景ができあがりました。
プラロードをつかわなければズルをしなくても済むのですが、プラロードを入れてこそ一畳プラレールです。
あとは地下レールをどう使っていくのか…。ぺたぞうは悩みます。
なやんでなやんで首が90度になってしまったころ、るきさんがポーチにでてきました。
るきさん:「カレーできましたよー。」
ぺたぞう:「はーい。」
今日はここまで…。
ゼータ関数のゼロ点が並んだ直線を見ていると、何かあたらしいアイディアがわくかもしれません。
ぺたぞう:「………ん?あれ?よく見るとここってS字の関係になってる??」

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