出来がよかったので展示期間を延長していたるきさんプラレールですが、意を決して本日取り壊しをしたぺたぞう。
その前に思う存分るきさんに写真を撮ってもらったので、その写真はあらためてるきさんにチョイスしてもらって載せることにします。
さて、夜。
るきさん:「るきさんはおふとんの国に帰ります。お腹がすいたら伝書猫で呼んでください。」
そう言ってるきさんがベッドにもぐりこんだので、ぺたぞうはおなかと相談してあと2時間ぐらい大丈夫と返事をもらうと、ポーチに出て行きました。
新しいプラレールを作るのです。
すでに大まかな構成は考えていたぺたぞう、思ったとおりに橋げたが置けるかどうかの橋げたテストです。
ポーチでは一畳以上のサイズをつづけてきたので、今回はぴっしりと一畳に収めるつもりの様子。外周の四角が一畳サイズです。
基本構成は45度のナナメにした楕円を両端に設置し、直線4本でつなぐ形。
直線4本というのは、オレンジや水色のプラロード大鉄橋を設置するのに必要な直線の長さです。このアイテムはできるだけ設置したいので、直線4レール確保は最低ラインです。
ぺたぞう:「プラロードを敷く隙間がまったくない…」
とりあえずそれは後で考えることにして、さらに橋げたを置き続けます。
ここまで干渉なしなのは、ぺたぞうの事前予測どおり。
このあたりのジャンクションはぺたぞう大喜びです。
さて、しかしこのままでは各階ごとに違いのあるレイアウトを作るのは難しいです。そのためには、この直線とは違う方向に走る直線が必要なのです。
そこで、次はナナメ方向の楕円を設置します。
行く手には大量の橋げたが立ちはだかり、干渉は必至…。
ぺたぞう:「やはり…」
つなげてみると、直線2本の橋げたが両方とも干渉しました。
真ん中の2ラインの直線を撤去するか…。
それともナナメはあきらめ、前後の円に分割するか…
いろいろ考えながら、腕組をしてたつぺたぞう。
しばらくして、あることに気がつきました。
ぺたぞう:「この2つの橋げたは、カーブレール一本分の関係のはず…?ということは、右側の橋げたとは本来干渉するはずがないのだから、左側の橋げたとの干渉で押されているだけか!」
よく分かりませんが、答えにたどり着いたようです。
ぺたぞう:「なら、左側の橋げたを撤去して、ここに坂レールとか二倍直線をもってくれば、楕円の直線も二倍直線を使えばいけるはず!」
そして出来上がったのがこちら。
ぺたぞう:「できた…」
問題をひとつクリアしたようです。
満足したぺたぞうは、お部屋に戻っていきました。
ぺたぞう:「るきさん、おなかすきました。」
るきさん:「むにゃむにゃ…ぺたぞうさん何でぬれてるの?」
ぺたぞう:「今日はポーチの結露がものすごかったのです。」

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