プラレールを組み上げてからダウン気味のるきさん。
ぺたぞうはお買い物などをお手伝いです。
るきさん:「うーん、うーん、ぺたぞうさーん」
ぺたぞう:「はいはい、どうしたの?」
るきさん:「るきさんプラレールで、ピンクのわっかがどうやってつながってるの?っていう質問が来たのです。」
ぺたぞう:「あれはまた、ゆがみとか無しでちゃんとつながってるね。よくまあ感性であれだけきちんとつながったものです。」
るきさん:「なので、上から写真を撮ってほしいのです。るきさんは弱っていて、もう台の上でバランスよく立てないのです…」
ぺたぞう:「るきさんのお願いなら!」
いいようにコントロールされていることにぺたぞうはたぶん気が付いていません。
そこで、上から撮った写真。
下に走っているメイン線路の影響で一部橋げたに無理をしていますが、線路じたいは無理なくつながっています。
カーブレール2本の始点と終点を結ぶと、直線レールを一辺にした正方形の対角線になります。
また、複線レールのレール中心同士の幅は、レールの長さの4分の1です。
これらを駆使すると、ユーターンレールを組み込みつつも、通常の楕円レイアウトを作ることができるのです。
さすがるきさん、これらの理論をカンペキに理解…
してるわけないですね(笑)
るきさん:「適当につなげたらつながったのです。」
ぺたぞう:「ぺたぞうがこっそり修正したんですよ…」

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