さて、後半です。
まずは、地下を支える地下レール部分に侵入して一枚。
地下世界です。
地下レールがいろいろと組み合わされて、まるで機械世界のようです。
そしてその地下レールの間を、レールが縫うように走っています。
地面となっているトレインケースどうしは、4分の1レールでつながって固定されています。これは、そのまま電車が通るレールになっています。
奥のカーブポイント。空中に設置した地下レールのはしっこを、最上段のカーブレールが走っていて、これは地下レールによって支えられています。
そしてその下には右に左にカーブが走っています。
その下部分には、地下への入り口がいろいろな方向から開いています。
そしてそこと反対側の地下部分。大きな空間ができており、そこにカーブレールがすこしずつズレながら通過しています。
最後にもう一度全景です。
こうして完成した地下プラレール。
ぺたぞうは、一畳プラレール2008と命名しました。