最近ぺたぞうとるきさんはべとべとさんという妖怪にはまっています。
道を歩いている人の後ろを歩いて足音でおどろかす、という妖怪だそうです。
どうしてそんな妖怪にはまっているかというと…。
里帰りで、鳥取は境港に行ってきたのです。
るきさん:「いいですか!妖怪スタンプラリーをコンプリートするのです!」
るきさんはスタンプラリーとなると猛烈な情熱を傾けます。
うだるような暑さと、頻発する突然の夕立の中、境港の駅前につづく水木しげるロードを散策してきました。
るきさん:「あっちのスタンプを押してくるのです!」
キュートな妖怪の銅像に、ぺたぞうもるきさんもノックアウトで、おみやげ屋さんで大はしゃぎしていたところ、一緒に行ったるきさんママがプラレールを発見。
鬼太郎列車です!
予想していなかった収穫にぺたぞうもびっくり。
しかも、るきさんママさんにプレゼントしてもらいました。
しばらくしあわせにひたるぺたぞう。
理解があることをよろこんでいるようです。
るきさん:「よかったですね…るきさんはこっちのスタンプを押してくるのです!」
ぺたぞう:「帰ったら鬼太郎電車を走らせるからね〜」
るきさん:「まだかえりませんよ!まだまだスタンプがあるのです♪」