ぺたぞうは最近会社から帰ってくるのがとても遅いです。
何か特別なプロジェクトを担当しているようで、毎日何かを悩んでいます。
いろいろ持っている趣味のそれぞれにも、全然手がつかない様子。
そんなぺたぞうを、るきさんは心配して見ていました。
るきさん:「ぺたぞうさんに元気がないのです…。」
るきさんはしばらく考え込んでいましたが、何かを思いついたように、ジャンプしました。
そして、しばらくしてゴールデンウィーク明け。
ぺたぞうとるきさんは、渋滞に巻き込まれないように日付をずらして清水に里帰りすることになりました。
途中でディズニーランドそばのショッピングモール「イクスピアリ」に寄ります。
そして、お土産を買うためにディズニーのお店に寄ると…。
ぺたぞう「!!」
くたびれた様子で、所在なげにうろうろしていた、ぺたぞうの足が突然止まりました。
その視線の先には…
ぺたぞう:「色違いのディズニーリゾートライン…」
ぺたぞうの瞳に、わずかながら光が戻ってきました。
すると、るきさんが言いました。
るきさん:「買ってあげますよ。」
ぺたそう:「!!」
輝きだすぺたぞう。
るきさん:「ぺたぞうが元気になるなら買ってあげるのです!」
ぺたぞうはおもわずるきさんを振り返ります。
るきさん:「るきさんは、ぺたぞうがブログ書くのを楽しみにしてるのです。」
ぺたぞうは感動しました。
るきさんはぺたぞうのブログをいつも最初に読む読者なのです。
その日の楽しかったことをるきさんと一緒に共有することが、ぺたぞうの幸せ。
ぺたぞうが楽しむことを忘れたら、るきさんも悲しいのです。
ディズニーリゾートラインの箱を見つめながら、ぺたぞうは何かを、思い出したようにうなづいたのでした。
ぺたぞう:「ありがとうるきさん!ぺたぞう、もっと楽しんでやっていくよ!」