3月に入ってから、お仕事が忙しくなってプラレールを触れない日々が続いたぺたぞう。
加えて今回のトレインケースを地面にするというコンセプト上、どうしてもプラロードが地上に出られないというパラドックスを抱えて悶絶しておりました。
そして先週日曜日。
るきさんが新しいミシンを買ってきて、それをいろいろ試している間、ぺたぞうは一人、プラレール部屋で悩んでおりました。
ぺたぞう:「先にすすまない…」
地下でのレールレイアウトを複雑にした結果、プラロードが地上に上がれなくなってしまったことがぺたぞうを悩ませていました。
すると、るきさんがお部屋にやってきます。
るきさん:「ぺたぞうさんぺたぞうさん、なにを悩んでいるのですか?」
ぺたぞう:「プラロードが地上に上がれないの…」
するとるきさんは首をかしげ、
るきさん:「前のレイアウトのときもプラロードがつながらないっていってなかったっけ?」
そしてそのまま、お隣の奥様にいただいたお饅頭をくわえてお昼ご飯をつくりに台所にきえていきました。
そのまま悩むぺたぞう。
しかし、るきさんが言った言葉が頭を巡ります。
ぺたぞう:「そうか…今回はシンプルにすることで情景を導入したかったんだ…」
ぺたぞうはそうつぶやくと、プラロードのパーツをもってもそもそと動き始めました。
そして、プラロードをいったん地下だけで終わらせることに。
地上では、別途またもう1本のプラロードを作るのです。