9月21日(日)
どなたかが某所で「ほぼ日手帳」のことを書いておられたのを見て、私も来年の手帳が気になりだした。
私は一度「ほぼ日」を買ってみたことがあるが、挫折した。それは「ほぼ日」が悪いのではなく、私自身の問題だ。そのときは複数の手帳を使い分けることに凝っていて、「ほぼ日」を使い切れなかったのである。
今は手帳こそ1冊だけれども、日記兼ネタ帳のような小さいノートを別に持っている。
結局、複数の手帳の呪縛から抜け出せない。
なんかもう、そういう呪縛をズバッと断ち切りたいと思った。
さっそくインターネットで「ほぼ日」を見て、カバーの色の検討に入った。
なんと2009年版「ほぼ日」は、基本の「文庫本サイズ」のほかに、「A5判サイズ」が登場したそうだ。「たっぷり書き込めます!」なんて言葉が添えてある。
う〜ん。A5ではちょっと大きいかなあ……。でも「たっぷり書ける」と言われると手帳好きの心は揺らぐのである。
いずれにしろ、買うのはロフト仙台店に行って現物を見てからにしようと思う。
≪補足≫
説明しよう! ほぼ日手帳(ほぼにちてちょう)とは、糸井重里氏がプロデュースした「1日1ページ」の形式をとる手帳である。
ほぼ日手帳は手帳本体とカバーから成り、本体+カバーのセットは税込で3500円(カバーの種類によってはもっと高くなる)。
本体だけを1年ごとに買い替えれば、カバーは壊れない限りずっと使えるが、色とりどりのカバーを選ぶこと自体が楽しく、またオプション品もさまざまで、文房具フェチにとっては本体買い替えだけでは済まされない魔性の魅力をたたえる一品である。
詳しくはこちらをご参照ください。
「ほぼ日手帳2009」