8月28日(木)
朝のテレビで唐沢寿明さんが生出演。うれしいなぁー。あのひと面白いんだもの。真面目な顔してボケたおすよね。それでいて男前だしなぁ。45歳だってよ。顔がツルンとしてるよね。だけど、ほら、今じゃ唐沢さんも高額ギャラの大物役者になったから、新作映画のPRでもないと、あまりテレビに出てくれない。
それはいいのだが、夜にナイター中継を見てたら「今日のゲストは唐沢寿明さんです!」だってさ。
主演俳優が東京ドームに巨人戦を見にくることが、映画『20世紀少年』のPRになるとは、私にはどうしても思えないが……まぁ私も素人なので本当のところはよくわからない。そもそも唐沢さんは野球がお好きなのだろうか。あまりノリノリな感じにも見えなかったが、あくまでも「仕事」という意識で来ておられたのでしょう。
巨人の先発は上原であった。どうしたんだろう。上原は先発では投げないものと私は思っていたが、監督の心境に変化でもあったか。
巨人のピッチャーって手荒に扱われてる印象がある。とくに中継ぎや抑えの人は、いったん監督に気に入られると連日の登板で、翌シーズンには姿を消していることが多い。使い捨て、という言葉が頭をよぎる。
代打で二岡が出てくると苦笑してしまう。モナ岡、という言葉が頭をよぎる。ああいう食虫植物みたいな女性につかまったのが運の尽きか。あの女性に何かものすごい芸(たとえば歌手としての強烈な存在感とか、おそろしいまでの演技力とか)があって、「なんだかんだマスコミに騒がれても彼女の『真価』はわかっているから」という本当のファンがついていれば、あれほどのバッシングにはならなかったと思います。しかし、ちょっとキレイで、ちょっと頭がいい、番組にちょっと彩りを添える、その程度の存在だから、ひとたび騒ぎが起こるとバッサリ切り捨てられてしまうし、相手をした二岡のほうも苦笑の対象になってしまうのだ。
まぁそんな古い芸能ネタはどうでもいい。巨人も嫌いだし。
じつは月末までに仕上げて提出せねばならぬものを一つ抱えている。このため一昨日にはAmazonで辞書を一冊(けっこう高かった……)を探して注文した。今日の夕方に届いたその辞書を引きながら、パソコンに向かって文字を打ち込む。
できあがったものをメールで送信して、午前1時すぎに就寝。外は豪雨。