8月24日(日)
日曜は郵便配達がないが、クロネコメール便が届くことはあるので、郵便受けをのぞかなければならない。
とくに今日のような豪雨のときは、届いた封書を郵便受けに入れっぱなしにしておくと、ぐっしょり濡れてしまう。早めの回収が望ましい。
玄関から郵便受けまでの5歩ほどの距離で、雨を浴びてしまう。
それ以外は家から出ない。レンタルDVDを2本見て、小説を延々と読みふける。雨音がすさまじい。
母方の親戚宅から箱いっぱいのイカやタコが届いた。
田舎の人は贈答品にケチケチしない。どーんと大量に送ってくれる。それはもちろん善意だが、あまりにも大量すぎて、われわれ家族だけでは食べきれず、近所に配って歩くことになる。
それを近所の人たちが喜んで受け取ってくれれば、こちらとしても助かる。しかし、中には「あの家ではこんなものを自慢げに配って歩く」などと陰口をたたく人もいる。こちらにそんなつもりは毛頭ない。だいたいイカを自慢して何になるのか。
田舎の人には2種類ある。母方の親戚は本当に純朴な人々だ。うちの近所には信じられないほど狭量な人がいる。
【本日の北京五輪テレビ観戦記】
☆男子マラソン
ケニア生まれで仙台育英高校出身の、ワンジルくんが金メダル。
ワンジルくんは素直な青年で、すごく好感が持てる。
でも仙台育英高校のやりかたは好きになれない。駅伝で優勝したいがために、仙台育英の名を上げたいがために、ケニアから留学生を招く。そして彼はオリンピックでケニア代表となる。
これでは仙台育英が有名になっても、日本人のマラソンランナーが育たないではないか。
ワンジルくんに罪はない。でもワンジルくんの周囲には、どうも違和感を感じる。
☆オリンピック放送について全般的に思ったこと。
やっぱりオリンピックを見るならNHKだね。
民放はとにかく騒がしいし、感情をモロに出しすぎ。タレントを出演させすぎ。ひところと違って「感動をありがとう」って言わなくなった分、まだマシだけど。
(このごろNHKも民放の真似をしているのか、スポーツ中継が騒がしくなったような気もするが)
あと、これはNHKも民放も一緒だけど、メダリストに早朝からスタジオめぐりをさせるでしょう。あれはやめてほしい。疲れもあるだろうし、気の毒だ。
それから、メダルの期待がかかるか否かを問わず、いろいろな競技を放送してほしい。NHKと民放のどこかが重複して同じ競技を中継するなんて、電波の無駄づかいとしか思えない。
放送する競技をどうやって分け合っているのか知らないが、もう少しうまい分け方はできないものか。
まあオリンピック放送ではアメリカのテレビ局(NBCだったかな?)が大きな力を持つと聞く。日本のテレビ局も思いどおりの放送ができなくて苦慮してる部分はあるのでしょう。
ロンドン五輪はどんなオリンピックになるだろうか。