7月21日(月)
「海の日」で休み。
録画しておいたドラマや映画を見まくる。
土曜日の日本テレビの『ヤスコとケンジ』。広末涼子より山口紗也加のほうがヤンキー役が似合うんじゃないかしら。でも面白かった。
つづいて水曜のテレ朝の『ゴンゾウ 伝説の刑事』。7月期のドラマで最も身を入れて見ているのがこれ。なぜか昨年の大河ドラマ『風林火山』のキャストが多く出演している。内野聖陽、高橋一生など。
それからジブリアニメ『ゲド戦記』を見る。宮崎駿さんの息子さんが監督をつとめた話題作ではあるが、駿さんが試写会の途中で退室してしまったという問題作でもある。
詳しくはブログ「ぱんどらの本箱」で後述するが、ま〜大変なシロモノであった……とだけ言っておこう。
『ゲド』が終わってから、母と二人でお茶を飲み、テレビをつけて『笑っていいとも』を見る。
織田裕二が登場したのを見て、母が「あら本物ね〜」だって。
本物に決まってます。織田裕二の主演ドラマの番宣で、山本高弘が「きたぁ〜〜〜!」とか叫んでも意味はありませんよ、お母様!