7月10日(木)
オリコン 2008年上半期 本ランキング(文芸:小説)
1 『流星の絆』 東野圭吾
2 『犬と私の10の約束』 川口晴
3 『陰日向に咲く』 劇団ひとり
4 『食堂かたつむり』 小川糸
5 『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎
6 『私の男』 桜庭一樹
7 『鹿男あをによし』 万城目学
8 『のぼうの城』 和田竜
9 『阪急電車』 有川浩
10 『孤宿の人』(上) 宮部みゆき
このうち既読は5作。
ベストセラー食わず嫌いの傾向が若干ある私にしては、既読率50%は立派なもんだ。
『流星の絆』は未読。でも図書館ではいつまでたっても貸出中で、手を出しかねてます。
『陰日向に咲く』は劇団ひとりのネタ帳かと思いました。
『食堂かたつむり』は世間で好評だけど、私は特に良いとは思わない。著者が思いついたネタを全部、わーっと大音響で奏でている気がしました。
『阪急電車』は読みたいと思ってますが、例によって図書館で貸出中で……。だったら買えよって話ですけど、まあそれは前向きに検討させていただきます。
『孤宿の人』では号泣しました。でも読んだのはけっこう前です。なぜ今ごろランキングに入ってくるのかと思ったら、「ノベルス」で出たのね。今、まちがいなく売上が見込めて、しかも長く売れつづけるのは、宮部さんぐらいなんでしょうかね……。
ほかのジャンルのランキングも出てますので、ご興味のあるかたはこちらからどうぞ。
http://contents.oricon.co.jp/music/special/080709_04.html