2008/8/31
ようつべを見ていたら、ちょっとこれ普段見れないお宝??という面白いの見つけました。
TVBが各武侠ドラマのヒーローを集めて「大侠羣英會」なんぞやってます(笑)。
→こちら
1987年?
ひょっとしなくても、これ、今ではぜってー拝めない夢の対決??( ̄□ ̄;)!
秋官の楚留香と剣を交えているのは劉徳華の楊過(「神[周鳥]侠侶」)では?
※( )内は作品名です。
更に次に出てきたのは黄日華の郭靖(「射[周鳥]英雄傳」)のよーな。
それと対峙したのはどうやら陳家洛(「書剣恩仇録」)のようだけど、
それじゃ演じているのは誰?となって調べたら、
TVBでは76年の秋官版の他に1987年作っているので、彭文堅?
次がちょっと分からなかったのですが、梁朝偉の張無忌(「倚天屠龍記」)らしーのと戦ってるのは誰???(のどまで出かかっていて出ないのが悔しい)
↑TVBの武侠ドラマの歴史を見れば出るような気がするんだが
うわーすげーとか思ってみていたら、それに連なるらしいアヤシイ映像が
→これ
楚留香が生米から飯炊く手品(爆)
あなたたち、何やってるのですか?(笑)
最初の方の映像は、生でみんな立ち回りしているようですが、
(特に最後のワイヤーのお二人、お疲れ様です)
意外に一番立ちまわりがヘロってたのは楊過だったかな(笑)。
中の方、まだこの頃は今のような大スターオーラではなかったのだなぁ。
後年になってそういうのが出てきたのでしょうか。
黄日華の郭靖の方が決まっていてかっこえぇ〜!と正直思いましたもん。
あ、秋官は世代もキャリアもひと回り上なので、比較対象にはできません。
(やっぱり身体柔らかいな〜生でも全然軸がぶれないんだ)
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79版楚留香の主題曲で映像が別バージョンのも発見。
香帥と三人娘だけのやつなんてあるんですね。→これ
79年版の楚留香ってものは古いけれど、キャスト好きなんですよねぇ。
楚留香ドラマでは初代ですが、秋官ばかりでなく、楚蓉蓉の趙雅芝が美人で聡明そうで可憐だわ(笑)、美人ってタイプではないけど宋甜児役の高妙思も愛嬌があって出てくるとホッとするわ、酒がよく似合って憎めないキャラクター性では胡鐵花の呉孟達もいいし、無花役の關聰さんは美形だっ(笑)。
この79年版が今もって楚留香ドラマとしては長く愛されているのも、キャストも魅力もあるんでないかとちょっと思ったです。
今見ると30年近く前なんで色々とアレなとこもあるのですが、
それでも何か引きつけるものが。
実際私もはまりましたし(笑)。
秋官が演じる楚留香って、女性にモテるし自身もちょっかい出すけど(笑)本気モードにはなかなかならない、けど嫌味がないという雰囲気を出している点ではすごく説得力あるんだな(爆笑)。
ほんとにそんな朴念仁がいたら女からしたら始末におえないけど、
この人だったらいいわ〜という気にさせてくれる役作りと雰囲気では香帥としてはダントツ。
アクション場面の立ち回りや所作も華麗だから鬱金花の残り香を残すという粋な設定もはまるし、だから多くの人が楚留香=秋官と思う人が現地では多いのかもしんない。
あ、鬱金花って、木に咲く花で、黄色くて小さな花が沢山ついて芳香を放つ花のようです。
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