〜登場人物〜
御玉杓子 野菜を好まない狩りをする少年
セン 御玉杓子の親友。いつも一緒に狩りをしている。
モララー族 ジエン村を荒らした奴ら
二人は十分弱音もはき、泣いた。そして村長の家に行った。
村長の家には一人のギコ族がいた。御玉杓子は言った。
「ギコ族がここに何の用ですか?こんな荒れ果てた村には何も無いですよ。というか貴方は誰ですか?」
「俺の名前はギルだ。この村のセンという人物に会いに来た。」
センはギルに近づき、用件を聞いた。
「僕に何の用ですか?」
ギルは用件を言った。
「単刀直入に言う。お前はギコ族だ。」
「えっ!?」
センは大声で叫びました。
「センには死んでもらおう。ギコ族は裏切った奴を殺す掟だからな。」
センは反抗せずに素直にギルに近づいた。
御玉杓子は止めようとしませんでした。
センは言った。
「さぁ、殺してくれ・・・。」
「分かった。ではいくぞっ!!」
センは残酷な姿で死んでった。
ギルは御玉杓子にこういった。
「お前にこの力をやろう。この力を使って、今戦うべき者と戦え!!!」
御玉杓子は泣きながら頷いた。
ギルは忍者のように消えていった。
〜第二章〜 馬鹿村への道
おまけ何で馬鹿なんだろう・・・

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