ある所に「ジエン村」というジエンがすむ村がありました。
そこは野菜がさかんでいつも皆は野菜ばっか喰ってます。
だがその村に野菜を一切食わない者が下りました。
その者は村長の孫の「御玉杓子」です。彼は野菜が嫌いなのでした。
っと村の紹介はこれで終わり。ここからが話です。
御玉杓子は森に行き、狩りをしているのです。
今日も仲間のk一緒に狩りに行きました。
御玉杓子は言った。
「今日は動物があんまりいねぇ〜な〜。」
「うむ、確かにそうだな。いつもなら10匹ぐらいいるのに今は一匹残らずいない・・・。」
センはそう頷いた。
そしていきなり村から鐘の音が聞こえてきた。
「なんだ!?村に何かあったのか!!!」
御玉杓子とセンは100mを5秒で走り抜けるような速さで村に向かった。
村についた頃には荒れ果ててた。村の人々は全員死んでた。御玉杓子は歯軋りを立てながらこういった。
「畜生!!誰がこんな事を!!!」
ふと横を見たらモララー族がいた。
「きっとあいつ等がやったんだろう。」
センは言った。
御玉杓子は今のままでは勝てないと思い、追いかけなかった。
御玉杓子とセンは悔しがるばかりで喋る気にもならなかった。
第一章〜新たな力〜に続く

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