センター試験  

週末の天気は良かったですが寒い寒い日が続いています。

大学入試センター試験は無事に終わったようです。北陸方面では大雪のために振り替え受験を余儀なくされた人もいるようですが、とりあえず浅数メンバーだった生徒達には大きな混乱は無く終了したそうです。

日曜日実施の数学と理科に関してはまだ細かい連絡はありませんが、土曜日に実施された英語・国語・社会について、何人かからの連絡がありまして、概ね良好だったそうです。
問題の難易度や平均点はまだまだ先じゃないと分かりませんが、当日塾でおこなわれた採点会で自己採点した結果が9割は確実に越えている!!!との事です。

本命としている大学は私立なんで、その生徒にとってセンター試験の結果がどの程度重要なのかは分かりませんが、良いスタートであった事には間違いありませんね。


月曜日の朝刊に理科と数学の問題が掲載されておりました。数学はまだまだ何とか解けましたが、化学はけっこう忘れています。

自分が受験勉強していた頃は、毎日化学しか勉強していなくて、時々数学を解いて、英語の勉強はゼロに近い。当時、マークシートには何か法則があるのか???を知りたくて、進研ゼミを3ヶ月間契約した。問題は解かない。ただ塗るだけ。欲しいのは解答だけなんです。例えば3を塗った後には2なのか??3が連続するのか??連続するなら何個まで??みたいな分析をするためだけに高い費用をかけていました。
当然のことそんな法則なんて存在しない・・・って、当たり前のことを実感しました。
でも、記述でない限り、マークの確率ならば25%はあるんで、何も勉強しなくたって解ける問題だって20点くらいはある。ならば勉強しない英語だって35点は採れるかな???と決めつけて、数学は平均点前後の点数は採れていたし、化学を勉強したくて薬学目指したわけで英語や数学で点数稼いで合格するなんて俺の主義には反する!!!なんて勝手な言い訳を付けて化学しか勉強しませんでしたね。
5通の願書を出して、すべて受けまして、2勝3敗という結果。受かった2つの大学では速報で張り出された解答で答え合わせをしましたが化学は満点でした。3敗の大学では、化学でミスをしているので仮に満点だったらどうだったのかな???
もちろん、センター試験(昔は共通一次試験と言いましたが)での化学は余裕の満点でした。
センター試験の問題は、最近ではいろいろな工夫がされているみたいですが、当時は、毎年の傾向に大きな変化はなく、過去問を中心に勉強して更には私立に合格できるだけの勉強をしていれば難しく感じる事などまったくありませんでしたね。



あれから25年以上の年月が経ち、今の生活に化学は使いません。数学は毎日の仕事となっているからでしょうか、数Tはしっかり解けましたよ。




日曜日の新聞に掲載されていた英語や国語は、文の長さにただただ嫌気がさしましたね。
あっ、載ってる・・・と思いながら、スポーツ欄にページをめくりました。

こんな長い文章を、しかも英文をすらすら読めてしかも問題が解けるなんて・・・・。
明らかに算数の問題が解けないとビービー泣いていた小学校5年生の頃の生徒の姿とは大違い。



その成長を見ていられるこの仕事は、やっぱり楽しいですね。
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