新年度生徒募集  4月5日現在  

平成8年10月に開業して以来、公立高校合格率100%の塾です。

教室名は「数学教室」ですが、中学生のコースでは主要5科目すべての授業をおこなっていて、高校受験の対策は万全です。内申対策は勿論の事、公立高校・私立高校の受験、さらには特色検査の指導をおこなっております。

平成29年10月に、「湘南の寺子屋」を目指して辻堂6丁目に移転しました。
大手塾のような派手な実績はありませんが、生徒全員が主役であり、全員で祝賀会ができる塾です。(公立の小学校・中学校に通う生徒さんを対象にしております。)


入会を希望される方は、教室まで直接問い合わせをお願い致します。

TEL 35−6778
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コーヒー嫌いの俺には・・・  

昨晩、フジテレビの番組で、セブンイレブンの人気商品をランキング形式で発表していました。
1位が「セブンカフェ」。店のレジ横辺りに機械が置いてありますね。豆から碾いて入れ立ての香りが・・・とか言ってますが、コーヒー嫌いの俺にとったら匂いも嗅ぎたくないんで、買い物をしたときにセブンカフェを利用しているお客さんがいると、息を止めてその場を通り過ぎますよ。教室近くのセブンイレブンのお店では店員さんは俺がコーヒー嫌いなことを知っているんで、レジ待ちしていると「ごめんなさいね」って小声で謝ってくれたりもします。そこまで気遣ってもらう事に気がひけてしまいますがね。
そんなにセブンカフェは人気なんですかね???


第2位だった「冷やし中華」。
これまた俺は好きになれない。コーヒーほどじゃないですが、一回食べたときに脂っぽくてダメだったな。家で麺を茹でて作る冷やし中華にかけるタレはサッパリした感じで脂っこさは余り感じないんで、セブンイレブンのはできるだけ遠慮したいかな・・・・と。
驚いたのは、高齢の男女においては人気度1位なんだよね。暖かくなってきた時期だし作らず手軽に食べられるから・・・なんでしょうけど、1位とはね・・・。

3位の、おにぎりのツナマヨは俺も良く食べます。具が中に入っているタイプのおにぎりでは、きっと一番多くの具が入っているんじゃ無いでしょうか???
昆布のおにぎりも良く買いますが、アタリとハズレがあって、昆布が大量に入っているときとなかなか昆布に出会わないくらいに少ないときがあるんだな。
ハズレが少ないのはツナマヨかな???って思いますが・・・・・・。



揚げ物も人気なんですね。一番好きなのはメンチ、次に春巻き・・・ってのが俺の好みで、唐揚げや揚げ鳥方面にほとんど買わないですね〜〜〜〜。



蕎麦も、皆さんが言うほどには美味しくは無いと思うんだが・・・・。確かに汁は美味しいかも知れませんが、どうも麺の香りが無いように思います。食べるときに鼻に抜ける蕎麦の香りがない、水っぽいような感じがして、余程のことが無い限り買わないですかね。




セブンイレブンは俺にとっての唯一のコンビニ。ファミマ・ローソンはトイレを借りるしか使う事は無いと思いますね。弁当もおにぎりも、セブンには勝てないと思う。



セブンイレブンはほぼ毎日利用しています。行きつけの店があって、買いたい物が揃っている・・・それが俺にとっては一番の安心です。
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最近・・・  

「文春砲」とか言われてますが、最近は週刊誌がやたらと幅を利かせていると思いませんか??

セクハラ問題で財務省のお偉いさんがやり玉に上がっていますが、テレビ朝日の女子社員はなぜ録音したと言われている「ネタ」を、警察に届け出ることをせずに週刊誌に売ってしまったんでしょうか???

この一件に関わらず、やたらと週刊誌のスクープが世の中を騒がせますよね。
国会議員さんもこぞって週刊誌から議員なりお偉いさんのスキャンダルを仕入れていて、国会にまで持ち出す騒ぎになっている。


芸能人もそうだけど国会議員も、どこに潜伏しているかわからない取材人に怯えながら活動しないといけないことになってますね。
勿論、やましい事が無いのならば堂々としていれば良いんでしょうから、怯えるって事は何かをこそこそと企んでいる証拠なんでしょう。



俺も過去にはスピード違反で何回か取り締まりを食らいました。こっそりと罠を仕掛けて獲物を狙っている警察のやり方には腹が立ちます。物陰に隠れるようにしてスピード違反を取り締まる、カメラを仕掛けて取り締まる、そんなセコイ事をしてまで検挙したいのか???
もしもパトカーが前を走っていたのならば、パトカーを追い抜いてまで先を急ぐような運転はしません。俺に限らず、制限速度を超えて運転していても事故は起こさないし、逆に制限速度内で走っていたって事故は起きる。だから速度を超過しても良いんだ・・・って理論は絶対に間違っていることは十分に分かってますが、でも世の中は、そんなに正義だけでは廻らない・・・それが現実だとは思いませんか???

「嘘も方便」とは言いますが、もしも嘘をついたらすべてが罪になるのならば、もう冗談すら言えないですよね。


仮に決まり事を破ったとしても、どこまでが許されてどこからが許されないのか・・・その線引きは非常に難しいと思います。


「スクープ」を狙いが余りに、取材する側もプライバシーに踏み込みすぎているように思います。「他人の不幸は蜜の味」なんて言ったりはしますから、誰かの不幸ネタは場合によったら別の人には快感なのかも知れません。でもそれはすべての人って訳じゃ無い。
公にされて当然な立場・公にされても仕方が無い行為ならば別として、匿名にもかかわらずネタを売ってまでして暴露したい・・・それは正義のためじゃなくて卑怯じゃない???


誰だって自分の本心を分かって欲しい人はいます。信頼して話した相手がスパイだったら・・。
今の世の中、そんな事が繰り返されている。


渡る世間は鬼ばかり・・・・・・。生きづらい世の中です。




今日の友が明日はスパイに変身している・・・・。怖い怖い・・・・。
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小4の授業開始  

今日から、小学4年生の授業を始めます。本当は先週に始める予定だったんですが、諸事情がありまして今日になりました。



まー、正直な話し、4年生から塾通いなんて・・・・・って思いますよ。


でも2つの意味で、その必要性が高いって事を書いておこうと思います。


まず1つ目は、小学校の授業だけでは算数の計算問題を解く量が少なすぎる・・・って事です。
最近では宿題も出さない先生が多くいます。授業中にだってほんの数問解いて終わるだけ。計算の速い子ならばすぐに終わってしまうようなレベルや量で、デキない子が解けるまで時間をかける。教科書に載っているような問題が解けたからそれで十分な計算力か??と言われれば明らかに答えは「ノー」ですよ。計算は問題を解くための手段にしか過ぎない。速く正確に解けて当たり前なんです。それを学校の授業では「ゴール」のような扱い方をするんで、生徒は与えられた問題が何回かの内に正解すればそれで良いと思ってしまう。
計算がデキない子・遅い子に、文章問題を工夫して解こうって意欲は湧いてこない。自転車に乗っているときって無意識のうちに左右にハンドルを振ってバランスを取っている。計算ってそれと似ていて、頭の中でいちいち考えながら解いてるようじゃダメで、手が勝手に動くようにならないとダメなんです。英語の単語だって、スペルを唱えながら書いてませんよね???手が勝手に動いてますよね???計算もそうでなければならないんですよ。

5年生の後半には、算数の山場が訪れます。それまでに計算を自由にこなせるだけの技量を身につけさせたいんです。とにかく毎日毎日一定の量の計算を一定の時間内で解く習慣を付けることが大事で、4年生の1年間をかけて塾が機関車役を担う・・・・そんな意味です。



2つ目は、2020年の教育大改革に向けての準備の意味でもあります。

これは俺も話しを聞いて凍りついてしまった・・・そんな思いがしたんですが、小学校での英語の授業が信じられないような変わり方をするんです。その時に一番の「足かせ」になるのは、昔の時代に小学校生活をおくった「親」の考え方なんです。ハッキリ言ってしまえば、親はその現実を聞いても想像もつかないと思いますよ。その位に変わります。

少しずつ、親の意識を変えていかないといけないのです。




今までならば、5年生から勉強を始めれば遅くはなかったけど、2020年以降に小4になるお子さんをお持ちの方は要注意ですよ。
別に「早期教育」を促すわけじゃありません。教える側つまり塾での指導体制が整っていれば親は何も心配はないんだろうけど、親がどこまで理解をしてもらえるのか???が一番の問題かと思いますよ。
その啓蒙のためにも、早い学年の内から訴えていかないといけない・・・・それも塾の役割だと思いますから・・・・・。




浅数での4年生の授業は、毎週金曜日算数の計算練習と漢字の書き取りをおよそ1時間の授業でおこないます。月謝は不要です。その「量」といったら、年間で大学ノートが20冊は越えるでしょうね。その積み重ねが子供の自信に繋がり、何よりも学習の習慣が身につくことになるんですよ。



すでに、定員に達していますのでこれからの受け入れは難しいですが、さて、どんな生徒と一緒に勉強が始まるんでしょうか???楽しみです。
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家庭訪問  

今頃の時期は小学校も中学校も家庭訪問期間なんではないでしょうか???

共働き家庭が増えているから、家庭訪問の日時が決まったら仕事を休まなければならないお母さんも多いことでしょうね。でも辻堂近辺の学校は通学圏内が狭いから先生も楽ではないでしょうかね??

俺が通っていた中学校は、ちょうど中学校を中心とした円を描くような感じの学区で、遠いところだと徒歩で30分を越える場所もあった。学区の隅から隅までをもしも歩いたら、1時間じゃ足りないんじゃないかな???
そんなに広い範囲を、しかもクラスの生徒数だって今より多かったわけで、その範囲を自転車で廻ってましたね。当番役みたいのがクラスには必ずいて、先生を次の家まで連れて行くんですよ。学校からその日の最後の家までをずっと案内してた友達もいたな。俺も一緒に廻ったこともあり、先生が家の中で話をしている最中は外で友達と遊んでいましたね。懐かしいです。

当時は、地区ごとに先生が廻る順番を決めていました。勿論、全家庭が対象でした。
でも今は、都合がつかない家庭の場合は学校で面談する・・・って事でも良いそうで、家庭訪問の意味が無いようにも思いますよ。先生に、自分の部屋を見られるが嫌でね・・・。

お茶やお菓子は出さないで下さい!!!と、事前に手紙も配布されていて、玄関入ってすぐの所で5〜6分程度親と話をして、子供の部屋を見て先生は帰っていきました。

昔は、生徒の住所とか電話番号とか兄弟関係までもが一覧になったクラス名簿が普通に配られてました。中学の時は、1年生〜3年生と先生の住所と電話番号が記載された名簿も配られていました。今じゃそんなことをしたら「プライバシーの侵害」とかで問題になってしまうんでしょうけど。



中学3年生の家庭訪問では、担任の先生から「進路」に関する質問があります。

「進路をどう考えていますか??」と聞かれて、「まだよく考えていません」と答えてはいけません。成績相応の高校名を答えてもいけません。
今では激減してはいますが、「成績調整」はおこなわれていますので、これからの生活の中で上を目指して頑張る覚悟でいる・・・って事をちゃんと伝える必要があります。


1年生や2年生と違って、3年生の成績の付け方には独特のものがあります。
先生達は、生徒が目標としている高校に対してどのように立ち向かっているのか??をしっかり観察しています。

例えば、成績が3の生徒が「進路を決めていない」と答えてしまうと、「何も変わってないな。意欲が感じられない。」と言う判断がなされてしまって、多少の頑張りをしても4に上がることはマレなんです。
でも4の子が、「湘南高校を目指したいんです」と言い切って、今までにないような頑張りをしたならば5に上がる可能性が大きくなります。


つまりは、「有言実行」が大切なんです。


昔は、「不言実行型」が好まれ、「能ある鷹は爪を隠す」ってタイプが素晴らしいとされていました。しかし今の時代では、その行為は「後出しじゃんけんと同じだ」と見られてしまいます。

結果を出す自信がないから事前に言えなかったんじゃないの???とか、偶然に結果が出たんじゃないの???と疑いをかけられたりします。



これから先の世の中でもそうだけど、勝ち残っていくためには、まずは「宣言」「公言」しないといけない。そして必ず「結果」を出さないといけない。偶然にできたんじゃない、目的があるから頑張ったんだ!!!と言い切れる人間だけが評価される時代です。

最悪なのは、「有言不実行」の人間だ。デッカい事は言うけど何もできない・・・・それは最低な人間です。

でも、デッカい事を言えるだけ良いと思います。言えない人・言わない人は、俺は卑怯だと思うんですよ。ずるいと思います。

失敗したら恥ずかしい、もしもできなかったらどうしよう・・・・みたいな、自分に対して自信が持てない人間、俺はどうも好きになれないんだな。応援したくなくなりますよ。



デッカい夢を描きましょうよ。若いんだから失敗したって何とかなるって。
眠っている自分の可能性をもっともっと信じてみましょうよ!!!!




サッカーの本田圭佑のように・・・・・。
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進学高校を決める要素  

昨日書いた「西湘バイパス」の下り車線ですが、昨晩通行したらまだ片側1車線のみの通行でした。海側の走行車線は通行できない状態でした。上り車線も山側の追い越し車線のみを使っての走行のままです。

でも対面通行していたときの上りと下りの境に建てていたポールや置き式のブロックは撤去されていたんで、全面開通は近いと思います。

雨が上がって外は明るくなってきました。週末は気温が30度を越える???とか・・・・。




さてさて、新学期が始まって、クラスにも馴染んできて、落ち着きが生徒には出始める頃でしょう。
中3にとっては浮かれっぱなし状態では拙い。受験を真剣に考えないと・・・・・。



進学を希望する高校はきっとほとんどの生徒が持っていることでしょう。しかし成績が・・・みたいな状態なんだと思いますが。

その進学先を、どんな「要素」で選び考えているんだろうか????



たくさんの「要素」があって構わないんだが、しかも、そのすべての「要素」が満足する・・・高校なんて存在はしないと思います。
どの要素を優先し、どの要素を我慢するか???って事は、非常に重要です。

きっと今考えている「要素」と、願書を書こうとする時期に考える「要素」には大きく違いがあって当然だろうし、その比重だって随分と変わっていて必然です。
今頃考える一番強い「要素」は、おそらく部活じゃないでしょうかね???
まさか今から「大学進学」を最重要視している生徒は少ないでしょう。


今頃になると、各高校から「昨年度の大学進学実績」みたいな資料が出され始めたり、週刊誌や専門誌には、特定大学に合格した生徒が在籍していた高校の上位校が掲載されていたりします。

東京大学だったり、早稲田大学だったり・・・・。



まー、それを細かく分析してみると、以外というかある意味では当然というか、そんな事が見えてきました。


まず、有名大学に合格した生徒が在籍していた高校名を見ると、圧倒的に「私立高校」が多いです。公立高校だって結構健闘している事もありますが、やはり私立と公立との差は歴然です。

横浜翠嵐高校や湘南高校は、神奈川県内で見れば確かにレベルは高い公立高校ですが、「大学進学」っていう「要素」だけで見てみると、全国レベルで考えたら「中堅レベル」としての評価となっています。
ですから、例えば茅ヶ崎北陵高校は、茅ヶ崎学区ではナンバー1の高校で、学力も部活も盛んな高校ではありますが、大学受験において考えてみると、全国レベルでは中堅以下のレベルなんです。ハッキリ言ってしまえば、茅ヶ崎北陵高校と藤沢西高校は同じランクに位置してしまうんですよ。進学大学名には多少の差はありますが、あくまでも、全国レベルで区分すると同じランクになってしまうんですね。



地域のナンバー1レベルの高校に進学しても、当然のこと、在学中に勉強しない限り大学進学は明るい結果には繋がらない。では高校でおこなわれている授業を理解すれば大学進学が明るくなるのか???と言われれば、答えは「ノー」です。じゃー、例えば開成高校や灘高校に合格したらどうなんでしょうか???その高校であっても学校の勉強だけでは受験には足りないことは事実です。

つまりは、高校の勉強と大学進学の勉強は完全に別物扱いをして考えておく必要があります。



実際に受験が終わった生徒から話しを聞くと、A大学には受かってもそれよりもレベルが下のB大学に受かるとは限らない・・・・と言います。

大学ごとの出題傾向に違いがあるし、受験科目にも違いがあるし、一概に「大学の名前」と「生徒の成績」はイコールにはならないし。





俺がここで言いたいのは、高校での勉強は「自分の判断」が重要になるって事です。



もっと付け足したいのは、その「判断」ができる力を身につけるには、学校の指導じゃなく、学校での勉強でもなく、「仲間」だと思うんです。

同じような意識を持った「仲間」の存在です。自分と同じような価値観を持った人間がより多く集まる高校こそが、自分に合った高校になるんだと思うんですよ。




一時的な憧れ感や成績から弾き出されるように決めた高校には、その人の本当の希望が叶う環境は無いかも知れない!!!って事を絶対に忘れてはいけません。




湘南高校が一番!!!って考えは間違いです。でも少なくとも、大学進学を考えたときに、「判断」できるだけの力を持った人がより多く集まっている・・・と言う事はできますよね。





保護者はきっと「1ランクでも上の高校を目指しなさい」と言うでしょう。
俺達は、その「1ランク上」に、その子にあった環境があるのか・・・を見極めないといけません。だから必ずしも保護者の望むような進学先へと導けるかは分かりません。




親の希望を叶えるのが高校受験ではないので・・・・・・。
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西湘バイパス  

昨年10月の台風で、大磯ロングビーチ近辺の下り車線が使用できなくなり、上り車線を対面通行にして暫定的に通行していましたが、今日通勤するときには下り車線が通行可能になっていたようです。まだ2車線での全面復帰となっているかは分かりませんが、少なくとも対面通行は無くなっていたんで、下り車線が通行可能になったって事なんでしょう。


上り車線の2車線の真ん中にポールを立てたりブロックを置くことで上り車線と下り車線とに区別していたんで、全面開通にするためにはこれらの撤去をしなければならないし、センターラインの引き直しもあるんだろうから、まだ数日はかかりそうですが、少なくとも渋滞が予想されるゴールデンウィークには間に合いそうです。



半年かかりました。


台風による高波でのり面が削られてしまって、その長さが150mくらいあったそうで、以前も同じような事が二宮インター周辺で起きていたから、今回の工事箇所とを繋ぐような工事もしていたようで、工事期間が長引いたようです。




「高波に弱い西湘バイパス」



これは事実みたいですよ。

海の真横を走ってるわけで、仕方がないと言ったらそうかも知れませんが、なんせ交通量が多い道路なんで、そうそう簡単に傷ついていられたら困ってしまう人は俺だけには留まるはずがない。



夏にはまた台風が来るんでしょう。津波レベルの高い波でも浸食されない頑丈な壁を作っておいて欲しいですよ。



帰りが楽しみです。下り車線がどうなっているのか????
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小さな巨人  

早明学園

TBSテレビで放映していたドラマ「小さな巨人」。長谷川博己主演のドラマですよ。
「本当の敵は味方のふりをする」などなど、興味深い語録はたくさん記憶しています。


昨日の日曜日、スカパーで「小さな巨人」を1話から最終回まで一気に放送していました。
あらためて見入ってしまいましたよ。

推理小説の犯人が分かっていると、話の展開に左右されずゆっくりと楽しめましたよ。




中でも、ドラマに出てくる「早明学園」と警視庁一課長との癒着ぶりは、まさに「森友問題」ですよ。癒着の設定も、学園建設予定地から大量のゴミが出て、その処理費や地価の下落などで安い価格で国有地を払い下げる・・・・というもの。



もしも今の時代に長谷川博己演じる「香坂警部」がいたのなら、安倍さんもタジタジじゃないですかね???





もう凄い前にフジテレビ系で「総理と呼ばないで」というコメディータッチのドラマがあった。
田村正和主演、今じゃ有名となった三谷幸喜脚本のドラマです。
このドラマでも、「国庫支出金」とか「内閣支持率」とか「内閣官房費」とか、政治の専門用語を交えた面白ドラマでしたよ。
衆議院と参議院のバッジの大きさとか、国務大臣の決め方とか・・・・・。
このドラマの中では、田村正和演じる総理大臣の子供の家庭教師に訪れた筒井康隆をいきなり官房長官に決めてしまう設定でした。
「一般人でもなれるの???」という素朴な疑問を解決してくれました。




「政治は結果責任」とよく言われますが、結果さえ良ければ政権は支持される。

ドラマも同じで、世の中の動きを先取りしてしまうような話しの流れは、結果的に後から見返したときに、「脚本家の先賢の目」が称賛され事になるのでしょう。




そんなことを思いながら昨日はテレビの前に釘付けでした。
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熊本地震  

2年前の今晩、九州熊本で大きな地震が発生しました。
これが本震なのか2日後の地震が本震なのか、いずれにせよ熊本県で生活する人々には今日を境に大きく変わってしまったことは間違いない。



ここ最近、島根で北海道でそしてついさっきは愛知で、大きめの地震が起きています。



日本全土が揺れています。モリ・カケ問題で政界が揺れている以上に、我々の生活には恐怖ですよね。



関東はどうなるんでしょうか????きっとしばらくは大丈夫かと・・・。




昨日は、久々にゆっくり寝ました。でもまだ眠いけど、最近の睡眠不足を少しは補えたかな???寝貯め食い貯めはできないと言いますから、今晩にはその貯寝も無くなっちゃうんだろうけど、時間を気にせずに過ごせるって、久々に味わいました。


嬉しいニュースもありました。ベイビー誕生の知らせをもらい、気持ちがホッコリしました。
母子共に健康であって欲しいです。




2年前の今頃、富山までサッカー観戦に行きましたね〜〜。結果的には強風で試合が中止になり観戦できずに帰って来ましたが、富山の美味しい料理を堪能できたことと北陸新幹線の乗り心地の良さを鮮明に覚えています。

明日、誠司は相模原で試合をします。観戦に行きたいんですが雨や風が凄そうなんで止めておきます。
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あおり運転  

高速道路でのあおり運転が問題となってますよね。もちろん一般道でもたくさん起こってるんでしょうけど。

問題が表面化しないだけで、あおり運転問題は、毎日起きてるんだと思いますよ。



急いでいるときに、前をのんびり走ってる車があれば、当然カリカリ来るしね。



高速道路をほぼ毎日使っている長距離トラックの運転手さんにあるアンケートをとったそうだ。

「追い越し車線を制限速度内で走ることをどう思うか??」ってものです。


時間を急ぐ人達ですから、追い越し車線を走るのならば制限速度を超える位で走るべきだ!!!と答える人が多いかと思ったんですが意外や意外、肯定的な意見が圧倒的に多かったそうです。

東名高速道路など3車線ありますが、一番左だけが走行車線で、中央と右側は追い越し車線ですが、この追い越し車線であっても制限速度で走っても何とも思わないって言うんですよ。最近のトラックには違反を防止する目的で、トラック会社がスピードを管理する機能を積んだトラックが多くあって、急いでいるからと言ってスピード違反を犯せば、最悪の場合会社を解雇されてしまうんですよ。だから運転手さんは過激な程に制限速度を超えて運転することはないそうです。


でも実際に高速道路を走っていると、凄い速度で追い抜いていくトラックを何台も見ますよ。
ただでさえ重量からしても脅威なのに、猛スピードで走るトラックには近寄りたくはないですね。後ろから近付かれてしまうと俺は道を譲ってしまいます。




でもね、制限速度を守って走っているように思われるトラックの運転手さんにも、大きな落とし穴があるんですよ。

これは俺も気をつけないといけないことなんですがね、複数の車線がある場合、「左側を走行しなければならない」と道交法に規定があるんです。「やむを得ず追い抜きをする場合は右側車線を使って追い抜き、追い抜いたら速やかに左側の車線の戻る」事が義務づけられています。


だから、いくら制限速度内で走ってはいても、いつまでも右側車線を走っていれば道交法的にはアウトって事なんだそうです。
道交法に詳しい弁護士さんの見解では、右側車線を連続して運転しても法律の範囲内になれる距離は、長くて2キロだそうです。
俺なんて、西湘バイパスを走るときはほとんどが追い抜き車線です。右側を終始使って走っていますかね。夜に帰るときなんか、ほとんど車は走ってないのにも関わらず、追い越し車線を普通に運転してました。


気をつけないといけませんね。
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デビュー  

今年から中学生の国語の授業を手伝ってもらう新人講師が、無事に昨日デビューしました。

真面目な子でね、かなり緊張はしていたかと思いますが、多くの笑い声が聞こえてきていたんで、生徒とうまく楽しく授業ができたんじゃないでしょうかね???



国語だけじゃなく、講師を採用するときは必ず教え子に頼みます。
浅数で講師が務まったとしても他の塾で務まるかは分かりませんし、その逆もあります。
俺も含めての話にはなりますが、塾ってのは生徒に選択権があるんであって、気に入った塾で勉強すれば良いわけです。だから「俺の塾はこんな授業してますよ」って示すことが大切であって、強烈な個性があったって構わないと思います。
大手の塾ならば、「輪切り教師」なんて呼んだりしますが、金太郎飴の如く、どこを切っても同じでなければならない訳です。○○教室の先生と△△教室の先生とで教え方に違いがあってはいけないわけです。それだけ研修も大変なんでしょうけどね。

俺はそれが嫌い。人を育てるのは人なんだし、マニュアル化されたロボットみたいな教師から教わった生徒は可哀想でしょ???



キャラ立ち大賛成です。


服装ひとつ取ったってそうです。俺は白のワイシャツにネクタイ姿・・・で授業するのは嫌い。
かと言って、ジャージで授業するのはちょっと違うかも知れないけど、スーツかジャージかと言われたら間違いなくジャージを選びますね。

服が授業するわけじゃないからね。


まず第一なのは、生徒にとってどんな教師なのか???って事だ。スーツ姿を見に授業を受けてる訳じゃないんだろうし、いちいち細かい事に拘るのは嫌なんだな。



塾らしい塾じゃないから、生徒も気軽に通ってるんだと思います。




新人講師とも、細かい研修や打ち合わせはしていない。あれもこれも頭の中で予習ができている時の授業にろくな事は起きない。生徒のアドリブに対応できないようなガチガチの状態では、自分のことしか考えてない授業していて、生徒が楽しいわけがない。

慣れてない講師に、最初からガタガタ言うのも嫌いだし、好きにやってもらって、担当する生徒にとって良い先生になってくれたらそれで良い。




その意味では、昨日の授業は100点満点でした。
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春らしい天気  

夏日があったりして、今の時期を「春」って呼んで良いのかを迷うくらいに変な気候ですよね。
でも今週の天気は周期的に変わる、いわゆる「春」の天気になりそうです。


明日は風が強く天気は良くないみたいですが、木曜日・金曜日は回復し、土曜日・日曜日はまた雨マーク。雨を境に日に日に暖かくなる・・・・のが春ですが、気温はもうGW辺りの暖かさなんでもうこれ以上は上がって欲しくはないですね。

今日は風が無いですが、明日は強風が・・・・・。最近は強風の日が多いですよね。

その影響もあってのことか、ヒノキ花粉の飛散量が昨年の400倍以上とか。
先週の土曜日は「何て日だ!!!」って思うくらいにツラかった。
正確には数えてはいませんが、くしゃみは軽く100回を越えてました。鼻水は止まらないし・・・。最悪でした。



この数日の強風で、ヒノキ花粉が一気に飛散して、これからが少なくなってくれるのなら・・・と願うばかりです。
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中学の部活動  

先週に入学式があって、新中1の生徒諸君達は今週から本格的な中学校生活が始まるかと思います。まだ制服が歩いてる・・・って例えられるように、姿は中学生であっても中身はまだまだ小学生のまま。当然ですよね。それで良いんだと思いますが、先輩達はそうは思っていないことも多くあるはず。特に部活の先輩はね。

新2年生だって、丸1年間部活を頑張り通してきた訳で、経験値では新中1の生徒と比べたらはるかに高い。先輩達は今の自分たちの「普通」を後輩にも求めてきます。後輩としたら右も左も分からないのに・・・と思うでしょうけど、必ず起こるギャップです。まー、それを乗り越えてこそ一員として受け入れられるんでしょうけどね。



その部活において、文科省から出された「週休2日制」は守られそうにないですね。
賢い顧問は、旧年度中に夏までの練習や試合の予定表を生徒に配布していた。既成事実を作ってしまった・・・・そんな感じですね。




藤沢市教育委員会にも問い合わせて聞いてみたんだが、「週休2日制」の徹底はできないと言われましたよ。
最大の言い分は「部活を真剣に頑張りたいと思っている生徒もたくさんいるはずで、制限するのはどんなもんか???」でした。神奈川県も含めて、今後の検討課題とは言ってますが、このままなし崩し的に現行を強行すると思いますね。

平日1日くらいオフの日を置いて欲しいと思いますし、土曜か日曜に積極的な休日を導入して欲しい。大会の日程を変更するまでは無くても、練習だけの日・練習試合の日程度のものならば、オフにしても問題は無いのでは???もしくは1年生のオフ日、2年・3年生のオフ日みたいに、オフを分ければ、1年生だって集中的に練習ができよう。



入試の制度だって大きく変わろうとしている。現場の先生達だって研修やら勉強会やらで一層大変にもなるんでしょう。

何かが変わろうとしているときに、「旧態堅持」を主張することはダメでしょ!!!!
柔軟に対応すること、体を動かすことだけが練習じゃないし頭で考えて生徒主体で過ごせる日を作ったって良いのではないでしょうか????



成績表の「考える力」って項目を、先生達だって生徒に対して評価を付けているわけだし、部活でだって「自主的に考えて練習させる」事を生徒に求めても良いんじゃないでしょうかね??





いずれにしても、新1年生達はこれから所属する部活に仮入部するでしょう。ただ楽しそうだから・・・・って理由だけじゃ無く、練習の時間やオフの日数など、家族でしっかりと調べて話し合って決めなきゃいけないことは多くあるはずです。


保護者の方も、子供がやりたいと言うから・・・・って放任するんじゃ無く、しっかりと一緒に考えてあげて下さい。
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大谷翔平君について、俺は思うんだが・・  

今日も風が強いですね。

しかし昨晩の嵐は凄かったよ。季節外れの台風のようだった。朝起きて、庭を見たら、鉢植えの多くが倒れてしまっていた。
西湘バイパスを走っていると横風強くて怖かったし、波飛沫が凄くてね。きっと塩でベトベトになったんじゃないか???と思いながら走ってましたが、夜中の雨で流されたかな???




メジャーリーグが開幕して、エンゼルスの大谷翔平君の活躍がアメリカでも話題になっていますね。ベイブルース以来だ!!!みたいに、必ず比較されますね。偉大な選手と比較されるのも本人はツラいだろうね。


でも、俺個人的にはそうは思っていません。
確かに、2試合連続ホームランも凄いし、初先発初勝利もお見事。


でもですよ、でも。


今のままの「二刀流」での使われ方ならば、おそらく投手としての成績は10勝前後。打者でもホームランは20本には届かないかな???
投手と打者を両方こなすんだから、この成績は凄いんでしょうけど、大谷翔平の実力はこんなもんなんでしょうかね????

俺が大谷君に期待する「二刀流」とは、まったく違うんです。

俺が監督だったら、まずはこれから5〜6年は投手に専念させ、その後を打者に転向させますね。投手に専念させれば20勝近くはできるのでは???打者に専念して毎試合出場すれば30〜40本のホームランが期待できます。


「10勝」レベルでは、後世には名は残りません。ホームラン20本じゃ「並」の選手ですよ。両方をやってるんだから・・・・を理由にしていたら、「極める」事はできないでしょ???

大谷君を「並」の選手で終わらせるような使い方はして欲しくないですね。



投手において、球速は天性のものです。コントロールは練習次第で何とかなります。
打者において、飛距離は天性のものです。ヒットは練習次第で打てます。
大谷君は両方の天性を持っています。これを中途半端で終わらせて欲しくない。

打者で言うのなら、松井秀喜を超えるかも???投手で言うのなら、野茂英雄を超えるかも???




大谷翔平の名前をメジャー史に残すためにも、専念させて欲しいと思います。
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地元出身  

昭和の終わりから平成8年までは富士学院の講師として、平成8年10月からは独立して開業して、かれこれ30年辻堂で塾屋をやっていると、教え子達が親となっていて、その子の子供が塾に通ってくれる・・・そんな事が起きました。

教え子達が子供を連れて遊びに寄ってくれるだけでも、年月を感じていたんです。まだ子供も小さくて、塾に通うような年齢じゃなかったんでその程度の気持ちだったんですが、実際に一緒に授業するのが教え子の子供ともなれば、年月の長さをしみじみと感じます。



でもね、30年前を考えてみると、今みたいに「誰でも塾通い」の時代じゃなくて、家庭学習だけで高校受験を成功させていていた人もたくさんいらっしゃいました。当時は、中2の終わりでアチーブメントテスト(ア・テスト)があって、中学校の通信簿と合せると合否基準の70%を占めていたんです。学力検査は30%しか比重がなく、中学校時代の成績でほとんど「合否」が決まってしまうような時代でした。高校ごとの競争率も、1.1倍・・・って数字を見ると「高いな〜〜〜」と驚くほどでした。それだけ中学校での進路指導が徹底していて、担任の先生の判断には逆らえないような時代でもありました。
でも内申の付き方は今とは違って「相対評価」でした。つまり「5」という評価をもらえるのは学年全体の7%と決まりがあって、例えば学年の生徒数が200人の中学校ならば14人しか「5」がつかない時代でした。どんなに自分が努力をしても、自分以上に結果を出して人がいたならば「5」はつかない、つまりは、自分の努力がどの程度なのかを嫌でも知ることになれたんです。
今は「絶対評価」ですから、頑張ったなら頑張ったなりに成績がつくんで、仮に試験で失敗しても授業中にたくさん手を挙げたとか、提出物が高評価だったとかで、「5」を狙えなくもない。
更には、学力検査が占める割合が50%で、面接点が20%で、中学校時代の内申点は30%しか比重がないんで、中学校の先生が進路を決められるような事はなくなっています。先生にも「受かるとか受からないとか、明確な判断を言ってはならない」という規制があるんで尚更、生徒や家庭はデーターや資料を求めて塾に通うんですよね。



昔の生徒は勉強に対して純粋でした。「先生に嫌われないように・・・」みたいな、変に大人びた考えはまったく無かったですからね。



話しは脱線しちゃいましたが、その時代を過ごした世代の人達が今は親となっていて、高浜中学校の卒業生です・・・・なんて言われるお母さんが多くいます。


そのお母さんと同じ学年の生徒が富士学院に通っていた・・・って話しも聞くし、逆に富士学院時代の教え子の名前を出すと「知っています」みたいに、懐かしく話しをされる方もいらっしゃいます。



母親が俺の教え子・・・ってのは、現在1名だけですが、俺の教え子と同級生だったお母さんは何人もいて、しみじみ「辻堂は狭いな〜〜〜」と思いました。

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