ステップが開示  

大手塾ステップが塾生の平均点を公開しました。さすがに高いですね。臨海セミナーや湘南ゼミナールなどの大手塾よりもきっと高い平均点だと思います。神奈川県の公立校の超上位ランクの高校を受ける生徒が多くいて、下位ランクの高校を受ける生徒が少ない関係から、塾としての平均点が高くなるんだと思います。
でも、中堅高校レベルの平均点は思う程高くないのは事実です。塾に通わず独学で受験している生徒さんや、個別指導を受けている生徒さんにしてみたら、ステップの平均点は凄く高く思うのかな?

例えば茅ヶ崎北陵高校。旧茅ヶ崎学区のトップ校ですが、今年の問題のレベルであっても380点に届いてないし、二番手の鶴嶺高校に至っては330点にも届いてない。
科目ごとに見ても、北陵高校の英語と数学の平均点は80点にすら届いてない。英語重視を謳い文句にしている鶴嶺高校においては英語の平均点は60点を少し越えた程度だ。

ハイステップや一般のステップでも一番上のクラスで勉強している生徒の得点と、その他のクラスで勉強している生徒の得点とでは、あまりにも差が大きいのではないだろうか?
それであっても臨海や湘ゼミよりも高いんだから、臨海や湘ゼミの受験指導って何なんだろうか?と思いますよ。

浅見数学教室としては、受験者数では比べ物になりませんが、取って来た点数は全員がステップの平均点をはるかに越えている。


受験指導は凄く大変で難しいものですが、何でも大手が一番…なんでは無くて、目標高校に対してどれだけ真剣に向き合わせるか…を考えると、一概に模試の点数だけで生徒の学力把握をしてしまう(それでしか判断できないシステム)事が、中堅高校を受ける生徒には向いていない…!と言う事を露骨に表しているんだと思うんです。

派手な実績はありませんが、素晴らしい入試の得点を取って来る生徒を誇らしく思うし、我が塾の使命なんだと思います。

大手塾にはまだまだ負けませんよ。勝手にステップや臨海や湘ゼミをライバル塾として見なして、負けたくない思いはしっかりあります。あちらはこちらの存在すら知らないと思いますがね。
ただライバル塾と見なしても、『正しい塾か?』との疑問は消えませんがね。 凄い数の合格者の裏で泣いてる生徒が数多くいるし、合格実績のために生徒の頑張りを利用する企業体質には絶対賛同できません。

ステップの平均点は高い……と驚くのならば、浅数メンバーの点数聞いたらもっと驚くはずだ。


新しい教室に移っても伝統は受け継ぎますから。
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(無題)  

中3受験生のみんな、ご苦労さまでした。また、お父さん、お母さんも、いろいろとありがとうございました。あとは28日の発表を待つだけです。そこで、注意点をひとつ。

ネット社会です。いろんな情報が飛び交います。[△△高校受験]なんてスレッドが立ち、わたしは○○点だったよぉ、△△高校のボーダーは□□点だって、なんて書き込みが増えます。また、難易度などについても各大手塾を中心としていろんな情報が出てきます。そんな情報に一喜一憂しないようにしましょう。

ひとりひとりの努力の跡は何があっても消えるもではないですし、ある意味では、ここでの得点結果は、自分の頑張ってきたすべてです。それに対して敬意をはらいましょう。合否の結果はある意味では二の次です。しばらくは何もかも忘れてリラックスして過ごしましょう。

とりあえず、いろいろな情報をもとに今年の難易度をまとめると以下のようになります。

英語 昨年度よりかなり易しくなった
数学 昨年度よりかなり易しくなった
国語 昨年度より易しくなった
理科 昨年度よりちょっと易しくなった
社会 昨年度と同程度

平均点は上位校で30点程度、中堅校で20点程度はアップすると思われます。ただ、平均点がアップしたからといって、二次選考のボーダーなどがそのままアップするとは限りません。易しくなったからといってすべての生徒ができたわけではなく、ボーダー付近はそれほど動かないかもしれません。

いずれにしても、いろいろと考えたところで、結果は28日にでるのです。何度もいいますが、気になるのはわかりますが、気にしてもしかたがありません。あれこれと情報を集めるのはやめましょう。そんな時間があったら、好きなことに時間を使いましょう。
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(無題)  

面接試験が終わり、これで今年の高校入試すべてが終わりました。

この教室から送り出す最後の中3生。

28日の発表で、みんなが合格してますように!!!!
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学力検査  

公立高校の受験のうち、学力検査が終わりました。いわゆる「入試」って呼ばれてるものですが、神奈川県の場合はこの他にも「特色検査」「面接」があるので、単に学力検査が終わっただけで受験が終了した事にはならないんです。

まー、中学生は内申点やら実力養成やら、中学2年生になると大変な2年間を過ごすことになります。

学力検査はこの2,3年はかなり難しくなっていて、10年前の入試問題を見ると「平和だったな〜〜」なんて思ってしまうほどです。
特に、3年前に理科がドッカンと難しくなり、昨年は英語が難しくなり、今年はマークシートの導入と、5年前の受験指導からはガラリと変わってしまいましたね。


その学力検査ですが、さまざまな評論が出されています。
多くの塾からの総評で「易化」と言う言葉が数多く使われています。
ただ毎年そうですが、塾教師の見方と実際に受験した生徒の見方には違いがあって、受験している生徒にしてみれば「今までにないくらい難しい」と言う一種の被害者意識みたいなものがあるんで、現段階では塾が出している総評と生徒から聞く話には差があるのは確かです。

ある塾の教師のツイッターには「国語で90取れていない生徒がいるのか??」とまで易化した国語に対して批判的な発言もありましたし、別の塾からは「平年並み」とのコメントも。
立場もあるし指導している生徒のレベルもあるしで、何が本当なのかはわからないけど、浅数メンバーの結果から判断すれば、確かに国語は易しかったと思います。

英語も数学も、超上位校を受験した生徒には可哀想なくらいに差がつきにくいレベルだったと思います。「ミス」が致命傷となってしまいそうな・・・・・。
理科も社会も、生徒の話を聞く限りでは「時間が余った」と。
マークシートになった関係で問題数が減って事がその原因だし、記述問題が少なくなったのも要因の一つかと。


ただ、ある掲示板を見ると「背筋が凍る・・・」ような点数が記載されていて、易化したとすべての生徒が感じたんではない・・・のも事実。


結局は、二極化が露わになってしまったように思います。


毎年そうですが、浅数メンバーは「勝ち組」に属します。そんな自己採点結果でした。
易化したため平均点は必ず上がると思いますが、上がった分に対しても余りある点数を取ってきました。


残るは面接試験。無事に乗り切れれば、「みんなで喜べる祝賀会」が今年もできそうです。
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(無題)  

パソコン、買いました。

明日はいよいよ公立高校受験日。今日が中3との最後の授業になります。
毎年そうですが、寂しいやらホッとするやら・・・・・

希望通りにみんなが合格できる事を願っています。


28日の祝賀会が楽しく過ごせたら・・・・。頑張って欲しいです。


ビルの建て替えのため教室を移動させなければならず、今の教室から送り出す最後の卒業生となります。平成8年に開業して以来、1人も不合格者を出していないんです。
このまま「全員合格の教室だった」と言う伝説を残して、新しい場所を探したいと思います。
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(無題)  

パソコンが壊れてしまいまして、困っておりまする。
新しい物を買おうかと思うのですが、もう少しすればクリスマスセールとか年末のボーナス商戦で安くなったりサービス良くなったりすると思います。

未だに書類作成はワープロ使ってますからパソコンが無くても不自由さは感じません。調べ物ができないのが困る程度ですが、スマホ持ってる人に調べてもらえれば事足りてます。

俺はまだガラケイだし、現代のネット社会には完全に乗れてません。
数学の先生なのにパソコン使えないの?と何人もに言われますが、焦る事はない。

壊れたパソコンは、ウインドウズ10に書き換えてしまった事が原因かも?繋がらないし開かないし。
知識がないのが一番いけないんでしょうが、振り回されて生活する方が面倒です。

この記事も、ガラケイからうってます。
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成人祝い・・・  

平成8年9月26日、富士学院に退職願を提出し、9月30日付で退社しました。
その年のカレンダーでは月曜日でした。
富士学院での最後の授業は中学2年生の数学。退職する事は生徒には告げず、翌日の10月1日からの授業には別の先生が担当した・・・そんな20年前です。

10月に入ってから、俺の自宅には「苦情」や「問い合わせ」の電話が何件もあり、その都度退社の経緯を説明する事になったんだが、10月1日からは、新しく開校する「浅見数学教室」の準備で追われていました。

机や椅子、黒板などを搬入して、退職の挨拶状や新規開校教室の告知などの事務作業や、時間割の作成や必要な書類の作成、さらには教室の掃除など、忙しく過ごしていました。


10月14日、浅見数学教室は二十歳を迎えます。


開業して、独立して、20年をこの部屋で過ごしました。


全卒業生たちの写真が壁に貼られてます。昔の写真を見ると、教室の備品や物の配置が全然違っていて、懐かしく当時の事を思い出したりしています。



20年前に比べれば、俺も年をとった。社会の情勢も変わった。生徒の気質も変わった。入試の制度も変わった。



早いのか・・・・・、やっと辿り着いたのか・・・・・、過ぎ去れば過去は良い思い出ばかりだ。



平成8年に生まれた子供は、来年1月の成人の日には式典に出席するのでしょう。
自分の成人式を思い出しても、そしてそれまでに過ごした自分の学生時代を思い出しても、すべての時間と同じだけの時間をこの教室で過ごした事になる・・・・・って思うと、たった8坪たらずのこの部屋にはたくさんの「財産」が詰まってる・・・・って思いますね。


夏の暑さが過ぎて、秋を感じる今日この頃。

20年前にも、稲もみを焼く匂いがしてました。



良く頑張ったな・・・・・。



そんな訳で、二十歳の誕生日を迎える教室を祝って下さい〜〜〜〜〜。
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公民の教科書に・・・  

中学3年生が使っている教科書(育鵬社 新しいみんなの公民)の記載事項に疑問があり、教科書会社に問い合わせたところ、文科省に報告&手続きをして、来年度の教科書から訂正される事や、現在使用している中学校には訂正を記した書面を送るなどの対策を立てる事を、電話で報告された。

問題の記載は、「1889年に大日本帝国憲法が公布された」って一文。

大日本帝国憲法が1889年に作成された事は間違いはない。違っていると思ったのは「公布」って言葉だ。国語の意味的な事で言えば大差ない事なんだが、「公布」って言葉は正しくない。
公布って意味は、広く知らしめる・・・って意味なんで、大日本帝国憲法を1889年2月11日に公布した・・・って言っても、決して間違いではないと思います。
現在の日本国憲法は1946年11月3日に公布され、「公布」って言葉が使われているんで、
大日本帝国憲法においてだって「公布」でも良いのかも???って思います。

しかし、「公布」じゃなくて正解は「発布」です。

国語辞典に記載されている「公布」と「発布」の意味は、ほとんど同じ。どっちでも意味は通じますし使い方に制限や制約があるとも思えません。

じゃー、なぜ「公布」じゃなくて「発布」なのか?????


ここからは個人的な意見として書きますので、もしもここをご覧になって私の意見が間違っていると思われる方は、ぜひともにご意見をいただきたくお願いいたします。



歴史上の事実は尊重すべき!!!って思うんです。


公布と発布の意味は同じであっても、大日本帝国憲法が広く知らしめられたとき、「大日本帝国憲法を発布した」と当時は言われたからです。
事実、明治天皇が憲法を総理大臣に手渡す式典の絵には「発布式」と書いてある。
だから同じ意味であっても「公布」って言葉は使ってはいけないんだと。



法律用語にも合点がいかない事はよくある。そんなときは、意味的に大差ないならば、記載されている通りが正解であって、いちいち疑問を持っても今更では解決できないんだ・・・って思うようにしてます。

これは違いがあるのかも知れませんが、憲法に使われる、「日本国民」「国民」「すべて国民」の使い分けには頭を悩まします。
明確な違いがあるのだろうか????
憲法の条文ならば記載通りに覚えねばならない・・・と指導するしかないのか???




来年から使う教科書には「公布」が「発布」になってるんでしょう。
俺の指摘で変わったんだよ・・・・と得意げに話そう!!!


でもね、過去にも1度、同じように問い合わせをして記載が変わった・・・事があります。
国会議事堂の内部を紹介する写真なんだが、衆議院の本会議場と参議院の本会議場には大きな違いがあるんで明らかなる間違いだったので問い合わせたら、素直に出版社が過ちを認めた。
参議院本会議場は議長席の後ろにはカーテンが敷いてあってその後ろには天皇が座れるスペースがありますよね。昔の貴族院の本会議場だったんですからね。
衆議院は現在では参議院よりも優越的な立場にありますが、国会議事堂ができた当時は、貴族院よりも立場は下だったんで天皇が本会議場には現れないんです。
衆議院本会議場の議長席の後ろは木の壁になってますから、明らかに衆参本会議場の違いがあるのに、参議院法会議場の写真の下に衆議院本会議場と記載されていたんで問い合わせた経緯がありました。



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最近・・・  

このブログを見てくれている人の中に、きっと高校生かな???って思われる人がいるようだ。
勿論、浅数の卒業生も含まれてるんだろうけど、俺を全く知らないでたまたまこの掲示板を検索サイトから入って来ている人がいるようです。それはそれで嬉しい事ですが、ちょこっと思う事があって書いてます。

高校生かな??って思う証拠は、この掲示板をどんな言葉を検索して辿り着いたのかを調べたからです。
「命題」「逆」「裏」「対偶」などの言葉で検索して、この掲示板にたどり着いたらしい。
ところが、高校で学習するような真面目な(?)話じゃなく、どうでも良いようなくだらない話が載ってるんで、中には「具体例がおかしい」とか「頭おかしいんじゃない?」などのコメントをいただく事もあります。


命題・・・ってのは、証明するために与えられたテーマと言うか、文章みたいなものを指します。
逆・・・は、命題の仮定と結論を逆さまにしたものです。
裏・・・は、命題で与えられた仮定と結論をそれぞれ否定したものです。
対偶・・・は、命題で与えられた仮定と結論を逆さまにしてそれぞれを否定したものです。

例えば、

命題「太郎君はカレーを食べた」とします。

逆は「カレーを食べたのは太郎である」
これは必ずしも正しくありませんね。花子さんだってカレーを食べてるかもしれませんもね。

裏は「太郎君で無ければカレーを食べてない」
これも必ずしも正しくありません。太郎で無いって事は、次郎君(別に誰でもいいんですが)もカレーを食べてないかもしれませんかもね。

対偶「カレーを食べてないのは太郎君ではない」
これは正しいです。カレーを食べてない仲間には太郎君は含まれてませんからね。

このように、逆や裏は正しくなくても、対偶は正しければ命題は正しい・・・って事なんだそうです。


そこで、俺は面白くくだらない命題を提示してみたんですよ。なんか真面目に考えられちゃったみたいでね。

命題「親に叱られないと子供は勉強しない」
この命題が正しいかどうかは対偶が成り立つかどうかにかかっています。

対偶「子供は勉強すると親に叱られる」になっちゃいますね(笑)。こんな事はあり得ますか??真面目に勉強する子供を叱る親って・・・・・。



賢い方ならばこの命題と対偶の関係に気づかれましたよね???


数学的な処理をする以前の問題ですよ!!!!!

国語の文法の勉強をしてくださいね。
「叱らない」って、「叱る事をしない」って意味じゃないですね。
「勉強しない」って、「勉強する事をしないって意味ですよね。

つまり「ない」の使い方の問題なんですよ。



この命題を、上手に使えば親から叱られないですよ。笑
賢い親だったらごめんなさいね笑
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安心しましたよ  

MRIの検査をした結果、手術の必要はないと診断されました。

安心しました。


ここしばらくは痛みが無く生活できているんで、もしも手術だ・・・なんて言われたら、かなり落ち込んだと思う。


医者曰く、痛みが出るのは炎症があるからで、炎症さえおさまれば痛みも引くだろうと。


服用している薬の効果なのか、状態が良くなっているのか、判断はできていないんだが、手術の必要がないってわかった以上、薬の服用回数を減らしてみて痛みが出るかどうかを確かめてみようと思う。

布団で寝られる!!!!
寝不足が解消される!!!!



ただ、寝てみて痛みが出ない事を確かめないと。
今晩チャレンジしてみます。



布団で寝るっていう当たり前の事が当たり前にならない不自由さを味わった。
布団で寝るっていう怖さが克服できれば、本当の意味での「日常」が戻って来る。



6月に入って、授業も平常に戻ります。



違和感なく、日常生活が過ごせますように・・・と願うばかりです。
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検査  

MRIなるものを初体験して来ました。
知人からは「ガンガン凄い音がするよ」とは聞いていた。
ヘッドホーンして、しかも何かの音が流れているにもかかわらず、「ドンドン、ピーピー、ドドドド」凄い音だったよ。

磁場が強いから金属製の物を身に着けてはならない。「入れ歯をしたままだったらどうなりますか??」とふざけて聞いてきたら、「飛び出します」と笑いながら答えられた。
ヒートテックなどの保温性肌着を着たままで検査すると、熱を発して火傷してしまうらしい。

用意された検査着に着替えたんだが、怖かったんでパンツ一枚の上に検査着を着た。

検査時間ははっきりとした事は覚えていないけど、およそ10分位かな??
30分かかる・・・って聞いてはいたけど、そんなに長くは感じなかったな。


久々に身体を横にする姿勢をとった。未だに布団では寝てないんで、正直緊張しました。

「また痛くなっちゃうかな・・・」って思うからね。

案の定、痛みが出ました。


今現在、普通に生活できるようにはなっているけど、薬の効果だって事が判明した瞬間だった。




診察は明日。つまり、MRI画像の結果を知らされるわけだ。

さて、どんな事を告げられるんだろうか?????
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とりあえず復帰  

まだまだ本調子ではないのですが、仕事を再開しました。
右手の痺れは相変わらずで、黒板にも字が書けない状態ですが、小さなホワイトボードに書いてそれを黒板の前に並べて・・・・って感じですが、何とか授業ができています。

今月末にMRI検査の予約があるので、その結果を待っていろいろと判断しようと思ってます。

薬が効いているのか痛みは無く過ごせています。


一番つらいのは、まだ布団で寝られない事。寝返りをして右肩を下にした状態で寝ていたら、朝起きてきっと大変な事になっちゃうのかな???って思うんで、怖くて布団で寝られません。
ソファーに座って毛布を掛けて寝てますが、熟睡はできませんね。
疲れはそんなに無い状態で仕事をしているので、熟睡ができなくてもまだ大丈夫なのかもしれませんが、暑くなってきたならどうなんだろうか???
それまでに何とか良くなって欲しいです。


とりあえず復帰しました。この間、ご心配いただきコメントをいただいた方々に感謝申し上げます。
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(無題)  

私はもう2週間もの間、お休みをさせていただいております。
脛椎の椎間板ヘルニアと診断されたんです。
首から右肩と右手に痛みと痺れがあり、動けない状態です。

講師の先生方のお陰で授業はおこなえております。

いやいや、肩凝りでは誤魔化せないこんなに酷い状態は初めての体験です。


昼夜問わずソファーに座り同じ姿勢で過ごしてる毎日で、生きてる意味を忘れてきました。

なんなんだろー?


痛みのツラさよりも精神的な落ち込みが……。


早く復帰できるよう頑張ります。
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不謹慎狩り  

九州の熊本・大分を中心に、今も引き続き起きている地震。
「本震」とされている地震の震度が、とうとう「7」に変わりました。
定義上、震度の最高数値は7なんで、どれだけ強く揺れても「7」を超える数字はない。
東日本大震災の時もそうだったけど、きっと「7」表示のレベルを超えている揺れもあるはずですよ。

阪神淡路大震災(1995年1月17日)で、その当時まで「震度5」「震度6」だったものが「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」に改められた。同じ震度であっても家屋などの被害が全然違う・・・との見解からだ。


今回の熊本地震でも、本震発生時には「震度6強」だったものが「震度7」に改まった。これは益城地区が「前震」によって停電状態になっていて「本震」が起きた時に震度計が作動していなかった・・・からみたいですが、専門家さえも予測ができない、過去に経験した事が無い程の災害みたいです。




この未曽有の災害において、芸能界からも数多くの支援・義援金・応援が寄せられている。もしくは現地で被災して避難生活をしている芸能人やその家族・親類も数多くいます。
現地から、「芸能人」と言う知名度を活かして「現状報告」をしている芸能人に対して、「苦しんでるのはお前だけじゃない」みたいな、ネットを使った書き込みが急増中だそうです。

義援金を贈ったり応援のメッセージを自らのブログに書いたら炎上してしまった・・・そんな芸能人が多くいるそうだ。



「頑張って下さい」「応援してます」「少しですが義援金を贈ります」などなど、熊本・大分で被災された方々を思い、心の底からの励ましを送っているにもかかわらず、その「善意」が上手には伝わらず、「偽善者」扱いされていたり、震災を口実に自らを売り込んでいる・・・と思われてしまうような表現で書き込みをしてしまう芸能人がいるという。



本当に悩み苦しんでいる人に、「頑張って下さい」って言葉は、励ましどころかナイフのように突き刺さる言葉になってしまう事もある。



俺もケースは違うけど経験したことがある。
うつ病を患っている人に、「頑張れ!!」って言葉をかけたら、怒鳴られてしまったんだ。
「頑張れるならこんなに苦しまない。頑張れないから苦しんでるんだ。これ以上、どう頑張ればいいんだって言うんだ!!!」とね。

それ以来、生徒に対しても、気軽に「頑張れ」って言葉はかけられなくなった。




きっと、被災された方々は、頑張れる事があるのなら真っ先に頑張ってるんだと思うし、何をすれば良いのか、どうすれば良いのか、身体を動かず限界まで追い込まれている状態なんだと思うんですよ。
激励の意味で我々は「頑張って下さい」って言っちゃうけど、ちゃんとその真意は伝わらない状態にあると思います。




昨年、母親が死んだ時にも、「仏壇やお墓に線香をあげて手を合わせるだけが弔いを表す事ではない。毎日、ちゃんと心の中で手を合わせて故人を偲んでいるから、自分の思いを誰かに見せる必要はないんだ。」って言ってた人がいた。



黒柳徹子も、アフリカ難民の子供たちを取材した際に、「どんなに子供からねだられても食べ物を与えないでくださいね。与えてしまったらこの子たちはここでは生きて行けなくなるから」と。




熊本の事を考えると、大変な思いをされてるんだろうな〜〜〜って誰だって思うはず。
でもいくら心配されても励まされても、元には戻らない我が家がある・・・・って思いは、現地の人の思いなんじゃないかな???
一時の安らぎの後には先の見えない終わりが見えない不安が襲ってくる。

見て見ぬ振りをする訳じゃない。
でも形のある行為をしたならば叩かれる時代に、心無い言葉を励ましだと思ってしまう今の時代に、なすすべなく佇んでる俺です。




ただ言えるのは、俺は俺として一生懸命に考えて一生懸命に生きて行くしかない・・・・。
そう思います。
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九州の地震  

被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
亡くなられた方もたくさんいらっしゃるようで・・・・。言葉がありません。


お悔み申し上げます・・・としか言えません。




震度7の地震が前震だったとは・・・。誰も考えもしないですよね。

気象庁だって想像もしてなかったと思います。



結果論にはなりますが、金曜日の夜、岩手の人とメールしたんだけど、「東日本大震災の時も2日前に大きな地震があって、その地震を本震かと思いましたよね。きっと九州も明日あたりもっと凄いのがあるかもよ???」みたいな、今から言えば不吉な予感みたいなものがあったんですよ。


本震は震度6強ですが、前震で震度7を観測した地区は停電していて震度計が作動してなかったそうですから、場合によれば、前震を超えるような揺れを観測してたのかもしれませんね。




大分でも揺れが凄いそうです。

ボーリングのピンが倒れている映像がありましたが、なんと教え子が住んでる近所なんだそうですよ。
大学生で、アパートで独り暮らししながら大学に通ってる奴です。

前震からその余震のおかげで寝られなかったそうで、本震が発生した時は疲れで熟睡中だったそうです。目が覚めてテレビをつけて大慌て・・・・・。
メールしたら「寝てる場合じゃなかったですね・・・」との返信。

「いつでも逃げられるように、服を着て寝ます」とその夜にメールが来ました。



心配で仕方がないのですが、俺が心配してるより本人は怖いんだろうし、何度も何度も安否確認のメールを入れるのも失礼かと思い、被害が無い事を祈りつつ報道を見守るしかない・・・今日です。



天災を前にすると、ただただ手を拱いているしかないのが、無力を感じますね。
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