火曜日の天気予報  

20日の火曜日の天気予報が面白い。

予定があるんで天気が気になっています。少し前から週間予報を気にしてみていたんだが、真逆の予報を出しているからどっちを信じれば良いか迷ってます。



ウエザーレポートニュースでは、晴れのち曇りです。
ところが、Yahoo!や気象庁では、曇り時々雨。ここは今日になって雨に変えたんだが昨日までは曇り時々雪の予報でした。



ある気象予報士さんは、「日本で一番当たる予報がウエザーレポートニュース」だと言い切っていたし、果たして火曜日の天気はいかになりますやら・・・・・。





高校入試の話しからは少し離れようかとは思いますが、情報を収集した結果、平均点のダウンは確実ですが、大手塾のダウン幅の大きさは異常では???との声も。
画一的な対策をしていればそうなりますよね。


生徒の思考力における柔軟性が乏しいとか言われていますが、塾としての体制も柔軟性が乏しいようにも思います。

そんな塾で教わっている生徒に柔軟性を求めるのは可哀想ですかね????
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某S塾の平均点  

ネット発表によりますと、

国語・・・74.5
社会・・・60.6
数学・・・70.3
理科・・・60.4
英語・・・72.8

だそうですよ。合計点は338.5点で、昨年よりも24.3点のダウン。


目立つのがやはり社会のダウンですね。10.2点も下げています。





県の教育委員会が発表している「県内受験生平均点」よりははるかに高い数字をたたき出しているのがS塾です。凄いですよ。



でもです。湘南受験生の平均点が435.6点と、昨年よりも大幅に下げている。





事前の予測では、中堅校で大きな変動が起きる・・・とありましたから、明らかなるトップ校指導における失敗ではないでしょうか????



数学で、この数学の問題ですら点数ダウンですから、よほどの下手くそな受験指導をしちゃったんでしょうかね。




S以外のデキがどんなモンだったのか楽しみです。
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ありがとうございます。  

入試の話題を書くと、閲覧数も増えるんですね。

生意気な事を言っているように思われるかも知れませんが、
今年の入試を「難しくなった」と評論している塾の指導に問題あり。

生徒を迷わせたのは、不安がらせたのは、通っている塾のせいですよ。

下手糞な、マニュアル通りの指導しかできない塾を期待してはならない。


目覚めなければならないのは親ですよ。




羽生君の連覇はお見事。羽生君に勝った藤井君はもっとお見事。
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入試の話題  

公立高校の学力検査が終わった直後だけに、受験生の皆さんは「どうだったの??」って不安や好奇心から、いろいろなサイトを覗いているようですね。

俺もあるサイトを見ましたが、今年の入試は点数取れてないみたいですね。
茅ヶ崎北陵高校受験して350点に届かないとか(内申120越え)、湘南高校受験して430点(内申135)とか・・・・。もちろん、予定通りもしくはそれ以上に取れている人も多くいるとは思いますが、総じて、点数は低目ですね。



ちょこっと傾向が変わった程度でギャーギャー騒ぐような、そんな状態で受験したんでしょうかね??受ける前にはどんな気持ちでいたんでしょうか??またその生徒の仕上がり具合を塾の先生方はどう判断されていたんでしょうか????????



これも今年は浅数メンバーが受験していないから軽々と言える事なのかも知れませんが、逆を言えば、いかに浅数メンバーが素晴らしい結果を出したかを誇らしく語っているかも知れません。
問題を見る限り、あの程度の問題で慌てるような事は浅数メンバーに限ってはあり得ません。
出題傾向に多少の変化があったとしても、生徒は「想定の範囲内」と受け止めているでしょう。

事実、地理の問題は現中学2年生に解かせたら問題なく解きましたしね。歴史も江戸時代までの問題も、公民の時事的な問題も解けていました。社会に関して言えば、明治時代以降の出来事の年号を暗記させる事と、公民の基本をこれから夏までにおこなえばいい。きっと社会の仕上がりは早そうです。
理科も、「運動とエネルギー」が大問として出題されていなかったために興ざめでしたが電気分解の問題や植物の蒸散の問題など、中学2年生でも解けてしまった。化学変化の勉強をするときに化学電池の秘密を教えてしまっています。もちろん「イオン」なんて事は話していません。
イオン化傾向とか電気陰性度について、俺のオリジナルでイオンって言葉を使わずに説明してありますので、電気分解の結果について生徒はすべて説明ができます。
蒸散の問題は中学1年生の生徒が「普通じゃない??」って顔をして解き上げましたし。
数学の関数の(ウ)の面積比も、中学2年生は簡単に解いてしまったし、確率も少し時間がかかりましたが想定内の時間で解いてしまいました。最後の証明問題も、相似条件すら知らないのに、「円の性質」特に円周角に関しては中1で学習しちゃいましたから、問題なく解いてしまいました。
英語の長文(?)も、英検準2級対策をした生徒からしたら、何も難しくはない。


中1や中2で、入試問題を解いても中堅高レベルの点数は取れます。




結果をおどおどしながら待っている・・・・、そんな子供のために親は高い月謝を払ってまでも大手塾に通わせるのでしょうかね???????




志を貫いて、頑張って勉強して、それでも公立高校が不合格になるような指導をしている塾って何なんでしょうか????月謝泥棒ですか?????

春先の新聞折り込みのチラシに、○○高校合格者ナンバー1・・・のためには、ダメを覚悟でも受けさせているって事です。「うちの子に限って落ちるわけがない」と思って塾を信じる親の眼力を疑いますよ。内申対策で痒い所に手が届くような指導をするから受験では惨敗なんです。
90%以上の生徒が合格していれば優秀な学習ですか?????

10%に入ってしまった生徒に気遣う事無く合格率や合格実績を誇る塾。
俺には考えられません・・・・・・。




「100%合格」は、塾としての最低限度の責任だと俺は考えます。



浅見数学教室は、絶対に不合格者を出しません。確実に合格できる高校を受ける事を強要なんて致しません。受けたい高校を受ければ良い。それを応援するのが俺達の仕事です。
そのために頑張るのは生徒自身ですが、生徒をどう導くかは俺の力量次第です。

まだまだこの目は燻ってはいませんから・・・・・・。



在籍している生徒にハッキリ言いました。


「お前達は不合格になる事は無い。絶対に受かる。勝利者になれる。俺がそこまで導くから安心しろ」ってね。
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入試の社会  

少し遅くなりましたが、14日に実施された公立高校の社会の問題を解きました。


多くの塾さんの総評では「社会はやたらと難しい」と考えているみたいだ。

確かに一昔前のように単純には解けないけど、言われている程には難しくは無いと俺は思います。
前置きをする訳ではありませんが、もしも今年浅数メンバーが受験をしていたのならば、問題なく解いて来たのでは???昨年の生徒が受験をしていたのなら80点近くは余裕で採れたでしょう。


地理の問題は、細かい時差計算をしなくても済んだし、インドネシアはイスラム教徒数が一番多い国である事ぐらい知っているべきだし、高知県と長野県の促成栽培と抑制栽培の時期のズレを考えれば問題なく解けるし・・・。

歴史の、明治時代以降の問題に関して、すべての選択肢の年号を暗記していれば間違える訳が無い。

公民は語るに及ばず。このくらいの知識や分析ができずして受けるべからず!!!と俺は一蹴します。



この程度の問題でガタガタゴタゴタ言っている塾のレベルを哀れんでしまいますね。


何を指導してるんですか???どんだけ高い金額の授業を支払ってるんですか???



大手塾の、余りにも甘ったるい指導に、あらためて呆れますね。




これを「難しい」と言ってくれる塾は、相手にはならない。呑気に同じようなボヤキをしていて下さい。

浅数メンバーは違いますから・・・・・・。
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エアコン取り替え  

20年以上使っている自宅のエアコン2台を取り替える事にしました。

近所の電気屋もジャパネットでも結構割り引き合戦をしてますが、塾のエアコンを取り替えてもらった業者さんにお願いしうる事にしました。



この業者さんはリホームを専門としている辻堂に事務所がある方なんです。辻堂からわざわざ小田原まで来てもらわないといけないので非常に心苦しかったんですが、話しを聞いて驚きました。俺の自宅のすぐ近所のリホームを手掛けていたりと、俺の自宅周辺には何度も来ていたそうで、自宅の住所を伝えただけでナビを使う事無く来れてしまったそうです。


エオリアって銘柄のエアコンが入っていたんですが、今度はダイキンのエアコンを入れる事にしました。




東日本大震災が起こった後、関東地区でもエアコン不足が話題になりました。基盤を作る工場が震災や津波の影響で稼働できなくなったためです。そこで判明した事でもあるんですが、例えば日立や東芝などの有名ブランドのエアコンの基盤はすべて同じ工場で作られていて、外装やオプションを付けて最後に「名前」と言うブランドを付けることで一気に価格が跳ね上がっているんだって事を知りました。今市販されているエアコンのほとんどの基盤は「ダイキン」なんです。
だから別に日立だろうが東芝だろうが基本的性能は同じなんです。

ならば、シンプルに「ダイキンエアコン」を購入するのが一番安上がりですよね。教室にも2台のエアコンを取り付けましたがダイキンです。


取り替える自宅の2台のエアコンは、台所に設置してある8畳用と、俺の部屋に設置してある6畳用のものです。

台所の物は広さ的に考えて8畳用では能力不足と言われた。12畳用か10畳用の物を入れてもらえます。また取り付けに当たっての簡単な壁の工事も含めて4時間程度で工事をしていただけるとの事でした。




この業者さんは、落語家の林家たい平さんと良く似ていて、とても気さくな方です。
たくさんの仕事を抱えていて、忙しい中を小田原にまで下見に来ていただいた次第で、工事も含めてとても丁寧な仕事をしていただけます。教室の内装工事も本当に助かりました。




新築の家を建てる業者は数多くあれど、一部分を手直しをする大工さんや工務店さんは少なくて、この業者さんのような方は貴重なんだそうです。



介護対策の手すりの取り付けや家屋内の段差の処理など、細かい仕事までも請け負っていただけるそうです。
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公立入試  

昨日の夜に大まかな感想を載せました。やはり受験生はこの入試がどの程度のモノで塾関係の先生方がどう評論しているのかを知りたがっているんでしょうかね。

きっと通っている塾ごとに採点会を実施したり自己採点の結果を集計したりと、3〜4日後に向けて集計・分析に入っている事でしょうね。



分析・・・・と言っても、指導者の立場で考えるレベルと、実際に受験した生徒達の正解率とが一致するとは限らないので、塾ごとに「指導の善し悪し」を含めた検討会も実施されるんでしょう。


指導者が「この問題は解ける」と判断した問題が、果たして生徒は「しっかり解けた」は別問題だって事です。この二者の立場の思惑が一致していれば、指導はしっかりと行き届いていた・・・って事なんでしょうが、思いの外に生徒が解けていない・・・となれば、これは塾としては失敗です。




これは声を大にして言いたいのですが、仮に模擬試験で80点を採れて生徒がいたとして、その点数ならば目標の高校がクリアーできそうだと判定が出ていたとします。
生徒は喜ぶし教師も良く頑張っていると合格を期待してしまいます。普通の事のように思いますが、大手の塾がやりがちな大きな落とし穴なんです。
生徒数が多くいれば、生徒の成績管理をするにはどうしても「数字」に頼ります。その「数字」をどこまで信じられる物なのかをしっかり考えているのだろうか????????
80点は素晴らしいとしても、間違えている20点がどう言う間違えなのかを見過ごしてしまったら、それは指導者失格です。
授業として知識を教えるテクニックは長けてはいても、生徒管理とは別問題ですから。
授業担当者と生徒管理担当者が同じ人物がおこなわなければダメな時代なんだって事を俺は訴えたい。コンピューターが管理するような理想の世界に子供を預けて、親は先端を行っているんだ・・・みたいな意識に陥ってはいませんかね??????

人を育てるのは人なんですよ。





入試の出題傾向が毎年同じならば、大手塾は絶対に強いです。データーの質も数も、個人塾レベルでは勝てるわけがありません。

しかしです。今年の社会の問題のように、急激な変化には対応ができません。過去問しか解かせない塾に通っている生徒に、臨機応変な対応を望めはしませんから・・・・・・。


例え問題の傾向がガラリと変わっても、平然と解いてしまうような天才君は必ずいます。でも公立高校中堅校を受験する生徒のほとんどは、過去問中心に勉強しているに決まっています。しかも塾の指示に従って勉強しているだけです。教えられる事以外に興味を持とうともしないし、教えられない問題にまで気を回そうともしない。いわゆる「コピー人間」ですから、急激な変化に対応できるはずが無い。

そんな平べったい知識だけで「入試の勉強頑張っている」なんて言って欲しくは無いし、高校に入学したって授業にはついては行かれないのは必然だ。




マニュアル人間を作る塾、そんな塾はもうダメでしょ。





高校入試は生徒自身の問題です。塾がしゃしゃり出る場では無い。塾主体の受験勉強に疑問を持たないと・・・・・。保護者の方々は、変わる入試制度に対応しないといけませんよ。
分からないから任せる・・・みたいな無責任な考えが子供をダメにするんです。





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公立入試問題  

詳しくはまた書きますが、取りあえず問題を解いてみた感想を・・・・・。



  

ヤバいです。



易しくなってしまった。




数学の計算の答えを選択肢で選ばせる問題を見た瞬間、愕然としました。
証明問題は穴埋め形式だし、途中式を書かせるような問題も無くなってるし・・・・・。

ただ、確率の問題が「日本語の意味」が理解できない生徒は解けないかな???

問3の問題が、今までとは変わったかな??
問4の関数の問題の(ウ)は難しかった。
問6の空間図形の(ウ)は、教育開発出版の「県入試トレーニング」で見たような・・・。
問7の証明問題は、等しい円周角が同じ側にあるならば4点は同一円周上にある・・・と言う円周角の定理の逆を使った問題が出ていたが、これを手書き証明問題としていたのならば正解率は激減していたでしょう。穴埋めで良かったかな???


数学は、解ける問題と手を出さない方が良い問題とをハッキリさせたのなら、80点は楽に採れたのでは?????




理科も、社会も、英語も、そして国語までも、記述問題がほとんど姿を消しました。採点ミスを恐れてのことでしょうか???ますます「特色検査」の比重が高まりそうですね。



一層の事、大学入試と同じように、今の入試を「共通一次試験」として、高校ごともしくはいくつかの高校が連携した「独自問題」の二次構成にしないといけないのでは???



簡単にし過ぎれば、上位高校受験者の「ミス」が致命傷となるし、しかも入試一発逆転が無くなるために「内申重視」の傾向になってしまう。逆に問題を難しくしてしまえば、ますます中学校の授業軽視に拍車がかかる。


二段階選抜しかないのかな???二段階目の入試は、面接でも良いし作文でも良いし、学力検査でも良いと思います。





応用力も大事ですが、教科書に沿った地道な基礎力が最後の最後でモノを言うような入試になって来た感じです。
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公立高校入試日  

天気に恵まれて本当に良かった。電車の遅れも無いみたいだし・・・。

受験生の皆さん、今までの頑張りを存分に発揮して下さい。当日に背伸びをしても縮こまってもダメです。普段通りの意識で試験に臨んで下さい。



私は、今年の受験を遠くから眺めるだけです。楽と言えば楽ですがやはりこの時期を緊張感無く過ごしている事は寂しいですね。体調の事を考えたら今年は有り難い・・・って思いはしますが、25年以上のこの仕事に携わっていれば、この緊張感が快感なんですね。
ドキドキする思いも、ワクワクする思いも、全部ひっくるめて楽しまないと・・・・。


俺はいつも思うんですが、「普通を普通と思う」から「想定外」な事が起こるんだと。
巨大な地震は必ず起きる・・・って覚悟さえできていれば、その地震が仮に今起きても「ついに来たか」と思うだけの事であって慌てる事は無い。そりゃー、未体験な出来事が目の前で繰り広げられれば誰だって焦ります。慌てます。でも程度は別にしても頭の中でシュミレーションができていれば慌てる割合は減るかな???って思うんです。

巨大地震だって入試だって、「次こそは大丈夫だ」みたいな事はあり得ない。たった一度しかチャンスは無いんで、その機会に臨むに当たってどこまでの「危機意識」を持てていたか???は非常に大切だと思います。


受験で言うのならば、ただただ勉強しました・・・だけじゃなく、当日の電車の混み具合や試験場でのトイレの場所など、「下見」をしておけば何とかなる事もある。お腹が痛くなっても我慢して勉強を続ける経験だって、無理と寒い部屋で勉強するとか逆に少し暑いような部屋で勉強するとか、うるさい環境下で勉強したり・・・・などなど、「経験」をしておいた方が良い事だってある。消しゴムを落としちゃったら、シャーペンの芯が無くなったらなどなど、頭の中でのイメージを広げる事も勉強の一つだと思います。



恵まれた環境で過ごして来た受験生達。どこまでタフに臨めるか・・・・・。




そこまでも想定をしておけば当日に慌てる事は無い。





受験指導を引き受ける・・・・って事は、単に学習指導をするだけじゃ無いんだ。
危機管理意識、何があっても動じない度胸、こんな事も鍛えてあげないといけないんだ。



教えられた問題を教えられた通りに解けたとしても、それはその生徒の「生命力」とは違う。
「生き抜くための本能」を呼び覚まさせる・・・・。それが本当の受験指導です。




遊びの中にも、毎日の生活の中にも、生徒達は「気付こうとする意識」を持って過ごす事は非常に重要です。さりげない疑問、ささいな違和感、そこにこそ「生き抜くための本能」を開花させる扉があるって事を、受験予備生の中学2年生達には言い続けたいです。
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報道の在り方  

高木美帆が銀メダル、高梨沙羅と原大智が銅メダルを獲得しましたね。

原大智のメダルは予想外の出来事だったんでしょうね。ワイドショーを見ていても特集らしい事すら無い。インタビューだってないし・・・・・・。


ところがですよ、高木美帆や高梨沙羅は金メダル候補だったには違いないけど、この持ち上げ方は異常ですよ。

「銅メダルおめでとう」って誰もが言ってますが、テレビ局含めてアナウンサーも解説者も「金メダルじゃないの???」ってのが本音でしょ???????

裏で「金メダル特集」を組んでいながら「銅メダルおめでとう」の番組構成に、大いに違和感を感じましたよ。




受賞後のインタビューもさ、放送局ごとにやらないで共同記者会見で十分じゃないのかな???
帰国してから特番組めば良いだけであって、どの局からも
同じ事聞かれて同じように答えて、疲れているのに選手は可哀想に思いますよ。


毎回俺がムカつくキャスターは小倉智昭です。松岡修造以上にムカつきますね。
「自分が一番応援しています。」感を露骨に出して、あたかも日本を代表して応援しているかのような振る舞いに、チャンネルは変えてしまいますね。選手の呼び方も馴れ馴れしいし、言葉遣いには気を配ってはいるようには思いますが、尊敬の念が感じられないインタビューには頭にきますね。



選手個人は、たくさんの人の支えの上に成り立っている事には間違いない。でもそこばかりが取り上げられちゃっていて、選手個人の「能力」にはスポットライトが当たらない。「努力」とか「支援」とか「苦労」とか、特番を組めば涙無しでは観られません・・・的な要素だけをピックアップする。だから才能豊かで厳しい練習しなくても勝ってしまうような「才能型」選手には光が当たらない。日本人の心には響かないんでしょうかね?????




ハッキリ言えば、「参加することに意義がある」大会から「実力を競う大会」として日本人にも認識し始められているわけで、予選敗退で帰って来るような選手を「国費」として派遣して良いのか???
勝つために必要なトレーニング施設・トレーニング体制、さらには選手への保障に至るまで、オリンピックのためにどこまで「国」として取り組めているのか????

民間のテレビ局レベルで選手個人をフューチャーした所で成績が上がるわけもない。
どうせ期待外れの成績だったならばどん底まで落とされる事も選手は分かっているはず。





選手のために大会はある。主役は選手であって、メディアが出しゃばる場じゃない。
もっと自由に、もっとその選手らしいパフォーマンスが出せるよう、支援の仕方応援の仕方を考え直さないと・・・・。



「特ダネ」はしばらくは観ません。

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久々に暖かったです。  

昨日の日曜日は久々にポカポカ陽気でした。上着無しで昼間は外にいても寒くは無かったですね。夕方から風が吹き始めた途端に寒くなり、今日も風が冷たい一日となりそうです。海は白波が立っていたし西湘バイパスも横風を受けながら走って来ました。
またしばらく寒い日が続きそうで、本格的に春を感じられるのはまだまだ先だとの事。

明後日が公立高校受験日。天気は良いみたいで何よりです。雪が降った・・・なんて事にならない事を願うばかりです。4年前の入試は大雪でした。開始時刻も遅れるし交通機関も乱れるしで受験生は大変だった事でしょう。さらにはこの年の入試の理科が大激震が走り、受験者全体の平均点が40点を下回るという難しさ。生徒にしてみたら悪天候のドサクサで、何が何だか分からない内に終わった入試だったんじゃないかと。それでもしっかりと自己ベストの得点で合格した浅数メンバーのど根性は見上げたモンでしたね。その学年の子達は来年成人を迎えます。
「平成」として迎える最後の成人式になるんでしょうね。



平昌五輪も始まりました。時差がないだけ寝不足になる事がないのは有り難いのですが、オンタイムでテレビ観戦しようとは思えなくて・・・・。スポーツニュースでダイジェストを見れば十分ですかね????

例えば、スキーのモーグル(雪のコブを走り下りる)って、あれは何なんでしょうか??
スノーボードの技も何が何だか分からないし・・・。
変わった好みがあるんですね〜〜〜〜って関心する程度が精一杯で、自分でトライする気になんか、500%ありません。寒い時には暖かい部屋に居るのが一番ですから・・・・・。


メダルの数も気になりません。期待された選手が逃げるようにカメラの前から消える場面を見たくはないですし。



平昌は日本の寒さなんか比べようがないくらいに寒いそうですね。気温もだけど風が強いから体感温度は気温以上に寒そうです。


選手とは別に、開催者側のスタッフの間でノロウイルスが広がっているようです。100人を超える人が感染しているそうです。
ただでさえ寒さでお腹が痛くなるのにね・・・・・。




中学生は本格的に試験対策が始まりました。今日もこれから補習が始まります。
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嬉しい知らせ  

受験真っ盛りの時期です。多くの受験生が連日試験に臨み、数日後にその合否が判明し・・・。

嬉し涙・悔し涙・・・・、様々な思いが交錯して、次の段階へと進んでいく事になります。



今朝、とっても嬉しい知らせをもらいました。学部までは分かりませんが、本命としていた大学に一般入試で合格をした知らせです。
この子とは、高校受験の時もたくさんの想い出があります。合格の知らせを聞いた時はお互い電話越しに大泣きをしてしまいました。その子があの時からもう3年・・・・。
高校生活をこの上なく楽しみ、勉強も凄く頑張って、現役で本命を射止めたわけで・・・・。


世の中全体を見渡せば、この子以上の頑張りをしている人はたくさんいる事は分かっています。

でも純粋に「希望を叶えたい」と願い、直向きに努力ができる、その姿を見る機会が減っている昨今。


別に、この子に肩入れして応援していた訳では無いけれど、口に出さずに自らの行動で周囲を味方に付けて、さらにはその人達を応援団にしてしまう・・・・。そんな子なんです。


大学の授業の予定が合えば、教室の授業を手伝ってもらう予定でいます。


この子の明るさや、自然にできる努力の素晴らしさ、諦めずに目標に立ち向かう姿勢、そして希望を叶えた「力」を、後輩達がどう受け取ってくれるだろうか????


「教える」って事はこの子よりも上手な人はたくさんいると思いますが、この子にしかできない事、この子だからできる事、何よりもこの子の生き方そのものを飾らずに生徒の前で披露して欲しい。




俺は、高校受験の時も大学受験の時も「お守り」を渡しています。

効果抜群みたいですね〜〜〜〜。1つの「ハズレ」もない訳で・・・・。



なんせ、俺そのものが神なんですから・・・・笑
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開幕しましたね  

4年に一度の祭典。冬季五輪が韓国の平昌で開幕しました。

中学生は社会の試験の時事問題で、平昌の位置をしっかりとおさえておこう。



4年前はソチでしたね。羽生弓弦君が見事な演技をしてもう4年が経ちますね。
浅田真央ちゃんは引退しちゃったけど、ジャンプの葛西はまだ頑張ってます。



メダルの数を予想していますが、俺は嫌いだ。出場する選手にはみな等しく「金メダル」の可能性があって、この大会のために何年もかけて調整をして来たはず。
個々の選手の苦労や努力も知らないで勝手に「金メダル」の数を予想するのはあまりにも失礼では無いか???って思いますよ。


高校受験前に、生徒の合否を赤の他人からとやかく言われるのは非常にムカつきます。
例えは違いますが、きっと同じようなモンですよ。



出場する以上は優秀な成績を修めて欲しいとは思いますが、悔いなく演技ができたのならばそれが一番です。






いつも思いますが、マスコミの騒ぎ方が異常なんです。大会前は英雄扱いするのにメダルを獲得できない選手には犯罪者扱いをする。
選手だって、誰のための五輪出場なのか???ってきっと思ってますよ。
確かに、国費で参加しているわけですから、それなりの「日本代表」の意識は持って欲しいですが、誰しも厳しい国内予選や選考を経て勝ち取った特権なんですから、メダル獲得有力選手だけじゃ無くてどの選手にも同じようにスポットライトを当ててあげて欲しいと思います。




ウインタースポーツは、俺個人としては縁遠いので、完全に「観客」としての視線で見るしかありません。スケートを昔々に滑った事がある程度ですから。

夏季の大会に比べると、興味も薄いかも知れません。


だから、名も無き選手にも頑張って欲しいと思うんですよね〜〜〜。






下町ボブスレー・・・・。残念な話しですよ。
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志願変更の結果  

今朝の新聞記載よりも前に、昨日中に情報を入手しました。

湘南地区も多くの生徒が志願変更しているようです。

進路変更後の志願者の増減が多い学校は、湘南高校・藤沢清流高校・茅ヶ崎高校・七里ヶ浜高校です。全県的に見ると、横浜翠嵐高校が63人、横浜緑が丘高校が51人と、かなりの人数が減っています。


例えば、湘南地区で言うと、湘南高校に次ぐレベルの高校が鎌倉高校とされています。
鎌倉高校は志願変更後13人の生徒が増えました。しかしこれは「単純増加」では無いって事が、「読み」を難しくします。湘南高校から鎌倉高校に志願変更した人が13人いた・・・って事では無いって事です。もっと多くの生徒が鎌倉高校に志願変更している可能性があるんです。鎌倉高校から別の高校に志願変更している生徒が何人いるかが分からないんです。

鎌倉高校に志願変更した人数を+で、鎌倉高校から別の高校に志願変更した人数をーで表したとして、トータルで+13になるって事は、+30で−17でも結果的には+13になるからです。


二番手校ならば志願変更してくる生徒は一番手校からの志願変更かな???と読めますが、三番手校や四番手校さらにはそれ以下・・・となると、どう生徒が「動いたか???」は読み切れません。




今回、湘南高校から志願変更した生徒は49人います。この生徒がどこに志願変更したのか??
鎌倉高校が+13,大船高校が+21、柏陽高校が+21となっているので、このあたりの高校に変更したんでしょうかね???

横浜方面を見てみると、横浜翠嵐高校は−63,横浜緑が丘高校が−51です。
100人を超える生徒が、しかも地区のトップ校に出願していた生徒だけに、他地区のトップ校に変えたのか、同地区の二番手校に変えたのか、はたまた私立専願に踏み切ったか?????


藤沢清流高校の−58も気になります。申し訳ない言い方になりますが、藤沢清流高校から志願変更できるレベルの高校は限られてしまいます。茅ヶ崎高校の−56もです。
茅ヶ崎西浜高校や寒川高校にまで下げたのでしょうか???
それでも茅ヶ崎西浜高校が+17,寒川高校は+18ですから、清流や茅ヶ崎の受け皿にはなっていません。




将棋や囲碁のように、棋譜があれば手順が見れますが、志願変更の動向はまったく読めないですね。





これだけ「超上位高校」受験生が集中するのも、大手塾の仕業ですよ。そんなに合格者数を競いたいですかね????
受験を、受験生を「売り物」扱いし、数字までも操ってしまう・・・・。
小っちゃな塾がどんなに叫んだって何も変わりはしませんが、俺の責任として「言い続ける」事は絶対に止めません。


きっと考えを寄せてくれる方はいらっしゃるはずです。




もう30年も前の話ですが、日○研、ス○△プは、そんな事を訴えている俺や俺の塾仲間の先生達を取り込もうと画策しました。話し合いのテーブルに着くこと無く蹴り飛ばしましたが、組織的に動かれたら俺の塾なんか簡単に潰されちゃいますよ。


愚痴っても仕方がありませんが、もはや「高校受験」は単に勉強すれば良い・・・って範疇をはるかに超えていて、受験生個人の世界から大手塾と言った企業問題に発展している時代です。


大切なのは、「偽善者」気取りの塾かどうかを見抜く親の目です。

「数の理論」には、絶対に騙されてはいけません。
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志願変更  

先週、公立高校の出願が締め切られて、新聞紙上にも競争率が発表されました。神奈川県の場合、「志願変更」が一度だけ許されています。その期間が今週の月曜から水曜です。
水曜は午前中のみの受け付けになるので、昨日の段階でほぼ確定しているはずです。きっと明日の朝刊に掲載されるはずです。


湘南地区で目立った競争率だったのが、湘南高校と藤沢清流高校でした。もちろん、他にも高い競争率の高校はあったんですが、藤沢清流高校の異常とも思える高い競争率に正直驚きました。
湘南高校は毎年競争率が高いので、さほど驚く事はありませんでしたが、県内全部を見渡しても湘南地区の競争率は高いですね。


月曜日から始まった「志願変更」。どのくらいの生徒が変更を希望するのかを興味を持って見ています。



「志願変更」をするのはなぜなんだろうか????????
進学を希望して出願した高校には合格できそうに無い・・・・から変更するんでしょうが、では「出願をする」と決めた背景に、どの程度「志願変更を意識していたか??」が非常に興味があります。


成績や模試の状況に関係なくただただ自分の希望を優先して、「とりあえず出願してみたけれど競争率が高いので志願変更した生徒」には、きっとその先に待っている高校生活に明るい事は無いでしょうね。
出願間近の時期になっても冷静に自分の状況を考えられない生徒の特徴として、「志望校が定まるのが遅い」と言う共通点があるんです。これは俺の30年にわたる受験指導の中での経験からの話しです。
このタイプの生徒にはさらに多くの共通点があります。
・2年生の内申点が低い
・「勉強している」と言う意識が「自己満足」だけであって、的を射た学習ができていない
・合格できる可能性があるの、「可能性」と言う言葉の意味を履き違えている
などなどです。


つまり、何かに被れているのか???と思う程、急に決めた高校に対して固執し過ぎるんです。言い換えると「他は考えない」とか「他は考えていない」とかみたいに、さもかしや「自分にはここしかない」と言う考えに縛られている。この意識に支配されてしまえば、模試の結果を冷静に分析したり、自分の欠点を補うべく学習ができるはずが無い。

そしてこのタイプには必ず同じ「結末」が待っているんです。

それは、「最後の責任は誰かが何とかしてくれる」と言う、依存心に支配されているって事。





志望校を決めろと言われたから決めた。決めたのは良いけれどそれがどの程度の高校なのか?どんな高校なのか?何てのは一切考えず、「決めろと言ったのはそっちの方でしょ!!」と言わんばかりに我が儘。自分の将来を決める判断なんだ・・・って考えにはほど遠い。

俺だって、金の斧・銀の斧・木の斧から好きに選んで言い・・・と言われたら、金の斧が欲しいですよ。でも「自分の器」とか「自分の能力」が分かっていたら果たして「金の斧」とは言えないだろうし、金の斧を手に入れても使い方すら知らない。木の斧で好きに振り回して木こり生活するのが俺には合ってるのかな???と思うならば、無理に背伸びはしないと思う。



「とりあえず出願」の「とりあえず」が我が儘で無い事を願うばかりです。




湘南高校を無理して受験して不合格になる生徒だって、それぞれの中学校で生活しているときは「成績優秀者」なはずです。仮に志願変更して鎌倉高校を受験していればきっと受かっているんでしょ。

特攻隊覚悟で、撃沈覚悟で受ける事に「美学」を感じてはいけない。志を貫きどんな結果でも潔く受け止める・・・みたいな、昔の軍人のような意識は、高校入試では当てはまらない。

大手塾が春先に新聞広告で「○○高校△人合格!!!」「合格者地域ナンバー1」みたいな宣伝をしたいがために、上位高校合格者を1人でも増やしたいがために、受験生のブランド志向を煽っているだけなんです。

「頑張れば何とかなる」「頑張れば大丈夫」と、お尻を持ち上げられるような受験指導を受けている生徒は、ある意味「覚醒剤漬け状態」だって事を、俺は断言します。

根拠の無い「頑張れば」って言葉で、被れ状態にある生徒は「何を頑張れば」良いのかすら知らないくせにただ「自分の世界」の中だけで勉強したって、その生徒が点数を伸ばす勉強には繋がるはずがない。



塾の先生も学校の先生も、この時期の受験生に対して「頑張れ!!」と励ましますが、これは一種の挨拶の言葉と同じ。「おはよう」「おやすみなさい」と何も変わらない。

受験生は「頑張れ」を励ましの言葉と捉えてはならない。本当に応援する人ならば「何を頑張れば良いのかを指摘できる」はず。


大手塾は複数クラスがあるから、授業を担当していない先生だって「頑張れ」と声を掛けてくる。声を掛けられて喜んでるなよ!!!!「覚醒剤を注入」している」だけなんだから・・・。
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