小野田三郎2

2011/5/30 
女子A「真由美は智子にいじめられてたの。裕子と一緒に遊んでいたんだけどその時に嫌がらせを受けたみたい。それから暗くなっちゃってね。」

まさか、智子が。それを聞いた小野田三郎は復讐することに決めた。

三郎は許せなかった。

もしかしたら智子のせいで俺はふられたのか。

絶対に智子に仕返しをしてやる。

三郎は復讐に燃えていた。

小野田三郎はまずは机に置いてあった教科書を盗み出して山の中に捨ててやった。

三郎はバレたらまずいと思いながらも気分はすっきりしていた。

そして三郎は智子の悪い評判を流してあげた。

あいつがお前の悪口を言ってたぞ。

あいつブサイクだよな、あいつをからかってやろうぜ。

あいつ近所でも評判悪いんだってな。

三郎は智子が痛い目に遭うように言って回った。

その効果もあって智子はいじめられるようになった。

あいつザマーみろだな。

俺の好きな真由美をいじめるからだよ。

はっきり言って智子はブサイクではなかったが、智子が悩む顔を見て心地よかった。

数日後智子は学校に来なくなった。

引っ越したということだった。

三郎はやりすぎたかと思い罪悪感もあったが、ここで悪いと思ってしまっては自分が悪者になってしまうと思い、開き直った。

まああいつが悪いんだし俺は真由美の代わりに仕返しをしただけだ。

その後数年が経ち三郎は23歳となり社会人となっていた。

三郎は最近人の 視線を感じるようになっていた。

誰かに後を付けられていると感じていた。

もしかして智子の恨みなのか?

0

小野田三郎悲劇の始まり

2011/5/30 
中学生小野田三郎はブサイクで長身でもないブサメンだった。

そんな小野田三郎も恋をした。

小野田三郎は真由美に告白した。

しかしふられてしまった。

小野田三郎が通りかかると真由美がいた。

真由美「小野田に告白されて最悪だよ。あいつ性格も悪いし顔も悪いし、嫌い。付き合う気なんか全然ないしね。恥ずかしいからこのこと言わないでね。」

友達「へぇかっこ悪いくせいに告白なんてするんだ。小野田って性格悪いよね。あいつ嫌われ者だしさ。あいつ目立つグループにはいるけど顔色を伺う便利屋的な存在だよね。やっぱり真由美もあいつのことは嫌いだったんだね。安心した。」

小野田三郎は自分がかっこいいと思っていた。

小野田三郎は傷つきながらもなぜ真由美に嫌われているのか調べてみようと思った。

さっそく小野田三郎は女友達に聞いてみた。

しかし小野田三郎はよほど嫌われているのか、無視されてしまった。

何人か聞いていくうちに一人の女子が言った。

「真由美は人が信じられないのよ。昔いじめに遭ったからね。その時に心の傷が残っているみたい。あんたのことどう思っていたかは分からないけど、周囲の目が気になるんじゃないのかな。」

小野田三郎は今度はそのいじめたヤツが誰なのか調べることにした。

小野田三郎「おい、お前真由美と同じ小学校だったよな?真由美がいじめられていたこと知ってるか?」

女子A「さあ?真由美って目立たないし、いじめの標的になるものなの?」と知らない様子だった。

小野田三郎は幼馴染の家の前に来ていた。

「真由美の子供の頃のことを教えてほしい。」

女子B「ああ真由美ならねぇ・・・」


0



AutoPage最新お知らせ