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    <title>大好き！Mt.Onne</title>
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    <description>斜里岳に登ろう！遡ろう！
攀じ登ろう！</description>
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    <dc:date>2009-11-24T14:17:45+09:00</dc:date>
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    <title>冬の準備・・・アイゼンでの岩登り</title>
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    <description>[画像]
　今年はまだやっていなかった「アイゼン訓練」

　朝赤岩峠に着くと一台も車が停まっていない。今日は朝から雨で晴れるかどうかはわからない天気なのだ。
　御K姉さんが着いて「どんなもんだべ？」って言うが私が一言「雪なら登る気になるのに、なんで雨ならどうするか考えちゃうの！」「う〜ん・・・」

　ということでとりあえず“東の小岩塔”へ向かう。

　四段テラス、東のチムニー・ジェードルルートとリードで登る。私がリードで登れるグレードったらこんなとこくらいかな？　でも去年よりも楽に登れるし、キャメをきめ...</description>
    <dc:date>2009-11-23T20:07:00+09:00</dc:date>
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    <title>冬の準備</title>
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    <description>[画像]　休日、仕事がつまっていて会社に行こうと思ったら「雪だ！」
　休日の仕事に、公共の交通機関で片道2時間もの時間を使う気の無かった私はガッカリ・・・。マイカーのタイヤはまだ夏タイヤのままだったのだ！

　とうとう札幌市内でもスタットレスタイヤでなければ走れない季節になったということは、美しい冬山の季節もすぐそこ。

「タイヤを取替えよう！」
「あっ、アイゼンでの岩登り訓練もやっていない！」

　もろもろの準備が今年はまったく終わっていない。
　この3連休、土日を使って、遅ればせながら冬の準備をしよう...</description>
    <dc:date>2009-11-21T12:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>雪崩講習会・・・雪山の必須科目！</title>
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    <description>[画像]
11/15
　今年も北海道雪崩講習会が始まった。なんと今年は各クラスを合わせると70名以上の受講者数です。
　私は運営委員として裏方でお手伝いをしていたんだけど、見るからに昨年よりも受講者数が多くって、会場も狭い感じがしていました。一昨年のカミホロでの雪崩事故の影響なのかなぁ？雪崩を回避する知識を得たいという人が増えてくるのは、雪山を楽しむ人間としては嬉しい。

　そうして今年は、私の友人もけっこう受講してるんです。労山の人達にとっては周知されている講習会も、他団体の人達には敷居が高く感じるのか...</description>
    <dc:date>2009-11-17T09:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>スパイク長靴</title>
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    <description>[画像]
　登山の入門書には何処にも書いてはいないが、このスパイク長靴は状況によっては最強のフットギアとなる。私は厚手靴下とネオプレン靴下の重ね履きで長靴に自分の足をフィットさせて、沢も薮も歩く。

「きっと来年まで使わないだろう？」ってんで、手入れをすることにした。

　ソールに詰まった泥を落とし、インソールを乾かす。するとどうだ？左足だけスパイクが3個も取れてしまっている。歩き方が悪いのだろうか？
　このスパイクは単なる滑り止めというより、あるときは重力に逆らうという使い方をするために、ピンにかか...</description>
    <dc:date>2009-11-09T00:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>雪の前にビーコン訓練</title>
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    <description>[画像]
　11月だというのに妙に暖かい。

　まだまだ夏山の陽気だが、毎年、労山の登山研究集会の午前中はビーコン操作の訓練をやることにしているのだ。

　ここ何年かで完全にアナログ族がデジタル族に駆逐されそうな勢い！

　今日の参加者の70％がデジタルビーコンを使っていました。
「私が教える必要なんてもうないかな？」って思ってしまうほどの高性能なのですが、道具は使う人の能力で高性能になったり、カスのような道具にもなってしまう。

　雪が降る前にしっかり自分の道具の使い方くらいはマスターしておいてね！

[画像...</description>
    <dc:date>2009-11-08T08:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>無類岩山（1613ｍ）・・・十四ノ沢より</title>
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    <description>[画像]
　朝起きると、もうみんなは後片付けや、山の用意をしている。
　私はというと、呑み過ぎで身体の動きがパッとしなく、のろのろと動いて焚き火にあたるだけという情けない状況だ。
「あ〜、呑みすぎた！」今日の登山は辛そう。

　今日登る山は「無類岩山（1613ｍ）」です。

　テン場から、武利川左岸の林道を戻り、一四ノ沢沿いに続くホロカ林道をドン詰まりまで走る。季節と天候からすると武利岳登山の車が入ってきそうなものだが、幸い車とすれ違うことはなかった。なんたってこちらの車の台数は考えられないほど多く、すれ...</description>
    <dc:date>2009-11-07T15:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>奴振（1245ｍ）・・・37号林道より</title>
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    <description>[画像]
　朝からいろいろ下見やらなんだやらで、登山にしては少々遅い時間となってしまった。「登るのは止めるかぁ？」との声もあったが「もったいないしょ！」「金曜夜から出てきているんだ、2山登らなきゃ！」

　登る山の候補は2つあったけれど、今日目指す山は「奴振（1245ｍ）」とすることにした。
「えっ！読み方？」「そのまんまだけど、ヌプリです。」隣の山から見てもあんまり立派に見えないので、昔のアイヌの人だって「ヌプリ」だなんて呼んでいなかったのじゃないだろうか？そのへんは他の誰かが考察してくれるでしょう。
...</description>
    <dc:date>2009-11-05T10:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>なんと言おうと「焚き火は楽しい！」</title>
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    <description>[画像]
　大人のアウトドアマンなんかからすれば、白い目で見られがちな遊び“焚き火”

　今年も盛大に楽しんでしまった。

　やっぱ誰がなんと言っても、楽しいものは楽しいし、火を囲んで、歌い、踊り、語るってのは外遊びの王道で、やめる気なんかはさらさらない。

　焚き火を崇拝する“焚き火教”の信者が、異端の者として焚き火禁止論者から弾圧されるって感じの宗教戦争！とまでは言わないけれど、一般社会的には焚き火愛好家の方が分がわるいってのはわかっている。　
　廃棄物処理法、自然公園法、自然環境保全法、消防法・...</description>
    <dc:date>2009-10-31T14:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>小学校にもクライミングウォール</title>
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    <description>[画像]　私は仕事柄、学校に行く事が多い。
　今日は来春開校の某新設小学校に行ったのだが、ここの中庭には“クライミンウォール”が設けられていた。

「最近の小学校にはこんなものまで付いているんだ！」
「自宅にも作りたい！」「羨まし〜い！」

「でもちょっと待って！」この壁は高さ2.7ｍ程だと思われるが、色とりどりのホールドは床すれすれにまで取り付けてあり、下にマットを敷く余裕は無いし、トップロープ支点も無い。

「危なくないか？」

　見てのとおりのガバホールド！　普通の運動神経をもってすれば、簡単に上まで...</description>
    <dc:date>2009-10-23T09:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>どうにかならないのか？・・・熊鈴</title>
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    <description>[画像]　おおぜいの人達の歩く登山道で、やかましいくらいの熊鈴の音。

「あいつらはどうかしてんじゃないのか？」っていつも思う。

　道の無い渓流や山菜とりには有効なアイテムだろうけど、薮も歩くことのないハイカーにそれほど必要なものとも思わないし、10人パーティが10人ともザックにぶら下げる必要性はないでしょ！「あ〜ぁ、やかましい！」

　あの音のおかげで周りの気配なんか感じることなんか出来ずに、すぐ後ろを歩く他パーティの存在にすら気づかずに歩き続けている人もいるくらいなんだから。
　とにかく感性のアンテ...</description>
    <dc:date>2009-10-18T13:08:00+09:00</dc:date>
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