11/24
今度こそ最後かな?
朝から雪の空模様だったけれど、予定通り「小樽赤岩」へ向かう。赤岩峠への道は真新しい雪で、車の跡はない。

「不思議だね〜、ピオレだけが訓練に来ているだなんて!」今日のパーティは、occhiパーティ(3名)と、poyanpyパーティ(2名)、中赤岩へ向かう参道は完全に冬の様相です。
「中チムニーのチムニールート」から攀じ登る。ガバに見えるが登ってみるとキツイ!
次は「中リス」に向かうが、何だか登れる気がしない。しかたなく来た道を戻って「ダブルバンドのノーマルルート」へ取り付く。
「フラットソールなら簡単なんだけどな〜。」夏とは怖い場所も違う。ということは、プロテクションが欲しい場所も違ってくる。「キャメロットは重要なアイテム!」

この二つのルートはどちらもV級のルート。でもアイゼンとグローブを着けて、雪をクリーニングしながら岩を登るのは難しい。
私がリードできるルートったら、こんなところだろうか?先週は雪が着いていなかったので「W級リードも大丈夫!」って思っていたけれど、雪が着いたV級ルートは、雪があるってだけで別のルートに変わってしまうようだ。
「まだまだ修行だな〜!」
あとは、「奥リス」にトップロープを張って、2ルート登って、おしまいです。

***今年の赤岩を終えて***
自分の登ることの出来るグレードは上がらなかったけれど、総じて楽しい赤岩だったかな?occhiとの息もあってきたし、ちょっとチームっぽくなってきた感じだ。
そして、“ギア”だけど、キャメロットをキッチリ装備しないとダメだな〜。最近は、山行でも訓練でも、もれなくキャメをバカバカ使っているもんね。
アイゼン?・・・、去年は「アイゼンは雪や氷を登るもので、岩を登るものじゃない!」って結論だったけれど、今年は「アイゼンは武器だ!」と少々思えるようになったかな?
***一緒に攀じ登った仲間***
poyanpy、御K姉さん
occhi、ibataさん、marbo
←人気blogランキングへ