

(※ 大好き!Mt.Onne→「だいすき!マウント オンネ」と読むよ〜!)
とにかく 斜里岳 大好き!
いろんな斜里岳情報を収集して山行計画に反映させたいわけ。だって登山ガイドで紹介されている何倍もの数の楽しめるルートが考えられるもんね!
面白いルートを登っている人〜っ!
斜里岳の楽しみを共有しよ。
(since 2006.03.15)

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斜里岳の山容を簡単に整理すると
大きく本峰(1547m)、南斜里岳(1442m)、P1508、P1452のピークで形成され、北壁、東壁、西壁(ジャンダルム)を抱えた山ということが言えます。(本blogの
「呼び名を教えて。」を参照)
けっして富士山型の独立峰ではなく、けっこう複雑な山塊をなしているのです。だから斜里岳を登山の対象とした場合、アプローチの方法は考えたらきりがなく、自由な発想で面白そうなルートを作ることが可能です。
ただ個人的に、札幌からの遠征で挑んでいる身としては、偵察山行を繰り返してルートを探る時間がない!
だからどんな事でもいいから、斜里岳の登山情報が欲しいのです。
現在教えてもらいたい斜里岳の登山情報
〔無雪期〕
@シュンクンベツ川から斜里岳(遡行済)
Aパンケニワナイ川から南斜里岳(遡行済)
B忠類川大滝の沢から南斜里岳
〔積雪期〕
C北東稜から斜里岳(登攀済)
D新道尾根から斜里岳
E南斜里岳からP1508経由で斜里岳
F北壁、東壁、ジャンダルム等各壁のバリエーション
私の斜里岳山行記録
〔無雪期〕
・2006.08.05 玉石の沢→斜里岳→南斜里岳→新道
・2006.08.06 チエサクエトンビ川二の沢→斜里岳→旧道
・2006.08.14 斜里岳旧道→斜里岳→南斜里岳→旧道
・2007.07.21 シュンクンベツ川支流小屋の沢→斜里岳→西尾根
・2007.08.13 チエサクエトンビ川二の沢→斜里岳→旧道
・2007.09.22 西壁第二稜?→ジャンダルム→斜里岳→日没の旧道
・2007.09.23 チエサクエトンビ川二の沢→斜里岳→東稜P1452m→旧道
・2008.07.20 パンケニワナイ川→東稜P1452m→東稜
・2008.09.06 二の沢→西壁第二稜→旧道
・2008.09.07 パンケニワナイ川→南稜P1376→旧道
・2008.10.13 旧道→斜里岳→東斜里岳→南斜里岳→新道
・2010.06.26 旧道→斜里岳→新道
・2010.08.14 ニノ沢→斜里岳→旧道
・2010.09.11 小屋ノ沢右股→斜里岳→小屋の沢左股
・2010.09.12 忠類川源頭部西面直登沢→南斜里岳→旧道
・2011.06.25 旧道→斜里岳→新道
・2011.08.07 二ノ沢→斜里岳→旧道
〔積雪期〕
・2006.03.18 斜里岳北稜(天候による撤退)
・2006.04.15 斜里岳北稜→斜里岳→北西尾根
・2006.04.29 斜里岳西尾根→斜里岳→西尾根
・2006.12.31 南斜里岳東尾根→南斜里岳→東尾根
・2007.04.14 斜里岳東稜(天候による撤退)
・2007.04.28 斜里岳天狗岩→斜里岳→西尾根
・2007.04.30 斜里岳東稜→斜里岳→東稜
・2008.01.02 斜里岳北西尾根 cnt.700m まで
・2008.03.01 斜里岳西尾根(天候による撤退)
・2008.04.26 北西尾根→斜里岳→北西尾根
・2008.05.03 西壁第4稜→斜里岳→ニノ沢
・2009.04.25 北東尾根→斜里岳→北東尾根
・2009.05.03 根北峠→南斜里岳→P1508→竜神の玉稜線
・2009.05.04 竜神の玉稜線→斜里岳→東斜里岳→根北峠
※ 山行記録は2006.3.15のblog開設以降のものです。
※ この記録は私の個人的記録であって、あくまでも参考情報です。
※ 山行にさいしては
自己責任で安全な山行計画をたててください。
プロフィール
生れ:196△年生れで乙女座のO型
産地:札幌市生れ、幼児期から高校までを斜里岳の
麓ですごす。
棲家:札幌市在住、現在“P山の会”所属。
理由:なんで山に登るか?→斜里岳を登りつくす修行のため。
目標:お題目のように“いつかは斜里岳北壁

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