
どうも“山の会”の行事というのは堅くってしょうがない。
“○○の遭対協の訓練”とか“△△連盟××集会”とか、昔からそうだったから何も感じていなかったが、一般的にはこのネーミングだけで、「わけの分らない、融通の利かなさそうな、堅い集まり?」ってうけとられるのではないだろうか?
ヤマヤの会というのはそんなもんなのかも知れないが、未組織でファッショナブルな雪山を楽しんでいる人達との感覚のズレは否めない。
昨今、テレマーカーやボーダーなんがショップ主催の“雪崩れ訓練”を受けたりしているが、彼らは“雪崩れ訓練”だなんていわない。
「アバランチ ミーティング」というのだそうだ。なんとも若者うけしそうなネーミングです。
「新入会員が少ない」「年寄りばかり」と嘆く山岳会よ、○○教程、××訓練、△△集会・・・等、面白くなさそうなネーミングの行事ばかりを入会案内に書いているんじゃないのか?
行事のネーミングだけでは、どうしようもないのだろうが、聞いただけで面白くなさそうなのは考える余地がある。
ただ、横文字の行事を“年寄り”だけで行うのは、少々照れる!
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