
「台風接近で微妙だな?」って思っていたが、斜里岳西壁に遠征する日の早朝に祖母が亡くなった。
考えるまでもなく山行中止としたが、そんな事が無かったとしても、台風で壁など攀じ登ることは出来なかったのだろう。
気のせいかもしれないが、今年は
週末に台風が北海道に接近するというパターンが多いのではないか?
“ヌビナイ川右股”の時は、一日短縮せざろうえなく、ソエマツ岳は中止。前回の斜里岳遠征では、“小屋の沢”の翌日に予定していた“パンケニワナイ川”は中止。そして今回の“斜里岳西壁”。
なんだか
変な、荒天のサイクルに組み込まれてしまっている。
短い北海道の沢シーズン、再計画の芽はあるのだろうか?
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