登山の入門書には何処にも書いてはいないが、このスパイク長靴は状況によっては最強のフットギアとなる。私は厚手靴下とネオプレン靴下の重ね履きで長靴に自分の足をフィットさせて、沢も薮も歩く。
「きっと来年まで使わないだろう?」ってんで、手入れをすることにした。
ソールに詰まった泥を落とし、インソールを乾かす。するとどうだ?左足だけスパイクが3個も取れてしまっている。歩き方が悪いのだろうか?
このスパイクは単なる滑り止めというより、あるときは重力に逆らうという使い方をするために、ピンにかかる負荷は私の想像よりも大きい!
年間を通して、登山靴より使用頻度の高い道具なのでしょうがないが、来年も再来年も使う道具だ。
“大切に使おう!”
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