パーキンソン病はある年数を経過すると同時に二つのことが出来にくくなる傾向があります。調べてみるとドーパミンは単に運動機能にかかわっているだけでなくいろんな面に関わっていることがわかります。昨日、リハビリの日で一通りのことが済んで平行棒のところで九九を言いながら歩くというのをしました。歩くだけなら出来ます。九九を言うのも暗記出来ています。これを同時にと言われたとたん、パニックになって両方が出来にくなりました。一つ、一つは簡単なことなのに・・・パーキーソン病という病気がそういうことなんだと納得しました。理学療法士の先生は敢えてやってみることで脳への刺激になるんじゃないかなと言われました。

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