パーキンソン病がどんな病気なのかは四大症状だとか、ドーパミンが減るとかでよく言われるのだけど、ドーパミンがどういう働きをしているのかはあまり聞いたことはない。だけど、パーキンソン病のリハビリを考えるにはドーパミンの働きをしる必要があるように思う。人が立ったり座ったり、歩こうとするとき、何かをしようとする時、体は一瞬でそのことが出来る態勢をつくる。ドーパミンはこのことに関わっているらしい。最近、パーキンソン病にはリハビリが必要だとは言われるが、リハビリをすることが目的になっていてなんのためにリハビリをするのかってことがないように思う。たとえて言えば何千歩ただ歩けるのも必要かも知れないけど狭い所でも方向転換をするにはどんなことをすればいいのかの視点も必要だと思う。

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