パーキンソン病のリハビリは日常生活をちゃんとすることだと言われているし、そうだと思いそうやってきた。例えばお風呂で出来ることは、タオルをかたくしぼることは握力を維持することになるし、頭を洗うことは腕をあげることの維持になる。体を洗うこと自体間接の稼働域をひろげることになる。ペットボトルから飲み物を飲むにしても蓋は一回一回開け締めをする。最近はいろいろな便利グッズがあるけどなるべく使わない。このような些細なことを意識しつつ、意識しないでやれること。このような考えかたには意味があると思っている。出来ないとあきらめたら、その時から出来ない。自分が出来ると思うことしか出来ないのだから。

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