この前、仙台に帰った時に行ったラ−メン屋の紹介をします。
なんでも仙台では有名のラ−メン店
座れるかどうか少しばっかし
気を揉んでいたんだけれど
意外と空いていちゃって
駐車場待機(笑)
ほどなく誘導されて
10分くらいか?
店内部に潜入
ま、その前に
店のウンチクでも
〒981-0121
住所:宮城県利府町神谷谷沢化粧坂63-2
TEL.FAX:022-352-6822
営業時間:[月〜金]1100〜1500 1700〜2100
[土日祝]1100〜2100
定休日:年中無休
あれ?仙台じゃないじゃん
岩切って聞いていたのに・・・
まぁどうでも良いけど(汗)
---------------自家製麺-------------
3種の小麦粉を独自に配合し
香り、歯ごたえ、舌触りにこだわって
独自の麺に仕上げました。
------------濃厚魚だしス−プ---------
枕崎産鰹節、安房産鯖節
九十九里浜煮干、羅臼昆布をふんだんに使用し
豚骨、鶏がらをあわせました。
麺屋 久兵衛BLOG→
http://blog.livedoor.jp/menya_kyubey/
行灯はこんな感じかな
メニュ−を見れば
幾分お高め
なぜならば
大盛でも無料だから・・・
ただ今回はハシゴ目的だったので
普通麺で(笑)
ら-めん700円
煮干出しの中に豚骨のダブルス−プ
香る匂いは強い鰹節の香り…
一口すすればコリャまた手の掛かったス−プ
麺は麺で
腰の強くス−プとマッチした
中太麺…マジうまい
このス−プにこの麺ありの
まさに研究され尽くしたであろう麺だ…(断定)
特筆すべき点は麺だけではない
このチャ−シュ−も侮れない・・・
シットリグニョグニョ
まるで牛のタタキノ様な食感
高級感あふれること請け合い・・・
実はこれが一番のお気に入り
こんなに美味しいメンマを食べたことがなかったんですから
うまみが凝縮されて
そんでもって噛み応えも抜群
このメンマだけでも
おつまみメンマに出来そう。
めったに行くことのないこの店も
以前とは違った屋号に変わっていた
しかしながら、チェ−ン店でない頑張りと
個性的な一杯はさすがだなって感じました。
いずれにしても、今度帰省する際には
必ず行くであろうそんな究極の一杯に出会いました。
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆☆+α
味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・・

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