この店を記事にしようと思って
サイト検索していたら意外とたくさんの方が書かれていて・・・
やめようかなって思ったけれど
取材費がもったいないのでUP(笑)
時は11月初旬
ラ−メン行脚3軒目
腹は少しのスペ−スも
空いていることもなかったが
行脚の締めくくりに
予てから浅虫の裏通りに
目をつけていた私は
駅の広大な駐車場に愛車を停めることとした。
その前に浅虫といえば
かっての青森市民のリゾ−ト地
イメ−ジ的に少しの面影は残るが
今は寂しげな面持ちを感じさせる。
特に夏は兎も角
秋の装いを携えた時期に来ると
一層の寒々しさを感じさせざるおう得ない。
そんな裏通りは
公共事業の申し子
道路工事が観光客の足を止めるがごとく
裏通り全線でガリゴリと道路に気合を入れていた。
---------- 中略 -----------
住所:青森県青森市大字浅虫字蛍谷8
TEL:017-752-2610
営業時間:11:00〜21:00
定休日:毎週水曜日
店内に入ると
ちょっとした
食堂感覚に心落ち着く
店には初老のおねぇさん
さらに後からは出前で戻った
こりゃまた初老のおねぇさんが・・・
カウンタ−に陣取り
失礼かと思ったが
店の中を程なく見渡す。
厨房の中には
トレ−の中に
ゴロッと3つほど
ネットに入った
チャ−シュ−が目に付く
だからといって
チャ−シュを頼んだわけではなく
普通のラ−メン500円
他のサイトには
480円になっていたので
今思えばこの数日の間で値上げしたのかと思うと
ガソリンを入れるのに時期がずれた悔しさに
少し似ている(笑)
ラ−メン500円
手際の良いおねぇさんから
運ばれてきたラ−メンは
見た目シンプル
先ほど見たチャ−シュ−が厚切り
それが気に掛かるほどの厚めで2枚
そのチャ−シュ−がマジうまそうだ。
麺は泣けるほどうれしい
この麺がここでも使われているとは・・・
麺を引きずり出してみての
嬉しさは半端ない(涙)
この麺と煮干の味に
若干の脂の潤いが
麺を引き立たせ
ス−プを際出させる。
醤油の味と煮干の味も
さも強いと思われるが
潮の味もこの味に一役買っていると思われる。
この潮の風味はいずれにしても今後の
検証課題であろう(笑)
極めは先ほども書いた
厚めのチャ−シュ−
ただの煮豚ではなく
きちんと焼きの入った
風味を逃さない焼豚になっていた。
実はほかの人の
サイトを覗いていったわけではなく
自然に足が向かっていたそんな駅前食堂
後で調べてとても人気なお店なんだなぁって
ちょっとがっかりしちゃったりして(笑)
最後にメニュ−表も
撮影してあったので
掲載しときます。
これなら入ったときに
速攻で頼めます。
だからあらかじめ決めておいてくださいね
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆☆
味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・・

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