この前、県民駅伝で
見事優勝をかっさらった南部町まで
敵情視察に行ってまいりました(笑)
なんていうのは冗談で
ABAラ−メン大百科を
観ていたらちょっくら覗いてみることに(笑)
住所:南部町苫米地字白山堂1-23
TEL:0178-84-4510
営業時間:11:00〜23:00(年中無休)
なんと
駐車場並びに
店内混みこみの
大繁盛店
青森着てから
こんなに待ったことがないというくらい
またされました。
30分以上です。
さらに席について
食べ終わるまでだったら
約一時間…
何でこんなに混んでいるんじゃ〜〜
それは店員並びに
店主のお客に対する姿勢というものが
ところどころに垣間見れていましたし
またお店全体がお洒落な感じがしました。
中でもメニュ−表から
こんなものを発見したので
紹介します。
ごっつりら-めん
「心がけ5箇条」
一、いつだって笑顔でいよう
二、いつだって元気でいよう
三、いつだって本当の美味しさを提供しよう
四、いつだって面白いことを考え行動しよう
五、いつだって何事にも感謝しよう
いいねぇ〜泣けるねぇ〜
商売抜きにこんな人生歩みたいものさ(汗)
話は変わって注文いたしましたのは
「まろやか塩ラ−メン&紀州梅ご飯 630円」
あ、ラ−メンの様子が分かりにくそうです(笑)
ではではUPでいかが?
みたいな?
ラ−メンの味自体は
それほど美味いってほどでもないが
極々丁寧に作っている感がした。
特に客の入りが激しい看板店ほど
雑に作りがちだが
この店にはそういったことなど
微塵も感じさせない何かがある。
麺の湯で上げに然り
チャ−シュ−の出来にしたって
抜群に美味いってほどではないが
かなり丁寧に
作られている
印象を持った。
そして接客に対する姿勢などもみれば
優秀な店であることは間違いない。
麺は木村屋の麺で多加水率多目
どちらかというと
あまり好きな部類に入らないが
それでもこの県南地方を席巻している
麺製造会社をこの店は強烈に支持している。
それはお互いの信頼関係なくしては語れないであろう。
チャ−シュ−はこんな感じ
上質の豚肩ロ−スを
上品な特製のタレで煮込んだ絶品の味
ご注文いただいてから一枚一枚手切りをしているそうです
…このフレ−ズ全部パクリです(汗)
個性的な店というところでは
味は特にHITする部分はありませんでしたが
丁寧なラ−メン作りという点
接客に対する従業員教育
カラフルな概観並びにおしゃれな従業員
そんなこんなは十二分に個性を発揮しているのではと感じました。
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆・
味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・・