先月、とある人から聞いて行って見たいと思っていた。
「高山ラ−メン」
ってところに行ってきました。
場所はですね・・・七戸町商店街の真中辺り?
確か郵便局を左手に折れて
ゆるいカ−ブを進むとそのカ−ブの突端ぐらいにあります。
あいにく駐車場がないので
店の手前にある共同駐車場みたいなところに停める。
もち無料。
まぁ〜ねぁ〜かなり探しましたよ。
車で20分くらい・・・車も停めるとこないので
歩いて探せば意外と見つけれちゃったりいたします。
で、こんな感じのところ
実はいった時間帯が悪くて
4時までジャスコ行って本屋行ったりして時間潰して
何でも昼は2時まで、再開は4時ぐらいだったと思うな?
行ってからかなりたっているので記憶はあいまい(汗)
そこんところは大目に見ていただけたら・・・
ガラガラと引き戸を開けると
テ−ブルが3つと
カウンタ−にイスが3つくらいだったかな?
本当に小さなラ−メン屋って感じのところ
メニュ−はそれほど多くはなくって
塩とか醤油にチャ−シュ−程度
その中から一応醤油ラ−メンを注文してみた。
中でも塩は絶品との事だが
ま、美味しいものはいずれ来て食べようと思っている。
待つこと5分くらいで登場した。
醤油ラ−メン450円
見た目普通で
特に特徴もなく
印象的なのは
チャ−シュ−が2枚ほど乗った感じか?
ス−プをズッと呑んでみると
ダシ取りがしっかりしたラ−メンだと分る。
それ以上のことは良くわからないが
臭みもエグミも酸っぱさもなく
醤油の味が極端に立つといったところもない。
とても美味しいス−プでした。
麺にいたっては
ス−プと合った極めて普通の麺だったが
茹で切りや茹で上げは特に問題なく
ダマになっていたり茹で過ぎて
麺の味が溶け出してしまっているといったところもない。
量的には若干物足りなさも感じたが
普通に食する分には何の問題もないだろう。
最近、小麦高騰のを受けて
値段を50円ほど上げたそうであるが
それでもこの味のコストパフォ−マンスは
客を唸らせるには問題のない値段であろうと思った。
いずれにしても
小さな町の小さなラ−メン店
なぜか心にしみるお袋の味・・・
こんなお店を今後とも応援したいものである。
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆☆
味覚は様々、人の意見に左右されずに己の道を・・・