2015/1/15

試験日が近づいて基礎学力に不安を感じたら  試験勉強一般

入試の試験日が近づいてきて、総復習がとても間に合わないとか、全般的に基礎学力に不安を感じるとか、ありますよね。勉強法に長けていれば、自分に必要な復習項目を優先度順に並べ、上位の方から復習していくところですが、それができれば苦労しないという人が大半でしょう。


そこで、そんな人にお勧めしたいのが「まとめ系の短期復習講座」です。例えば、中学校の英語を15時間の動画講座にまとめてあるDVD、といった類のものです。


一般的に重要な項目が要領よくまとまっており、映像や音声の形の教材になっています。DVDやCDの他に、WEBサイトにアクセスして視聴したり、音声のMP3ファイルなどをダウンロードして利用するものもあります。


こうした短期復習講座も本当の直前(あと2〜3日)では間に合わないのですが、2〜3週間あれば役に立つこともあるでしょう。今ならまだ間に合う受験生もいると思います。必要に応じて利用してみてください。


0

2014/9/20

復習回数を増やす勉強法  試験勉強一般

1回の勉強で覚えられる知識は限られています。どんなに熱心に勉強しても、大半の内容はそのうちに忘れてしまうのが普通です。かなり印象が強烈だったり興味が強い内容なら1回の勉強で記憶に残りますが、そんなのは例外的です。


つまり、復習を繰り返すうちにマスターできることがほとんどです。


そこで、1回の復習に要する時間を極限まで短縮して、復習をたっぷり行おうという考えの勉強法があります。私自身も大学受験の時に自己流で実践し、一定の効果をあげました。


いまは、似たような方法として宇都出雅巳さんの「高速大量回転法」という勉強法があるので、そちらを参考にするとよいかな、と思います。この方法では、1回の復習時間を短縮するために速読法を利用しているようです。速読法は試験最中にも効果を発揮するテクニックなので、サクッとマスターしておくのも有効だと思います。


復習回数を増やす勉強法では、マスターできた部分は復習から外します。そうすることで、復習のたびに範囲が狭まっていき、復習に要する時間が急速に減っていきます。これはモチベーションを保つ上でもたいへん役に立ちます。

0

2014/6/10

夏休み中に基礎を一通り終わらせる  試験勉強一般

一般の高校3年生の場合、今の段階で学校の授業が入試の範囲(例えばセンター試験の範囲)をカバーできていません。一部の例外的な進学校(中高一貫校)は別ですが。中学3年生も同様ですね。


そうした生徒は、学校の授業で基礎部分の新しい知識を学びながら、入試レベルの受験勉強も行わなければなりません。これは、相異なる性格の勉強を並行して進めることであり、負担となります。


この負担を少しでも減らすためには、基礎部分の勉強を早く終わらせてしまうことです。もちろん、学校の授業の進み具合は当てにしないで、ということです。今のタイミングなら、夏休み中に一通り終わらせることを目指すとよいでしょう。


人によっては、学校の授業についていくのも大変なのに、自分で先に進めるのなんて無理だと思うかもしれません。確かに、現時点での学力にも依存するので、ケースバイケースです。自分に可能な範囲で頑張るしかありません。ただ、夏休み中に基礎を一通り終わらせることができれば、あとが楽になることは間違いありません。



0

2014/3/7

今後の勉強に向けて  試験勉強一般

入試シーズンも終盤ですね。もうすっかり終ってしまったという受験生も多いはずです。


大学入試で、来年もう一回チャレンジする人は、何が足らなかったのかをしっかりと分析することが大事です。何となく同じように勉強を続けていても、同じ結果になる可能性が大きいからです。


高校入試では浪人する人はほとんどいないでしょうが、高校に入ってからの勉強にも関係してくるので、第一希望に入れなかった人はその理由を分析しておいた方が良いでしょう。


また、これから高校3年、中学3年になる人は、1年後に向けてどんな勉強の仕方をするのか、この時期によく考えておいた方が良いです。


特に、学校の授業の進み具合に合わせて受験勉強を行うと手遅れになる、という点に注意が必要です。つまり、前倒しで試験範囲を終らせないと、本格的な受験勉強を始められないのです。いつまでに一通り終らせのかを決めて、計画的に勉強を進めましょう。


0

2014/1/22

ケアレスミス対策  試験勉強一般

1年に1回の入学試験。ケアレスミスで不合格になったりすれば、泣くに泣けません。本来なら正解できてあたりまえだったのですから・・・・。


自宅で落ち着いて解けば難なく解けるような問題でも、本番では間違えてしまったりするのです。やはり、精神的に冷静でないケースが多いのでしょう。


そんな本番でも、いつもやっている事、つまり習慣になっている手順などはミスしにくいのです。無意識で処理する部分が多いからです。普段から、ミスを犯しにくいような解答手順を決めて、それを習慣にしておくとよいでしょう。


また、以前も紹介したことがありますが、世の中にはミスを無くすためのツールがあります。「トリロジー」と言って、もともとは高校受験用に作られたものですが、大学受験にも流用できるはずなので、高校受験生のみならず、大学受験生も活用するとよいでしょう。


知識量を増やして得点アップするのは時間がかかりますが、ミスを減らして得点アップするのは短期間でも可能です。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ