2月23日にこの地方に「新名神高速道路」の一部が開通しました。この地方としましたが、実はお隣の三重県と滋賀県の区間のみ50kmほどです。
この開通区間の三重県側は東名阪自動車道(亀山)に、滋賀県側は名神高速(草津)に接続された事から、これまでの高速道路にプラスαされる事で関東方面と関西方面の行き来において、若干の渋滞と時間短縮が計れるものです。<関東〜関西で20分ほどの短縮>
この区間の開通によって、特に私の住む名古屋市西部から東名阪高速沿線の利用者にとっては、草津・京都・大阪方面への劇的な時間短縮が得られます。
ちなみに我が家から京都南までを算出してみますと、
1)130分→90分と30%もの短縮
2)高速道路の走行距離も短くなり料金が下がる
3)一般道走行がほとんどなくなる
と言った事から、「西に走るには良い事ずくめ」と言えます。
まだ走行はしていませんが、おそらく「アッと言う間に京都まで」となりそうです。また九州への帰省時にも使えそうで、名古屋に戻ってくる際の高速降りて一般道30分がたった5分に改善されるので、最後の疲労感が軽減されそうですね。
近々 出かけてきます。

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