青春18きっぷの消化を兼ね、東京へ行って来ました。
今回の目的地は、
浅草浅草寺・巣鴨高岩寺(とげぬき地蔵)・靖国神社と
オールドタイムツアーとでも申しましょうか、まとめて巡って来ました。
東に出向く際は、いつも名古屋駅6:35発の浜松行き117系電車で出発です。
今回は、青春18きっぷでも普通電車のグリーン車にグリーン料金さえ払えば乗れると言う事で、浜松→熱海のしんどい2時間半ののち750円(事前購入/休日)払って、東京を前にグリーン車でリフレッシュといきました。(電車関係の細かい内容については後々どこかで紹介します。)
巡る順序は、浅草・巣鴨・靖国の順で地下鉄・JRを駆使し限られた時間をフルに活かしました。(本当はバスも使いたかったのですが、都営バスはノンステップバスばかりなので止めました。)
【浅草雷門】

仲見世に人の波、凄い!の一言。外人さんもかなりいました。印象としてはそれだけ。
浅草での昼食に「吉野屋の豚丼」を食べてしまうB高です。
【都電荒川線庚申塚(こうしんづか?)】

「JRを巣鴨で下りてとげぬき地蔵を目指すのは面白くない」っと言う事で、大塚駅まで行き都電に乗り反対方向からとげぬき地蔵を目指しました。
【高岩寺(とげぬき地蔵)】

とげぬき地蔵と言うよりも、「地蔵通り商店街」の方が興味深かったですね。
ミセスの洋服屋やアクセサリー屋、歩行者天国には各所にベンチが設けられそこでミセスがお茶と和菓子を食す光景がたくさん見られました。
ミセスとは、何歳まででもいいのですよね(苦笑)
【靖国神社】

念願の靖国神社です。この時期だからでしょうか、セミの鳴き声が新鮮に聞こえます。参道を進むにつれ、神聖な気持ちになりました。
靖国の参拝を終え、近く(九段下)の
「昭和館」と言う建物に入りました。
ここは、戦中・戦後の数々の書籍・書物・映像などの資料が豊富にあり、非常に興味をそそりました。
特に「別れ、再会、そして・・・」と言う特別企画展は、思わず絶句するような写真・資料の数々でした。
光景を想像してみて下さい→「列車のデッキで赤ん坊と別れる兵士」「引き揚げ、家族と感謝の対面」
この2編の写真はすごく感動を覚えました。
ここで予定外に時間を取りましたが、訪れて非常に満足でした。
おかげで、帰りは時間的に難関の静岡→豊橋で新幹線のお世話になり、さきほど無事に帰って来ました。
簡単に紹介しましたが、またどこかで色んな側面で紹介したいと思います。

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