早くもお相撲の季節になりました。7月は名古屋場所、なんでこの暑い名古屋で7月に開催するのか未だ解りません。これまでの慣例と言ってしまえば仕方ありませんが、札幌あたりで開催すると力士の負担も少なく、ファンも喜ぶのでは?っとシロウト的に思います。
前置きはこの位にして、マンションの近くに毎年のように相撲部屋がやってきます。
朝青龍のいる高砂部屋です。周辺道路の狭い入りくんだお寺に来ています。
この高砂部屋まだ若松部屋と言ってた頃、
朝の若が頭角を現してきた時にこの地にやってきました。以来何年になるでしょうか?
その高砂部屋、朝青龍・朝赤龍・闘牙と言った関取がいる関係で、稽古を見よう!と言ったファンで特に休日朝の部屋周りは、他県ナンバーを付けた乗用車で渋滞します。以前は休日ですら見物人は皆無でしたので、やっぱり「関取がおってなんぼ」の世界ですね。当然差し入れなんかも凄い数になります。今週末私も稽古見学に行って来ます。
夕方はケッタ(自転車)に乗って、コンビニやパチ屋に向かう若い力士に会う事が出来ます。彼らの中から、いずれは関取が誕生するのでしょうね?頑張って欲しいものです。
少し前まで、夜になると近くの公衆電話に順番待ちしている若い力士を見ることがありましたが最近はもちろん携帯なんでしょう、全く見かけません。

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