●天候:曇り、無風、水質:ターン、水温:℃
●時間:8:00〜9:30、釣果:2匹(49cm 他)
●ルアー:バイブレーション
昨日の釣果が芳しくなく、明日はどうしようかと悩みながら就寝。
行き先も決まらず、目覚ましなしで起きれたらどっかへ行こう程度。
6:40起床、ビミョーな時間だが、とりあえず準備をし始める。
一通り準備し終わって、さぁ行くか。と思った時に子供が起きてきた。
「仕方ない今日は諦めるか」と家族と朝食を食べ終わったのが7:45。
10時に帰ってくるとして、近場の池なら1時間ちょっとできるか。
って事で、性懲りもなくいつもの池(^^;)
昨日の結果に納得していない部分もあったので、検証してみるのもいいかなと。
8時現地着。先行者1名。
たったの1日で水質が改善されるわけもなく、全く昨日と同じ状態。
今日はバイブをメインで考えていたが、場を荒らす前に一通りワームでチェックだけは入れておこう。
予想通りノーバイト。
あれこれやるよりも、何かをやり切った方が結果が出そうな気がしたので、本命のバイブに変えて縦横無尽に投げまくる。
ハタから見たら一見やみくもに投げているように見えているんだろうけど、池全体を輪切りにするつもりで連射していく。
目の前を通れば口を使うハズと、その確立に賭けてみる。
ただ巻きだと、速すぎてバイトの確立が下がりそうなので、ジャーク&フォールで動きにメリハリをつけながらアクションさせていくと「ココン」とバイト。
サイズは小ぶりながら、やっぱりこういう釣りなんだな。と納得。
ただ皮1枚で掛かっていたので、動きたがらずに口を使ったような印象を受けました。
途中、JBのチャプタープロらしき人が3人やってきて、ワームでチビしか釣れていなかった事からも、自分の考えが間違っていないと信じてやり続ける。
全員で5人。動けるスペースはあまりない。
とりあえず堰堤側が空いていたのでそっちへ移動。
特に何もないけど、曇ってるし、プレッシャーを嫌ってカバーに依存しないバスに期待して、超遠投で真ん中周辺を重点的に攻める。
ひたすら投げ続ける事15分。「ズン」とロッドが止まる。
サイズは分からないけど、絶対にバラすまいと慎重にやりとり。
予想以上にデカいブリブリの49cm!
またしても50には届かなかったけど、十分納得のサイズ。
行き先を変更させてくれた愛娘に感謝しなければ(笑)
しかし、50の壁は厚いなぁ・・・
昨日もバイブは使ったけど、全くのノーバイト。
恐らく紙一重の差だとは思うけど、タイミングと確立の問題なのかな。

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